紙の切れ端

アニメの感想や購入物のレビュー、その他雑記・趣味に関することについて書いています。

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かんなぎ 第13話 「仁、デレる」  

押し倒す
「じ、仁・・・。」

まさかナギ様の御身体を拝めるとは・・・。
つぐみに渇を入れてもらった仁が無事にナギを説得して連れ戻すことに成功しました。結局、ナギ=神様というあやふや部分を仁がナギを神様と信じて認めることでナギの不安を取り除くことができた感じですね。ナギを説得する仁が男らしかったです。今回のナギと仁の関係のように神様というのは自分で名乗るから神様になるのではなく、その人を神様だと信じる者がいるからこそ、本当に神様になれるのではないでしょうか。
にしてもナギはほんとペッタンコですね。貧乳はステータスとかいう意見もあるようですが、私はもう少し・・・いや、なんでもありませんw

最終回を迎えたので簡単に全体の感想を書きたいと思います。原作などの前情報がないまま見ていましたが、素直に楽しめたアニメでした。パロディネタやギャグのときの大いに笑わせてもらいましたし、シリアスなときもBGMを使うのではなく雨音だけを使うといった自然に丁寧に描いていましたので見ていて全然退屈しませんでした。できれば二期も期待したいところなんですけど、原作がお休みしているらしいので厳しいかもしれません・・・。最後の"またね"という表記を信じるしかありませんね。

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[ 2008/12/28 11:39 ] [終了]かんなぎ | TB(38) | CM(0)

かんなぎ 第12話 「ほんとうにエフェメラル」  

もう戻らない
「あいつもう・・・戻らないかもしれない―。」

シリアスモード全開のかんなぎなんですが・・・話が暗すぎですねw
こんな話が暗い状態だと今まで楽しんで見ていたかんなぎとは違う作品を見ているようで戸惑ってしまいますよ。個人的にぶっとんだ展開をしてくれる方が面白いと思うので最終回はいつものように戻ることを祈っています。ナギ早く戻ってきてくれ~!!

次回は「仁、デレる」。シリアスモードが続いている中、最終回でこのタイトルはインパクトがありますね。こっちの方がある意味"かんなぎ"らしいのかもしれません。

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[ 2008/12/23 00:13 ] [終了]かんなぎ | TB(4) | CM(2)

かんなぎ 第11話 「でも、あやふや」  

ステッキ
今回のかんなぎは真面目すぎて逆に驚きましたよ。前回のカラオケがいい意味でおふざけしまくりでしたし、このギャップはすごいと思いました。ほんとに同じ作品なのかって感じですねw
今まで見てきた感じだと"ナギ=神様"(ナギの正体)ということが仁にとってそれほど大きな意味を持つとは思えないんですけど、振り回されっぱなしの本人にとってはそうではないみたいですね。仁の性格だと例えナギの存在があやふやでもナギ≠神様でもなんだかんだ言いながらもナギを受け入れると思うんですよ。ここに来てナギの正体に存在に疑問をもつ仁に逆に疑問を持ってしました。
かんなぎは1クール作品らしく残り話数も少ないのでナギの正体が明らかになるかはわかりませんね。原作ではナギの正体が明らかになっているのでしょうか。

ギャルゲ
個人的に『かんなぎ』は↑のようなギャルゲー展開をしている方が笑えるので好みだったりします。今の感じだと最終回まではかなり真面目にいくっぽいのでちょっと残念ですw

次回は「ほんとうにエフェメラル」。

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[ 2008/12/14 16:10 ] [終了]かんなぎ | TB(30) | CM(0)

かんなぎ 第10話 「カラオケ戦士マイク貴子」  

らき☆すた
どっかで見たキャラが混じってるよ?
まさか『らき☆すた』からあの4人が登場してくるとは思っていませんでしたw
1話まるまるカラオケ回だったわけですけど、歌うキャラクターによってそれぞれ全然違ったので面白かったです。各キャラクターの歌は・・・

