紙の切れ端

アニメの感想や購入物のレビュー、その他雑記・趣味に関することについて書いています。

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狼と香辛料 9 

狼と香辛料09
狼と香辛料 9 (9) (電撃文庫 は 8-9)

狼と香辛料の第9巻を買ってきました。第9巻は第8巻から描かれている"対立の町"の完結編です。
まだ読んでいる途中なのでラストがどうなるのかは私自身わかっていませんが、だんだん『狼の骨』に迫っている感じはしますね。
ところで帯には『狼と香辛料に新たなる展開が―!?続報を待て!!』と書かれてありますが、これってアニメ第二期をやるとかそんな話なのかなぁ。もし第二期をやるのであればオーディオヲタクとしてはサントラCDの第二巻も発売してしてほしいですねwあのいい意味で庶民的な民俗音楽っぽい楽曲たちはかなり好みなんで・・・。

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[ 2008/09/10 01:55 ] | TB(0) | CM(0)

セキレイを大人買い? 

セキレイ

セキレイのアニメを見て原作がほしくなったため、最新刊まで大人買い(?)してきました。原作を読んで今のところはアニメはほぼ原作に忠実なんだなぁと思いました。あ、表紙の裏に遊び心があってすごく良いですw気付いていない方は一度表紙の裏を確認された方がいいですよ。
やはり原作がまだ終わっていない作品なのでアニメではどこまでやるのか気になりますね。オリジナルストーリーor第2期でもよいのでまとまった形で終わってほしいです。

[ 2008/08/16 01:15 ] | TB(0) | CM(0)

でじぱら 3 ~高木 信孝 (著) 

でじぱら 3(3) (電撃コミックス)でじぱら 3(3) (電撃コミックス)
(2008/06/27)
高木 信孝

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今更ながらでじぱらの3巻を買ってきました。実は発売していたのを見落としていたからなんですけどw私はマンガの発売日をチェックしない人なんですよね。本屋に行ってあれば買うってかたちです。

まだ読んでいる途中なのですけど、やはり目に入るのが帯にデカデカと書かれた
HD DVDよさらば!』
でしょう。これを書店で見たHD DVDに携わった人はどう思うんでしょうね(苦笑)
この本はかわいらしい絵柄に惑わされそうですが、内容はオーディオ・ヴィジュアル(AV)関するマニアックなことばかりで、そっち系が好きな人にとってはたまらない内容になっております。視点もそのへんのAV雑誌なんかよりもずっと鋭いですし、AV好きの人は1度手にとってみても損はないと思います。正に"デジタルな春の新生活にこの一冊"って感じですw

[ 2008/07/31 12:28 ] | TB(0) | CM(0)

灼眼のシャナS 2 

灼眼のシャナS 2 (2) (電撃文庫 た 14-22)灼眼のシャナS 2 (2) (電撃文庫 た 14-22)
(2008/06/10)
高橋 弥七郎

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『灼眼のシャナS 2』を本屋で見つけたので購入しました。今回は表紙が無駄にエロいですwタイトルから予想の通り内容は番外編です。まだ読んでいる途中なのですが、内容は本編の間を埋めるエピソードのようでおなじみのキャラクターが登場してきていますね。個人的には本編の続きが早く読みたいのでそちらを発売してくれるとうれしいんだけどなぁ。
[ 2008/06/11 01:27 ] | TB(0) | CM(0)

「真月譚 月姫」の6巻を購入! 

月姫

「真月譚 月姫」の最新刊を購入してきました。いや~相変わらず面白いです。6巻も見所満載ですよ。このマンガはホント戦闘シーンが熱すぎです。

明日は所用で東京行ってきます。帰ってくるのは今のところ土曜日の予定。
[ 2008/03/27 19:35 ] | TB(0) | CM(0)

聖なる夜に・・・(鉄のラインバレルとるくるくの最新刊を購入) 

マンガ購入

え~、みなさんクリスマスイヴはいかがお過ごしでしょうか?昼からのそのそと遊びに行った京都市内はカップルで溢れかえっておりましたけど、私は彼女いない暦=年齢という実績を毎年更新しておりますよ。さ、さびしくなんかないんだからね・゚・(ノД`)

さて気を取り直して、今日は買ってきたマンガのお話でもしたいと思います。見ての通り、写真の左側が鉄のラインバレル8巻で、右はるくるくの8巻です。
ご存知の方も多いと思いますが、鉄のラインバレルは帯にもなっているようにアニメ化決定です。アニメのスタッフは帯の裏面に書いてあるように・・・
スタッフ

(↑クリックすると大きくなります)
マジで豪華です。もともとのキャラデザインが平井久司さんの絵と結構違うのでそこがどうなるのか期待と不安で一杯です。それとやはり原作が終わっていないので、どういった結末を迎えるのかってのも気になるところです。
るくるくはコミカルな笑いとシニカルな笑いがうまくかみ合っている魅力的な作品です。それと瑠久羽(るくは)の行動ひとつひとつがかわいいです。この作者のあさりよしとお氏の名前は、子供の頃学研を取っていた私の世代は"マンガサイエンス"で知っているのではないでしょうか?おもしろく、そしてわかりやすく科学について書かれていたので毎月楽しみだったマンガですよ。

あ~、今晩子供の頃のようにサンタさんがプレゼントくれないなかなぁw

鉄のラインバレル 8 (8) (チャンピオンREDコミックス)鉄のラインバレル 8 (8) (チャンピオンREDコミックス)
(2007/12/20)
清水 栄一

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るくるく 8 (8) (アフタヌーンKC)るくるく 8 (8) (アフタヌーンKC)
(2007/12/21)
あさり よしとお

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[ 2007/12/24 23:34 ] | TB(0) | CM(0)

「世界樹の迷宮 -去りゆくモノたちへの鎮魂歌-」を読んだ 

世界樹の迷宮 -去りゆくモノたちへの鎮魂歌- (ファミ通文庫 S 12-1-1 SPECIAL STORY)世界樹の迷宮 -去りゆくモノたちへの鎮魂歌- (ファミ通文庫 S 12-1-1 SPECIAL STORY)
(2007/11/30)
嬉野 秋彦

商品詳細を見る

先月からずっと積んでいた世界樹の迷宮を舞台にした小説を読んでみました。
内容はネタバレになるので触れませんが、内容を一言でいうと
「なるほど、こんな妄想の世界もあるのか!」
って感じですねwこれを読んだ後、私も淡々とゲームを進めるのではなくひとつのイベントごとにあれこれ妄想して脳内補完しながらプレイすればよかったなぁって思いましたよ。

ゲームをプレイしたことがある人なら十分に楽しめる内容だと思います。。逆にゲームをやっていない人はイマイチに感じられるかもしれません。
[ 2007/12/13 00:41 ] | TB(0) | CM(0)


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