紙の切れ端

アニメの感想や購入物のレビュー、その他雑記・趣味に関することについて書いています。
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鉄腕バーディー DECODE 第13話 「STAND BY ME」 

続く
TO BE CONTINUED―。
『鉄腕バーディーDECODE』の最終回。第1期のリュンカ編(?)のまとめとしても第二期への布石としてもすごくいい終わり方だったと思いました。
リュンカの宿主である小夜香に対してつとむが口付けによってリュンカを自身の身体に移し、リュンカがつとむを乗っ取る前にバーディーに身体を破壊させリュンカを回収するという作戦を上手く成功させました。最終回でリュンカを無事に回収し、終わりの方にクリストラ・レビも登場させ、バーディーとつとむの二心同体生活も再び始まるという2期へ向けてすごくいい流れをつくったと思います。ここまで伏線を残しながらキレイにまとめるかって感じです。
事件後、リュンカの宿主として人々を消滅させてしまった小夜香は罪悪感押しつぶされてしまうのではないかと心配していましたけど、リュンカの宿主となってからの記憶を失ったことでその問題はおこりませんでした。今後を考えると小夜香にとってはその方がよかったと思います。でも小夜香とよい関係になったつとむは不憫ですね・・・。コードギアスのシャーリーのように"記憶を書き換えられても、何度生まれ変わってもまたあなたを好きになる"ってな感じの状況にはならなかったかぁ。

ちょいと展開が遅いんじゃないかなぁって前半は思っていましたけど、終わってみればキッチリと話をまとめたって感じですね。第2期にも期待したいです。

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コードギアス 反逆のルルーシュR2 第25話 「Re;」  

ルルーシュの死
「あぁ、俺は世界を壊し・・・世界を創る・・・。」

ルルーシュ・・・orz
やっぱりコードギアスはフツーに終わってはくれませんでした。主人公であるルルーシュがゼロ(=スザク)によって殺されてしまうなんて・・・。"ゼロレクイエム"の目的とはルルーシュが世界の覇者となり、世界の憎しみを一身に受け、最後に自身をゼロに殺させることで世界に憎しみをなくそうとするものでした。自ら世界のために命をささげたというのにそれを理解してくれる人がほんの一部しかないなんて悲しすぎます。ルルーシュは最期の最期まで愛する人の前でも仮面を被り続ける結果になりました。ナナリーが「お兄様のいない明日なんて・・・」と泣き叫ぶシーンはじ~んときましたよ(つД`)
でもできればルルーシュには人々にギアスをかけた代償として死を選ぶのではなくて、スザクのように(ゼロとして)生きて罪を償うかたちにしてほしかったです。スザクはルルーシュのギアス=願いを背負い罪を償いながら生きていかなければならないのに・・・。死はある意味"逃げ"だと思うんですよね。もっと違うかたちでルルーシュにはギアスという願いを実現させてほしかったなぁ。
何はともあれルルーシュに世界を託された人々は"やさしい世界"を目指していってほしいです。

あれだけ話題となったコードギアスもこれで終わりとなるとちょっと寂しいですね。いつも視聴者を驚かせる展開を見せつけて、楽しませてくれた作品だったので「これで本当に終わるのか?」って感じに未だ信じられません。スタッフのみなさんは本当にお疲れ様でした。

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テレパシー少女 蘭 第14話 「蘭と赤い手鞠~人面瘡は夜笑う~」  

プリン
「おいしいわ~、凛さんのプリン♪」

テレパシー少女蘭を見た後無性にプリンが食べたくなってきたw
それはさておき『人面瘡は夜笑う』の解決編。結局、潮商事1億円強奪事件の犯人だった潮商事課長と里絵が全ての黒幕でした。鬼頭神家はお金の隠し場所に利用されようとしただけで、由梨の人面瘡も鬼頭神家の呪いとは全く関係のないもので里絵があり合わせのもので作ったという"気付くやろ~"な展開でした。う~ん、この二人はあり合わせだけで人面瘡をつくることができるスキルがあるのであればそれを活かした方がよかった気がw
ただ鬼頭神家の人面瘡の呪い自体は実際にあったようで、由香の呪いが姉の由美に人面瘡を浮かび上がらせたようです。呪ったことをずっと後悔していた由香とそのことをを怨んでいないという由美の気持ちが蘭たちのテレパシー能力を通してお互い通じ合って解決できたのはよかったです。

