紙の切れ端

アニメの感想や購入物のレビュー、その他雑記・趣味に関することについて書いています。

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機動戦士ガンダム00 2nd Season 第25話「再生」  

木星
The Childhood of Humankind Ends

機動戦士ガンダム00も最終回。色々ありましたが、あくまでTV版は"The Childhood of Humankind Ends"とあるように人類の(種としての)初期段階の終わりを描いたもので、(おそらく)異種との対話は『劇場版機動戦士ガンダム00』で描き、話を完結させるようです。突然ゼントラーディーみたいな異種がやってきて歌で解決ってノリはなしの方向でお願いしますよw

00の世界だと後日談をしっかりとやると感じていたので、刹那とリボンズとの戦いをほぼ30分まるまるやるとは思っていませんでした。リボンズキャノンはゾックみたな表裏どっちでもOK仕様でネタ機体のように感じましたねwでも最後のエクシアvs0ガンダムの戦いは熱かったです。00ライザーとリボンズキャノンのようなハデな戦闘もいいと思いますけど、シンプルな武装での戦闘は純粋にパイロットの腕が出る感じがしてカッコイイと思いました。

劇場版
なんとなく劇場版で異種との対話をやる気がしてましたが、本当にやるみたいですね。しかも2010年に公開ということは後1年は待たないといけないようです。う~ん、待ちきれません。マクロスFで番組終了と同時に映画化が発表されたせいか「映画化するかも?」と思うようになりましたよ。
映画では今回の最終回ではほぼ出番がなかったグラハム・エーカーの活躍がみたいです。やっぱり彼が出てこないと物足りない感じがしますしw

それでは『劇場版機動戦士ガンダム00』に期待しましょう!

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機動戦士ガンダム00 2nd Season 第24話「BEYOND」  

未来を照らす光
「彼の心の光、未来を照らす光だ―。」

なんとなく逆シャアのサイコフレームの共振みたいだと思った人はいるはず!
おそらくですけど、製作側も意識しているんじゃないかなぁ・・・。

刹那が真のイノベイターに覚醒しました。刹那の純粋な脳量子波がツインドライブと連動することで、純度の増したGN粒子が人々の意識を拡張させるようです。おそらくイオリアはこの真のイノベイターとツインドライブの力を利用することで人類の相互理解を促そうとしているんだと思います。刹那がこの真のイノベイターに進化した時点でリボンズの敗北は決定したような感じがしますね。刹那にはさっさとリボンズを倒してもらって事後の世界が早く見たいです。

イオリア計画
「今こそ話そう。イオリア計画の全貌を。」

ティエリアの意識がヴェーダと完全にリンクしたことでイオリアの計画が明らかになりました。"CBの武力介入行動によって世界の統合を促し人類の意思を統合させ、人類が争いの火種を抱えたまま外宇宙に進出することを防ぐためであり、いずれめぐりくる異種との対話に備えること"だそうです。本編で異種に関することが全く触れられていないのでイマイチ実感はわきませんけど、要は"人類間で相互理解できていないのに異種との対話なんてできるはずない"ということでしょうか。イオリアの計画では戦争根絶は通過点に過ぎないということなんでしょうね。

次回は「再生」。再びミスターブシドー登場するか?!

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機動戦士ガンダム00 2nd Season 第23話「命の華」  

分かり合えることで
「僕たちは分かり合えることで未来を築くんだっ!」

沙慈とルイスが主人公とヒロインですね
この二人の関係がラストでどうなるのかが1番気になるところです。

ラストへ向けて色々な部分が明らかになりました。リボンズはヴェーダと直結しており身体はあくまで依り代だったり、ヴェーダは"来るべき対話"のための母船だったりといろんな設定が出てきましたね。このまま戦闘が続行するのであれば"来るべき対話"が一体どういうことを指すのかわからないまま終わってしまいそうな気もします。もしかして続きは劇場版でやるとか・・・?!
にしてもこれだけ大規模な戦闘が行われているとCBの当初の目的である『戦争根絶』という言葉がどこかにいってしまったように感じます。この戦いの先に戦争根絶はあるのでしょうか。戦争根絶には沙慈の『戦いではなくお互いを分かり合えることで未来を築く』という考えが大事だと思いますね。

