紙の切れ端

アニメの感想や購入物のレビュー、その他雑記・趣味に関することについて書いています。

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鉄腕バーディー DECODE 第13話 「STAND BY ME」 

続く
TO BE CONTINUED―。
『鉄腕バーディーDECODE』の最終回。第1期のリュンカ編(?)のまとめとしても第二期への布石としてもすごくいい終わり方だったと思いました。
リュンカの宿主である小夜香に対してつとむが口付けによってリュンカを自身の身体に移し、リュンカがつとむを乗っ取る前にバーディーに身体を破壊させリュンカを回収するという作戦を上手く成功させました。最終回でリュンカを無事に回収し、終わりの方にクリストラ・レビも登場させ、バーディーとつとむの二心同体生活も再び始まるという2期へ向けてすごくいい流れをつくったと思います。ここまで伏線を残しながらキレイにまとめるかって感じです。
事件後、リュンカの宿主として人々を消滅させてしまった小夜香は罪悪感押しつぶされてしまうのではないかと心配していましたけど、リュンカの宿主となってからの記憶を失ったことでその問題はおこりませんでした。今後を考えると小夜香にとってはその方がよかったと思います。でも小夜香とよい関係になったつとむは不憫ですね・・・。コードギアスのシャーリーのように"記憶を書き換えられても、何度生まれ変わってもまたあなたを好きになる"ってな感じの状況にはならなかったかぁ。

ちょいと展開が遅いんじゃないかなぁって前半は思っていましたけど、終わってみればキッチリと話をまとめたって感じですね。第2期にも期待したいです。

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鉄腕バーディー DECODE 第12話「DOOMSDAY」  

小夜香
東京壊滅の危機―。
最終回に向けて話が一気に加速しましたね。ついに小夜香がリュンカとして覚醒し、自らの力で人々を消し去る(選別する?)ことを始めました。選ばれた存在だと信じ、リュンカを育てようとしたシャマランがリュンカの力によって最初の犠牲となってしまいました。結局シャマランの考えは自らを滅ぼす結果になりましたね。皮肉なもんです。
今の小夜香=リュンカの状態を生身の人間であるつとむが救うことができるのでしょうか。今のところバーディーも小夜香を殺さずにリュンカを回収(破壊?)する方法を見つけ出していないようですし・・・。リュンカの力を前にしても自分の意思を貫き通せるかどうかが二人に問われると思います。
ところで、なんとなくつとむが小夜香にやられる⇒バーディーと再び一緒になるって展開が待っていそうな感じがしています。そうでないと二期では鉄腕バーディーのウリでもあるバーディーとの二心同体の生活が実現できないわけですしね。

次回は「Stand by Me」。リュンカとなった小夜香をバーディー&つとむは無事に助けるのでしょうか?なんかあれだけの被害を出した小夜香が幸せになることは思いにくいですけど・・・。

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鉄腕バーディー DECODE 第11話 「Bye bye Buddy」 

シャマラン
「心配は要らない、彼女を育てるだけだ」

小夜香の選択―。
ついにリュンカの宿主が小夜香であることが明らかになったわけですけど、小夜香のシャマランに着いていくという選択はないでしょ~。他の大人が信用できないのであればこのシャマランも信用できないはずですよ。そりゃ普段はやさしく落ち着いた話し方をする人ですから信用されやすいタイプなのかもしれませんけど・・・。これならたとえ無茶とわかっていてもつとむとの逃避行の方がずっと小夜香にとっていいですって。このままだと小夜香はハッピーエンドを迎えることができなさそうです(;´Д`)
話の方はネーチュラーも地球にやってきて話はいよいよ大詰めって感じです。第二期の製作が決定している作品なのでどこまで一期でやるのかが気になりますね。できれば一期だけでもまとまりのある終わり方をしてほしいです。

次回は「DOOMSDAY」。タイトルが"最後の審判"ってなんかイヤな予感が・・・。

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鉄腕バーディー DECODE 第10話 「You're the One 」  

覚醒
小夜香=リュンカの宿主が確定・・・。

うわぁぁ、こりゃ小夜香はハッピーエンドを迎えることができなさそうだ・・・(;´Д`)つとむと小夜香のデート中にどさくさにまぎれてバーディーは小夜香の汗(?)を採取することに成功し、それをテュートに分析させ小夜香=リュンカの宿主ということを明らかにしました。このことを明らかにしたときのバーディーは悲痛の表情を浮かべていましたね。現在のバーディーの知識では小夜香とリュンカを引き離す方法(宿主を殺さずにリュンカを回収する方法)がわからないからなんでしょうけど。
シャマランがリュンカを狙う理由は選ばれたものとそうでないものを分けるためのツールとしてリュンカに価値を見出しているからなんじゃないかと思います。リュンカの絶対的な力を利用して人々をふるいにかけることが目的なのかも。でもシャマランのようなキャラは最期には"自分は選ばれた存在のはずなのにぃ・・・!!"とか言って死にそうな感じですね。

次回は「Bye bye Buddy」。小夜香とリュンカに関してバーディーとつとむが一悶着ありそうですね・・・。

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鉄腕バーディー DECODE 第9話 「The champion of justice」 