本編とは全く関係ないんですけど、蘭や翠の服装が毎回(劇中で日が変わるたびに)違いますよね?ほとんどのアニメが"何でこのシチュエーションで制服なん?"とか"いっつも同じ服装やん"って状況が多い中これは結構すごいんじゃないかと思うんですよ。このアニメの地味なところですごくがんばっているところがすごく好感がもてます。

次回は「留衣、闇に消える~時を超えるSOS~」。予告を見る限り蘭たちがタイムスリップをする話なのかな?

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マクロス FRONTIER 第25話 「アナタノオト」  

最終回
はじまり―。
いや~、マクロスFの最終回は一秒たりとも見逃せない気合入りまくりのすごく内容の濃い(悪く言えばちょいと詰め込みすぎ?)ものでした。VF-25などのバルキリーのスピード感溢れる戦闘はもちろんのことマクロスギャラクシーvsマクロスクォーターといった巨大戦艦同士の熱い戦いは見ているこちらも興奮してしまいました。それになんと言ってもシェリル・ランカの歌のラッシュでしょう。テンポよくこれまでの歌を切り替えながら歌っていた彼女たちの歌は戦場にいる者たちに様々な感情を与えながら人間にだけでなくバジュラの心にも届いていたと思います。
結局、ランカ・シェリルの歌を通じてバジュラが人間たちに自分たちとはまた違った"個性"があることを感じて理解することによって人間とバジュラの共闘することができました。バジュラが身を挺してマクロスフロンティアを守っていましたし、もしかしたらこの先バジュラと人間はお互いより理解しあってうまく共生していくことができるのかもしれません。異種間同士が歌を通じて理解しあうというマクロスならではの展開ですね。

マクロスFは途中不幸なことが多くありましたけど、TV版の最終回は未来に希望が持てるハッピーエンドでした。ランカの"ここから始まるんだね"ってセリフのようにアルト×シェリル×ランカの物語はここから始まるって感じです。その物語がこれ↓
映画化
『劇場版マクロスF』で描かれるのでしょうか?TVの最終回ではアルト×シェリル×ランカの三角関係は決着の着かないまま終わりましたからもしかしたらこの映画で決着が着くのかも?!どちらにせよ、映画化されるのはうれしいので絶対に見に行きますよ~。

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『ワールド・デストラクション ~導かれし意思~ 』を購入♪ 

ワールド・デストラクション ~導かれし意思~ワールド・デストラクション ~導かれし意思~
(2008/09/25)
Nintendo DS

商品詳細を見る

『ワールド・デストラクション ~導かれし意思~ 』を購入してきました。Sofmapで予約していたのでプレミアムサウンドトラックと描き下ろしテレホンカードがついてきましたよ。音楽CDが予約特典なのはうれしいですね。
あ、それと来月発売される『キミの勇者』も予約してきました。ホントDSは今秋~今冬にかけてRPGラッシュですね。お財布にやさしくないですw

[ 2008/09/25 22:06 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

秋分の日 

みなさん秋分の日はいかがお過ごしだったでしょうか?私は部屋の掃除とかしていて家の外へ一歩もでずにずっと家に引きこもりっぱなしでした(汗
なんか土日ではなく、しかも連休でもない祝日の過ごし方って難しくありませんか?もちろん事前に計画すれば友人や家族と遊びに行ったり、買い物へ行ったりすることは十分できますけど、1日しか休みがないので明日に響くようなことはしにくいと思うんですよね・・・。なので私の場合は大抵平日に中々できないことや休日は遊びに行ってしないことをやっている気がします。部屋の掃除とかなんてまさにその典型ですねw