つぐみ:歌いなれていない女の子が一生懸命歌う姿がいいw
大鉄:魅惑の低音
秋葉:フツーにうまい
仁:微妙。特に語ることもない。
ナギ:年頃なのに色気がない
貴子先輩:上手いけどキモいw
ざんげちゃん:下手だけどかわいい


こんな感じでした。ナギがどっこい食品の『ハロー大豆の歌』を歌ったときは吹きましたよ。EDも今回のカラオケに合わせてスーパーしりげやの『しりげやのテーマ』になっていて驚きましたwEDの幻想的な雰囲気の絵と全然合っていなかったですし。
今回のカラオケで使った曲はサントラCD、もしくはキャラクターソング集みたいなのに収録されるのでしょうか。もしされるのであれば各曲をフルバージョンで聴いてみたいかも?

次回は「でも、あやふや」。

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[ 2008/12/07 13:25 ] [終了]かんなぎ | TB(42) | CM(2)

かんなぎ 第9話 「恥ずかしい学園コメディ」  

幼馴染
「だから安心して泣いたり笑ったりしたらいいんだよ」

つぐみの母性はいいなぁ・・・
今回も大鉄メインの妄想連発で男×男のいけない方向に走るのかと思いきや、幼馴染のつぐみメインでしたね。いや~、仁はつぐみを嫁にしちゃったらいいと思いました。自分の嫌なところもいいところも全て受け入れて、それでいて自分を認めてくれる存在なんてそうそういませんよ。料理の方は玉子焼きとほうれん草のおひたし以外にもがんばってもらわなければいけませんけどw

同人誌
同人誌を見て恥ずかしがるつぐみはかわいかったです。ってつぐみの読んでた『黒羊』って『黒執事』のパロディですか?w『黒執事』ってそういう方面に人気があるのかなぁ。
にしても『あかね色に染まる坂』の優姫といい、恥ずかしいと思いながらもついつい色々みてしまうのはこういうことに興味を持っているからでしょうか。

次回は「カラオケ戦士マイク貴子」。色々な曲が本編で流れそうですねw

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[ 2008/11/30 16:36 ] [終了]かんなぎ | TB(27) | CM(0)

かんなぎ 第8話 「迷走嵐が丘」  

妄想
なんという妄想回w
鍵を忘れたことで自分の家に入れなくなった大鉄が仁の家に泊まるというお話でしたが、大鉄の妄想がすごすぎでした。おそらくこれだけ想像力豊かだからこそ美術部の芸術を生み出すことができるのでしょう。今回は妄想だからこそできるサービスシーン(?)も多く、ニヤニヤが止まりませんでした。これからも大鉄には仁とナギとの関係を大いに妄想してもらわないと困りますよw

カミサマ
今回、何気にナギの正体の核心にせまるシーンがありました。何かに憑かれている状態のナギのセリフから創造すると、仁の前に御神木を通して顕現してるナギ自身は"神"という集合体の一部なんでしょうか。今のところナギの正体が物語に重要な感じは全くしませんけど、これから重要になってくるのかな?

次回は「恥ずかしい学園コメディ」。仁と大鉄との関係が誤解されそうな感じですね。

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[ 2008/11/23 13:46 ] [終了]かんなぎ | TB(37) | CM(0)

かんなぎ 第7話 「キューティー大ピンチ!激辛ひつまぶしの逆襲(後編)」  

オールキャスト

仁がナギの録画していたアニメを上書きしてしまったせいでナギが押入れにこもってしまったお話。フツーに考えればどうってことないような感じなのですけど、この神様が押入れにこもってしまうというシチュエーションが中々シュールで、それを活かしたオールスターキャストを総出での演出がすばらしかったです。あ、今回のタイトルはEDに流れたキューティーのタイトルだったんですねw
私も子供ころに録画していたアニメを上書き保存されてショックを受けた覚えがありますよ。あれは確か勇者エクスカイザーじゃなかったかなぁ。今の子供たちはハードディスクレコーダーとか使っているから上書き保存されてしまうとかいうトラブルはないのかな?
ブルーレイ
秋葉が持ってきたブルーレイ。確かかんなぎはBDでの発売はなかった気が・・・w
もしやこれは後にブルーレイ版が出るっていうフラグか?!
うちにはハードディスクレコーダーすらない環境なんですけど、アニメとAV機器が好きな人はブルーレイレコーダーで保存しているのかな?なんか東芝のREGZAのように外部のUSB/LANハードディスクに保存していく方が容量も大きくて保存するのも楽って思うのは使ったことない人間の意見なのでしょうか。