オリジナル太陽炉にのみ許されたとっておきのシステムであるトランザムがバンバン使われ、しかも特攻兵器として利用されているのことは「え~っ!!」って思いましたwできればトランザムはバーゲンセールみたいにしてほしくなかったですよ。戦力のインフレ化はどこまで進むんでしょうか。

次回は「BEYOND」。

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機動戦士ガンダム00 2nd Season 第21話「革新の扉」  

変革
「そう、俺は変革しようとしている。」

刹那がイノベイターに?!
00ガンダムに乗ってから刹那が脳量子波を感じ取る場面が何度かありましたけど、まさか刹那がイノベイターになるとは思ってもいませんでした。イオリア・シュヘンベルグの目的は人類を革新へ導くこと、おそらくは人類をイノベイター化させることにあったようです。全人類がイノベイターになればお互いの気持ちを感じ取ることができるので、戦争根絶が達成できるとかそういう狙いなのでしょうか。それとも、イノベイター化は戦争根絶の手段ではなく、もっと違う何かがあるのでしょうか・・・?

復讐のルイス
スローネドライを撃墜し、ついに復讐を果たしたルイス。全てを捨てて行った復讐の先には空虚な世界だけでした・・・。ルイスが復讐を遂げたときの乾いた笑いから悲痛な叫びへと感情が移り変わる様は見ているこちらが辛かったです。
是非とも沙慈にはルイスを連れて元にいた日常へと帰ってほしいですね。何度もこんな状態のルイスは見たくありませんよ。

次回は「未来のために」。

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機動戦士ガンダム00 2nd Season 第20話「アニュー・リターン」  

アニューリターナー
「わたしたち、分かり合えていたよね?」
「あぁ、もちろんだとも」
「よかった・・・」

アニューが・・・(ノД`)
ライルがアニューを狙い打つ展開にならないでほしいなぁって思ってましたけど、結局アニューは死んでしまいました。どうしようもない状況だったとはいえ、アニューの止めをさしたのが刹那だった印象的でしたよ。この後、ライルは怒りを抑えきれず刹那を殴りますが、途中で泣き崩れてしまいました。理解はしていていても納得はできなず、心の整理ができていないという状態なのでしょうね。
ライルとアニューの関係は人間とイノベイターはその存在を越えて分かり合えることを示すものだったのに、この結末は悲しすぎますよ・・・ライルは再びガンダムマイスター:ロックオン・ストラトスとしてケルディムガンダムに載ることができるのでしょうか。

ルイスがリボンズからもらっていた細胞に関する薬の影響で"人類初のイノベイター"になっていたことに驚きました。今回のアニューのようにイノベイターはリボンズの指示には絶対従うようになっているようなので、今後リボンズの私兵となる人間が増えていく可能性もありますね。たとえルイスがイノベイターになっても沙慈との関係がライルとアニューのような結末にはなってほしくないですよ・・・。

次回は「革新の扉」。

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機動戦士ガンダム00 2nd Season 第19話「イノベイターの影」  

ネーナの裏切り
「わたしは、わたしは世界の変革を―。」

まさかこのタイミングでネーナが王留美を裏切るとは思ってもみませんでした。このまますんなり王留美がCBにヴェーダの位置を教えてヴェーダで決戦とか想像していましたよ。ネーナはここぞとばかりに鬱憤を晴らしていましたね。今までの従順な姿はあくまで仮の姿で、本性はこっちだと思いますが・・・はっちゃけ過ぎて怖いですw

