「さぁ、俺と共に永遠の懺悔に苦しむがいい!!」ルルーシュがブリタニア皇帝の前までたどり着くの早かったですね。ギアスをフル活用していたいえ、ここまでのスピードで皇帝の前までこれたのは守るべきものもなくなり全てを捨てた(ある意味身軽になった?)からっぽいですね。結局、
ルルーシュにとっての1番の足枷は皮肉にもナナリーだったっていうことは間違いないでしょうし、黒の騎士団はブリタニア軍に対抗するための力としては有効だったかもしれませんけど、ブリタニア皇帝にたどり着くにはもはや足枷だったのかもしれません。組織が大きくなると束縛されることが多くなりますしね。
にしてもこのギアスにまつわる超常現象的展開は苦手だなぁ・・・。正直よくわかりませんし、ギアスの力の存在はストーリーに面白味をもたせる程度にとどまってほしいです。
(以下追記分)

マリアンヌ登場。なんかいきなりって感じですね。これがきっかけでC.C.は記憶が戻っちゃいました。う〜ん、なんか残念wどうやらC.C.が記憶を失っていたのは自らコードを封印していたからのようです。
マリアンヌもC.C.からギアス能力を与えられていたんですね。マリアンヌはギアスの力を使ってアーニャの中に自身の意識を植え付けたとかなんかなぁ。でもそれだったらアーニャが昔の記憶がないってはおかしい気がしますし・・・。
「必要なものは結果だ」今まで
目的を達成するにしても手段が重要だと言ってきたスザクが変わってしまった・・・。前回のあの高笑いは今まで手段を大事にしてきた自分を笑っていたのかもしれませんね。

神根島へと皇帝暗殺に行ったスザクでしたが、ナイトオブワンに阻まれ失敗してしまいます、そんな中ルルーシュが派手に登場。全てを失っても派手な登場の仕方は失っていないようですねwルルーシュは全てを失ったのにこの早さでラスボスである皇帝のまで辿り着けたのはさすがです。
「こちらでも確認すべき点がいくつかありそうです。」神楽耶と星刻は黒の騎士団がおかしいことに気付いたみたいですね。神楽耶&星刻の方が扇たちよりもずっとやり手でしょうからゼロに関して調べていくうちに扇たちがクーデターを起したと判断されて捕らえられる可能性はありますね。扇たちの認識の間違いは今の
黒の騎士団は超合集国の軍事部門でしかないことを理解していないことですね。
ゼロは超合集国にとっても重要な人物だというのにそれを勝手に更迭させたとなれば軍部の暴走としか捉えられないのは明白なのに・・・。

ブリタニア皇帝のもとにたどり着いたルルーシュ。ルルーシュは出口を破壊することでブリタニア皇帝が何をしようとも現実世界に干渉できなくしました。捨て身の行動とは言え、ブリタニア皇帝にとってはかなり有効な作戦だと思います。ただ、ブリタニア皇帝がいなくなればクーデターを起したシュナイゼルの思うつぼになってしまうのが難点っぽいですけど。まぁ、今のルルーシュにとってみればそんなことは全く関係ない感じなんでしょうね。
次回はついにルルーシュが父ブリタニア皇帝と向き合うようです。なんか思春期の男の子みたいですねw

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