紙の切れ端

アニメの感想や購入物のレビュー、その他雑記・趣味に関することについて書いています。

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獣の奏者 エリン 第50話(最終回) 「獣の奏者」  

母となったエリン

「お母さん!」

エリンが母ソヨンの願い通り幸せになって良かった・・・(つД`)
次回予告で矢に打たれたエリンを見たときは「もしかしてエリンが死んでしまうの?!」とか思いましたが、杞憂に終わったようです。

え~、感想を書くのを半年ぐらいサボっていましたけど、獣の奏者エリンも最終回を迎えたので総評を書きたいと思います。

・最終回を迎えての感想
総合的に見て派手さはなかったですけど、すごく面白かった作品でした。4クールと尺に余裕があるためか毎回の話にテーマ(これを描くぞっていう明確なもの)があって、それを丁寧に描いていたため話が破綻することが全くなく、話に毎度話にのめり込むことができましたよ。演出に関しても直接描写ではなく虫や動物を使ったものや壁画ちっくな絵を動かしてやる方法は新鮮で感心しました。
それになんといってもハッピーエンドでキレイにおわる点が◎です。政治の渦に巻き込まれ、運命に翻弄され続けたエリンが最後には自らも母となりハッピーエンドを迎えたとき、こちらも暖かい気持ちになりました。このアニメでは"絆"というものの大切さを感じさせられましたね。

文句なしに人に薦められる作品なのですが、4クールと長いためとっつきにくいかもしれません。4クールは長いと感じる方は1/9(土)から始まる10話にまとめた総集編を見られてはいかがでしょうか。

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獣の奏者 エリン 第27話 「ヒカラにおちて」  

ヒカラにおちて
エリンは夢の中で自分を励ましてくれた、ジョウンとお母さんのためにも自分のできることを精一杯やろうと心に誓うのでした―。

エリンが前回のリランの件を受けて自分のやっていることに悩んでいるところから立ち直るお話。獣の奏者エリンにしては珍しくエリンの夢ってことで幻想っぽく描かれていましたね。ヒカラという悪人が堕ちるという死後の世界をベースに演出していたせいかちょっとホラーっぽかったです。個人的に怖いのは苦手なのでソワソワしながら見ていましたよw

蛾の3D描写が妙にリアルでしたね。今までにも虫の動きを演出使うことが多かった感じですけど、今までの中で1番リアルで、ある意味気持ち悪いくらいでした。火のまわりをウロウロしている時はいつ焼けてしまうのかハラハラしながら見ていましたよ。

次回は「ジョウンの死」。次回予告で盛大にネタバレしているんでるけど、ホントにジョウンおじさん死んでしまったんでしょうか?エリンが夢の中でお父さんと呼んだのが死亡フラグだったのかなぁ・・・(泣。エリンの心が壊れてしまわないか心配です。

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獣の奏者 エリン 第25話 「ふたりのおつかい」  

きらきらエリン
「ヌックさん、モックさん大好きだったわ。うふふ、さようなら~♪」

キラッ☆エリン
幼少のころからエリンと共にいるダメな大人でありながら愛嬌のあるヌックとモックがメインの話・・・なんですけど、キラッ☆エリンが出てきた時点で全てがぶっ飛びましたwえぇ、もう今回はそれだけです。このインパクトを越えるものはしばらくは出てこないでしょう・・・w

次回は「リランのこころ」。そういえば獣の奏者エリンも折り返し地点なんですね。そろそろ新OPとEDくるかな?

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獣の奏者 エリン 第22話 「カザルムの誓い」  

カザルムの誓い
「私たちはあなたとリランを護ることをここに誓います。」

カザルムの誓い―。
エリンが王獣であるリランを"王獣規範"に書かれていない方法で助け世話をしている現状を踏まえて今後エリンとリランの関係をどうするのかって方針を決めた話でした。結論としてはカザルム王獣保護場の皆でエリンとリランを護ることになりました。いや~、もうねこの誓いのシーンは感激しましたよ(つД`)ユーヤンとトムラが真っ先に立ち、その後エリンのクラスメイトが立ち上がる光景には目頭が熱くなりました。
ただ、これが外部に漏れたときが怖いですね。王獣を従える少女となると政治的価値はすごくあると思いますし、国を揺るがす存在になることは間違いないでしょうし。このまま何もなければいいですけど・・・。

話は変わりますが、今回エサル先生から王獣を政治的価値があることを聞いたときに「くだらない!」と怒りの感情を表していたのが印象的でした。あのように怒るエリンは珍しいと思います。それだけ王獣のことを真剣に想っているということなんでしょうね。

次回は「嘆きの歌」。

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獣の奏者 エリン 第22話 「竪琴の響き」  

竪琴

エリンはイアルのアドバイスを受けながら竪琴に手を加えることで野生の王獣の鳴き声を出すことに成功し、その音色を聞いたリランはエサを食べるようになりました。思い出の好きな音色を奏でる竪琴を変えてまで救いたい命があるとうエリンの強い意思には感動しました。

話は変わりますが、イアルの
「ためらうな。選んだ道が正しいとは限らない。だが、命を救うためにはためらってはいけないときがある。それはセザンも医術師も同じだろう?」
というセリフは力強かったですね。今後エリンが迷ってしまったときにエリンを支えて押してくれる言葉となりそうです。イアルは要所要所でエリンの人生を左右することに関わってきますね。