沙慈の抱擁
「ルイス・・・。」

00のトランザム発動による不思議空間で沙慈はルイスを説得&抱擁しました。ルイスは沙慈のデータを抹消したりしてきましたが、やはり本人を目の前にすると揺れ動くようですね。今回は連れ戻すまではいかずとも、ルイスに自分の想いを伝えそれをルイスが受け止めてくれた感触があったので前向きに考えてもよさそうです。くれぐれもルイスを取り戻すまで沙慈はルイスのしたいことを勘違いしたアンドレイにやられないでもらいたいですね。

アニューはイノベイター
「わたしはイノベイターなんだから」

初見からイノベイターっぽかったアニューはやはりイノベイターでした。裏切りは予想できていたとは言え、CBのメンバーたちと親交を深めていたアニューが裏切る姿を見るのはつらいですね。
ところでアニューたちは00ガンダムを盗もうとしているわけですけど、ガンダムを操縦するのに生態認証みたいなものってありませんでした?ヴェーダの力があれば問題ないのでしょうか。

あ、マリナ姫はクラウスのおかげで撃たれずに脱出できていました。ただ、このまま終わるとは思えないので安心はできませんね。

次回は「アニュー・リターン」。アニューは愛する人=ロックオンのところへ帰ってきてほしいです。ロックオンがアニューを狙い打つという展開はやめてほしいです・・・。

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機動戦士ガンダム00 2nd Season 第18話「交錯する想い」  

ヴェーダの所在
「このポイントにヴェーダが・・・。」

4ヵ月後―。
アロウズの情報操作により軌道エレベーターの事件は全てテロリストの仕業になり、世論の追い風あってか地球連合軍はアロウズの傘下なってしまいました。CBは色々と奮闘してはいますが、今のところイノベイターが描いたままになっていますね。これはやはり"ヴェーダ"を掌握されていることが大きいようで、形勢逆転を狙うCBはついにベーダ攻略を立案する段階にまで至ったようです。王留美によってベーダの所在もCB側に知らされるみたいですし、一気に話が動きそうです。後手後手に回っていたCBにもチャンスが訪れたって感じでしょうね。

姫様撃たれる?!
Cパートでマリナ姫が撃たれるようなシーンがありましたね。一応ヒロインである(よね?)マリナ姫がここでいなくなることはおそらくないと思うのでシーリン辺りが庇って撃たれるとかあるかもしれません。
個人的には逃亡中(?)のマネキン大佐が颯爽と登場して追っ手を軽くなぎ倒して助けてくれることに一票。


次回は「イノベイターの影」。沙慈とルイスがメインみたいですけど、マリナ姫がどうなったのかはハッキリしてほしいですね。

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機動戦士ガンダム00 2nd Season 第17話「散りゆく光の中で」  

セルゲイ大佐の最期
「ホーリー、すまない・・・」

セルゲイ大佐・・・(つД`)
前回の予告から嫌な予感はしていたんですよ。今回のアバンで大佐の過去話が始まった瞬間にこれは死亡フラグを回避し続けてきた大佐でも無理だと思いました。
セルゲイ大佐と息子のアンドレイが和解しないまま(アンドレイが誤解したまま)アンドレイがセルゲイ大佐を殺してしまったのは悲しかったです。例え父親が憎くてもアンドレイには親殺しはしてほしくなかったなぁ。
今のアンドレイは自分とは違う意見全てに耳をふさいでいる状態なのである意味ルイス以上に危険だと思います。

崩壊する軌道エレベーター
リボンズたちは軌道エレベーター占拠のことは知っていたみたいですね。イノベイターたちは軌道エレベーター崩壊のようなテロ行動(あくまでハーキュリーがしたと民衆に思わせたことが前提)を民衆たちに見せつけ、人々の意思を統一しようとしているのかもしれません。現に軌道エレベーター崩壊の危機には立場に関係なく被害を最小限に食い止めようとしたわけですしね。こういった危機的状況を自作自演をしながら上手く利用するつもりだったのでしょうか。