次回は「迷走嵐が丘」。

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[ 2008/11/17 01:15 ] [終了]かんなぎ | TB(23) | CM(0)

かんなぎ 第6話 「ナギたんのドキドキクレイジー」  

心の咆哮
「お、お前の格好があまりにもかわいくて、やらしくて直視できないから寄るなって言ってるんだよ!気付けバカーーーっ!!」

仁、心の咆哮―。
自分の気持ちをナギに対してストレートに叫んでしまう仁に惚れたw
前半はナギとつぐみが下着を買いに行く話、後半はナギと(代理で)つぐみがバイトしているメイド喫茶へ美術部のメンバーが遊びにいく話しでした。いや~、かんなぎはやっぱし細かい仕草や会話のやり取りがすばらしいですね。今回は何でもない日常だったのにすごく楽しめました。ところで・・・
背景の二人
この背景の二人ってかの有名な監督たちですよねwさらっとこういうのを背景にもぐりこませる出す遊び心は結構好きです。

次回は「キューティー大ピンチ!激辛ひつまぶしの逆襲(後編)」。だんだんわけのわからないタイトルになってきましたね。ん?前編もやってないのに後編って何だ?w

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[ 2008/11/09 14:56 ] [終了]かんなぎ | TB(37) | CM(2)

かんなぎ 第5話 「発現!しょくたくまじんを愛せよ」  

料理勝負
いつの間にか"ナギ様ファンクラブ"というものが発足していて、それがきっかけとなってナギが学校に通うことになったり、ざんげちゃんが涼城白亜に憑依しているのを白亜の父:涼城先生が分離させようとしているのが明らかになったりと地味に色々進展があったお話でした。今回でほぼキャラクターの下準備ができたって感じでしょうか。疑問はまだ色々とありますけど、あとは色んなエピソードを重ねながら徐々にでしょうね。

にしても・・・
降板
「ナギ様、残りの話数も降板しないようお助けください」

まさか監督自らを自虐ネタで攻めてくるとは思ってみませんでしたw遊び心があっていいですね。EDテロップで男子生徒のキャストの中に山本寛の名前があったからこの男子生徒の声は本人の声で間違いないでしょう。

次回は「ナギたんのドキドキクレイジー」。ナギとつぐみが下着を買いにいくっぽいですね。二人のコスプレもあるみたいです。

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[ 2008/11/04 00:15 ] [終了]かんなぎ | TB(28) | CM(0)

かんなぎ 第4話 「シスターーズ」  

なめる
「消毒した方がいいですね」

あ~ざんげちゃんに消毒されたいなぁ・・・
前回のラストにば~んと登場したざんげちゃんですが裏表のある小悪魔ちっくな女の子だったようです。仁の前では清楚でかわいらしい、でも少し大胆な女の子でしたが姉であるなぎの前ではドS属性前回でしたね。この2面性はたまらないですよ。
ざんげちゃんの依り代は人間みたいです。元々は仁のことを好きな女の子っぽいですね。なぎを倒したい(?)ざんげちゃんと仁と仲良くなりたい女の子との利害は一致しているからこそできる業なのでしょうか。にしても
ゾクゾク
なぎを踏みつけるざんげちゃんにはゾクゾクさせられてしまった(;´Д`)
このシーンを見てざんげちゃんに踏まれたいと思った野郎共は絶対にいるはず!!

次回は「発現!しょくたくまじんを愛せよ」。

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[ 2008/10/27 23:52 ] [終了]かんなぎ | TB(32) | CM(0)


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