次回は「カザルムの誓い」。エリンの前に王獣規範という"掟"が立ちふさがるようです。

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獣の奏者 エリン 第21話 「消えそうな光」  

竪琴の響き

タイトルの「獣の奏者エリン」の意味が出てきた重要な話でした。獣の奏者=竪琴の音色で王獣とコミュニケーションする者ということなのでしょうね。個人的にこの竪琴の音が他の王獣たちとのコミュニケーションツールとして使えるのかどうかは気になるところです。

竪琴の音色に反応するリランを見て感動しているエリンをみてこちらも感動してしまいました。ひとつひとつ工夫しながら本気でリランと接しても中々伝わらない想いがやっと届いた感じがして視ているこちらとしてもホッとしましたよ。ただ、まだリランはエサを食べてくれていない状況で余裕がない状況ということには変わらないので、エリンにはリランともっとコミュニケーションが取れるようになってほしいですね。

次回は「竪琴の響き」。

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獣の奏者 エリン 第20話 「リランという名の王獣」  

リランとの出会い
「リラン・・・」

エリンの才能&野生の王獣を見た経験からエサルは怪我を負った幼い王獣であるリランの世話をトムラと代わるように指示しました。トムラにとってはいきなり編入してきた知識も経験もない娘が自分と代わって世話をするのはおもしろくないはずです。ただ、トムラはエリンの才能を認めている感じがするのでヘンな嫌がらせとかはしなさそうですね。

王獣の(フンの掃除といった)ちょっとしたお世話に関してもエリンの才能が発揮されていましたね。よく観察しよく考えるという行為を昔から意識せずとも習慣化してきたエリンはほんとすごいですよ。なんとなくですけど、エリンは人に飼われて飛べないはずの幼獣リランを飛べるようにできる気がします。ただ、それによって大きな争いに巻き込まれる可能性が出てきそうで怖いですけど。

それにしても闘蛇の制御にも王獣の制御にも使っている音なし笛とは一体どういったものなのでしょうか。効果としてただ王獣を動けなくするだけではない感じがするんですよね。音なし笛が王獣の身体に影響を与えていそうな気がします。ソヨンが闘蛇を制御するために吹いた指笛とどう違うのかという点も気になるところですね。

次回は「消えそうな光」。

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獣の奏者 エリン 第19話 「カザルムの仲間」  

エリンとユーヤン

ユーヤンはほんまええやつや・・・(つД`)
ユーヤンの
「ヘンテコりんでも、霧の民でもエリンはエリンや。笑うとリンゴの花みたいにかわいいエリンや」
というセリフには感動しましたよ。他人を自分とは違うものとして捉えた上で、その人の存在を認めるなんて中々できませんよ。どうしても自分と違う存在は否定する方にいってしまいますし、相手を肯定的に捉えることは難しいんですよね・・・。このユーヤンのセリフによってエリンは自身が霧の民だということで引け目を感じることはなくなったんじゃないでしょうか。エリンはユーヤンという同級生と出会えてよかったと思います。

今まで集団生活をほとんど体験してこなかったエリンでしたけど、まわりの助けもあってなんとかなじめたようです。エリンのまわりからズレっぷりはかわいいですね。まわりからは"すごく賢いんだけどちょいとズレているキャラクター"って認識されていそうですw

次回は「リランという名の王獣」。

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獣の奏者 エリン 第18話 「教導師エサル」  

別れの時
「エリン、お前は俺の自慢の娘だ…。」

別れの時―。
エリンも本当は寂しくて別れたくないはずなのに、ジョウンに「ありがとうございました」と深々と頭を下げ、困惑気味にそれを暖かく受け取ったジョウンも門を出た直後に感極まって泣き出すシーンには目頭が熱くなりました。過去のエリンとの思い出を回想しながら涙するジョウンは男だと思いましたよ。エリンには本当の父親との記憶がないみたいですが、ジョウンというすばらしい養父に巡り会えたことは幸せだったと思います。いよいよエリンがジョウンから得た知識と考え方とソヨンからもらったぬくもりを胸に自分の足で立つ時がきたようです。

これからエリンは無事に試験に受かったので学者での生活が始まりますね。集団生活はしたことないエリンがカザルムのみんなと上手くやっていけるかどうか心配です。ユーヤンのフォローに期待したいですね。

次回は「カザルムの仲間」。

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獣の奏者 エリン 第16話 「堅き盾(セ・ザン)のイアル」  

ハガルの死
「ハガルっ、ハガルっ!」

セ・ザンの掟―。

ハガルがセ・ザンの掟を破ったために、掟に従いイアルが殺したという悲しい話でした。ハガルは貧しいイアルの家族を救ってくれた人物だというのにそれを自分の手で殺さなければならなかったイアルの葛藤は想像もつきませんね…。これをきっかけに情に流されないことを決意したみたいですが、根が心のやさしい青年なだけにすごく辛いと思います。イアルの心が壊れなければいいんですが…。

エリンとの再会を期待していたんですけど、イアルが隠れてしまったためにそれは叶わずに終わってしまいました。イアルとエリンは竪琴を通じてつながっているのでまた再会する機会も十分にあるとは思います。それにこれからエリンは王都と関わりを強くもつでしょうし、そうしたら近衛兵であるセ・ザンとの接触する機械もあるでしょうね。

カイル
カイルという新キャラクターが登場してきました。イアルのようにまっすぐ真面目な感じとは違い、割とノリの軽いキャラクターのように感じました。セ・ザンにもこういった人物がいることに驚きました。でも、やはりセ・ザンというだけあってサイコロを軽く投げただけで大男を倒すといった常人離れしている能力はすごいです。サイコロが額にめり込んでいたのは衝撃でしたよw

次回は「狙われた真王」。

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