次回は「交錯する想い」。次回予告によると4ヵ月後らしいのですが、世界の情勢は果たして・・・。

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機動戦士ガンダム00 2nd Season 第16話「悲劇への序章」  

メメントモリⅡ

えぇぇ~~!もう1機あるの?!!
まさかメメントモリがもう1機あるとは思ってもいませんでした。確かに1機しかないとう情報は全くなかったですけど、これは驚きです。アロウズが直接攻撃を全く仕掛けてこなかったのはこれが理由だったんですね。オートマトンによる攻撃はあくまでカモフラージュ&時間稼ぎだったということでしょうか・・・。アロウズ(イノベイター?)は本気で軌道エレベーターごと自分たちに敵対する組織を壊滅させようとしているようです。

クーデターの首謀者:ハーキュリーの狙いは軌道エレベーターを占拠した後、そこにいる一般の人々6万人に連邦政府による情報統制されていない"真実"を見せ(経験させ)、その後解放することで現時点の連邦政府の体制に疑問をもたせることでした。6万人の痛みを伴う経験が今の連邦体制を変えると考えていたようです。単純に占拠して連邦政府に要求を述べるだけでなく、その後のことも意識して立てた作戦にはなるほどと思いましたよ。ただ、メメントモリで軌道エレベーターごと市民も焼き払われてしまったらハーキュリーの作戦も失敗に終わってしまいそうですね・・・。

刹那vsブシドー
刹那vsブシドー
お互いトランザム状態での戦闘は今回はドローとなりましたが、「最終決戦か!」と思わせるくらいすごい形相で戦っていましたね。ミスター・ブシドーの方は吐血までしていましたし、壮絶な戦いっぷりでした。ミスター・ブシドーは大丈夫なのかなぁ・・・。
どうやらマスラオのトランザム状態でのスピードは身体にとてつもない負荷をかけるみたいですね。このあたりはオリジナル太陽炉を持つガンダムたちとの違いになるのでしょうか。さすがにガンダムと全く同じトランザムというわけにはいかないっぽいです。

次回は「散りゆく光の中で」。

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機動戦士ガンダム00 2nd Season 第15話「反攻の凱歌」  

軌道エレベータ占拠
軌道エレベーターがクーデーターによって占拠されてしまいました。正月の特番でいっていた『軌道エレベーター倒壊・・・か?』という監督からのメッセージが現実味を帯びてきましたよ。今までは新生CBvsアロウズ(イノベイター)って感じでしたが、これで一気に状況が変わりそうです。ただ、あと1クールしかないので色々と話を広げたのはいいけど消化できないって状況になる可能性もあるので少し心配です。
ところでアロウズの情報網を使えばクーデーターのことも事前に察知できそうな気もするのですけど、用意周到にすすめていたのでしょうか。それとももしかしてこれも計画の1部に含まれていたりして・・・。

マスラオの奥義
「とくと見るがいい・・・盟友がつくりし、マスラオの奥義を!」

マスラオの隠し玉とはトランザムシステムでした。これで擬似太陽炉とオリジナル太陽炉との差がほぼなくなってしましましたね。ただ擬似太陽炉は稼働時間が短い上、オリジナルの太陽炉みたいにGN粒子を無尽蔵に生み出せるわけではないので、今回ケルディムがやったみたいにトランザム後に再びチャージするという手段をとることがしにくい(できない?)と思います。まぁ、ミスター・ブシドーなら
"そんな道理、私の無理でこじ開ける"ってな感じで乗り切ってくれるしょうけどw

機動戦士ガンダム00新ED
EDも新しくなったのでそのことにも触れたいと思います。新EDを見た第一印象はすごくいいと思いました。特に前のEDで描かれていたキャラの静止画が動き出した瞬間には感動しました。やられた~って感じでしたよ。すばらしい演出だったと思います。4期のガンダムが老朽化しているシーンも印象的でしたね。歌自体も作品の雰囲気にあっていると思いますよ。

次回は「悲劇への序章」。

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