戦闘
シャマランが本格的に動き始めた話。ただリュンカを狙うそれぞれの陣営がなぜリュンカを目覚めさせリュンカを育てようとしているのかは全く謎なままですけど。
なんといっても今回の見所はバーディーvsオンディーヌの戦闘でしょう。久々の戦闘シーンでしたが、すごくスピード感溢れる戦闘でした。それでいてお互いの攻撃一つ一つにすごく重みを感じさせるパワフルな描写は戦闘シーンに緊張感をより持たせ見ているこちらとしてはハラハラドキドキしっぱなしの戦闘シーンでした。できれば毎回こういった戦闘シーンを描いてほしいなぁ。

リュンカについて重要な情報がバーディーに伝えられました。それは"リュンカは人に憑き、人と共に育つ"ということです。これをヒントにしてバーディ^は小夜香の中にあるリュンカまでたどり着くことができるのでしょうか。

次回は「You're the One」。つとむと小夜香がおデートするみたいです。まぁ、ただのデートには終わらないっぽいですけど。

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鉄腕バーディー DECODE 第8話 「GHOST VILLAGE」  

覚醒
覚醒―。
ついに小夜香の中にあるリュンカが覚醒しました。覚醒した小夜香は一瞬で民家を砂状に変えるほどの圧倒的な力を持っているようです。カペラが小夜香とリュンカを融合(?)させたのはリュンカを目覚めさせるためだったのですが、彼女がなぜリュンカを目覚めさせようとしているかは謎です。というかリュンカを狙うキャラたちが一体何のためでリュンカを手に入れようとしているのかが全く描かれていないのでリュンカが永い眠りから覚めたとしてもリュンカの利用価値というのは謎なままなんですよね。
そういや今回のラストの様子からすると彼女自身はまだハッキリと自分自身の中にリュンカがあることは自覚していないようです。ただバーディーは小夜香=リュンカの可能性に気付いたっぽいですけどね。このままだとバーディーvs覚醒小夜香の戦いが起こってしまって悲しい展開になりそうな気が・・・。
リュンカの姿が描かれていましたけど、リュンカは液体状のものでしたね。ただ、その時点ではまだ覚醒したなかったので液体は仮の姿だったのかも?

次回はバーディーを襲う強敵が出てくるみたいです。シャマランのそばにいるマリオネットがそうなのかな?

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鉄腕バーディー DECODE 第7話 「Night Walker」  

マリオネット
連続殺人の犯人は小夜香ではなく、シャマランが中杉の会社を通して作らせていたマリオネットだったというお話。高性能なマリオネットの存在はこの作品における宇宙人の技術力の象徴みたいなものなのかな?
でも、やはり気になるのは小夜香が夜どこへ行っていたのかってことでしょう。自分の意思とは関係なく身体が動いているのは間違いなくリュンカの影響でしょうけど、リュンカが一体何の目的で小夜香の意思とは関係なく動いている(動かされている?)ということがポイントだと思います。もしかしたらリュンカは意思を持っているのかも?

ところで鉄腕バーディー DECODEの第二期放送が決定したしたようです。二期スタートが1月とのことなので一期は1クールですね。

次回は楽しい雰囲気も消し飛んじゃう大変な事件ぐわぁぁ起こるそうですw

鉄腕バーディー DECODE 第6話 「Both of Us」 

プール
中杉小夜香の身体の変化が中心に描かれた話。これだけのためにまるまる1話使うとはなかなかゆっくりペースですね。物語の中心である"リュンカ"が中杉さんの身体の変化に関係あるとなればゆっくりな展開になるのも仕方ないんでしょうけど・・・。
そういや今回初めてバーディーの戦闘シーンがありませんでしたね。独特な戦闘シーンの描き方が魅力な作品だけに残念な感じです。

鉄腕バーディー DECODE 第5話 「Another World」  

多くの命
「より多くの命を救うためだ」
「っ!」

前回のラストでアルタ人街で起きた爆破テロ事件を仲の悪い(?)バーディーとネーチュラーが再びタッグを組んで捜査することに。今回の事件は直情型のバーディーにとってはつらい事件だったでしょうね。鉄腕バーディーってもっとストレートな刑事だと思っていたのですけど、人種差別・政治色が案外強いんだなぁっと思いました。そのうちリュンカのある地球へも何からの政治的アプローチがされそうですね。古代帝国語で"見えざる死"と言われているぐらいですから、政治の道具にされたりしそうです。
にしても毎回登場するキャラクターの声優さんが豪華ですね。バーディーの教官であるスケルツォのCVは若本さんで、テロの首謀者であるキンゼルのCVは芳忠さんですし。

次回は再び地球でのお話。"男の子ってしおんよりおバカでありますぅ"だそうですw
楽しみでありますぅ~。

鉄腕バーディー DECODE 第4話 「A STRANGER FROM EARTH」  

バディ
「テュートの代わりは必要ありません。それにもう新しいバディはいます・・・ここに。」

裁判所での審問を通してバーディーとつとむの距離が少し短くなったお話。いや~、色々なエピソードを通して二人の距離が近くなるのはいいですね。ただ、つとむはバーディーのことを邪魔に感じていて、バーディーもつとむを殺してしまった責任感だけで二心同体という現状を受け入れていると思っていたのに・・・バーディーの"つとむ=バディ"と認めた発言は結構意外かも?結果的にテュートの死が二人の距離を縮めたってことでしょうか。



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