[ 2008/09/24 01:02 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

鉄腕バーディー DECODE 第12話「DOOMSDAY」  

小夜香
東京壊滅の危機―。
最終回に向けて話が一気に加速しましたね。ついに小夜香がリュンカとして覚醒し、自らの力で人々を消し去る(選別する?)ことを始めました。選ばれた存在だと信じ、リュンカを育てようとしたシャマランがリュンカの力によって最初の犠牲となってしまいました。結局シャマランの考えは自らを滅ぼす結果になりましたね。皮肉なもんです。
今の小夜香=リュンカの状態を生身の人間であるつとむが救うことができるのでしょうか。今のところバーディーも小夜香を殺さずにリュンカを回収(破壊?)する方法を見つけ出していないようですし・・・。リュンカの力を前にしても自分の意思を貫き通せるかどうかが二人に問われると思います。
ところで、なんとなくつとむが小夜香にやられる⇒バーディーと再び一緒になるって展開が待っていそうな感じがしています。そうでないと二期では鉄腕バーディーのウリでもあるバーディーとの二心同体の生活が実現できないわけですしね。

次回は「Stand by Me」。リュンカとなった小夜香をバーディー&つとむは無事に助けるのでしょうか?なんかあれだけの被害を出した小夜香が幸せになることは思いにくいですけど・・・。

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コードギアス 反逆のルルーシュR2 第24話 「ダモクレス の 空」  

ナナリー
「お兄様、私にもギアスが使えますか?」

ナナリーの目が開いちゃったよ!
いや~、最後までコードギアスのラストには驚かされっぱなしですね。どうやらナナリーは自分の意思の力(?)でシャルルがかけたギアスを打ち破ったようです。ということはルルーシュの絶対遵守の力であっても意思の力によって打ち破ることができるのでしょうか?ルルーシュがゼロレクイエムを達成するためにはさっさとナナリーにギアスをかけてしまうのがいいんでしょうけど、ルルーシュにそんなことはできないでしょうし、もしできたとしても打ち破られてしまうかもしれませんしね・・・。ナナリーを前にしてギアスの力に頼らなくても自身が貫こうとしている『ゼロレクイエム』を押し通すことができるのかってことがポイントになりそうです。最後はルルーシュvsナナリーのでっかい兄妹ゲンカになるのかも?

シュナイゼルとの決着はルルーシュの"必殺!ビデオ録画大作戦♪"によって着きました。う~ん、さすがのシュナイゼルもルルーシュ自慢の作戦にはやられてしまったようですwって、視聴者からすればこの作戦を使ったのは何度目だって感じですけどw最後はシュナイゼルを殺すのではなくギアスの力よってシュナイゼルを従えるというトンデモな展開で見事ルルーシュの勝利でしたね。あのシュナイゼルとの決着としては意外とあっけない気が・・・。

次回は「Re;」。今まで視聴者を驚かせる展開ばかりしてきたコードギアスが話を最終回でどうまとめるのか、楽しみです。未だ明かされていない『ゼロレクイエム』も気になりますしね。

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テレパシー少女 蘭 第13話 「蘭と謎の案内人~人面瘡は夜笑う~」  

豚肉の悪魔
「この名波翠さまはみごと優勝。賞金10万円ゲットや~」

豚肉の悪魔―。
鬼頭神家の人面瘡のお話だったんですけど・・・翠が豚肉大食い選手権で優勝し、食べすぎで病院へ担ぎ込まれるという展開の方がぶっとんでいて人面瘡とかどうでもよくなりましたw前回の手羽先の時は惜しくもやぶれてしまったので、その雪辱を晴らすことができて翠はうれしそうです。でも豚肉の悪魔って異名は微妙すぎるってか屈辱レベルだと思いますよ?w
にしても中学生が賞金10万円を手にするとかすごいですね。でもそれを食べ物に使おうという発想をする翠はもっとすごいですw

次回は「蘭と赤い手鞠~人面瘡は夜笑う~」。次回予告で縛られている蘭に火の手が迫ってきていました。なんかいつも翠ではなく蘭がピンチになっているような気が・・・。

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マクロス FRONTIER 第24話 「ラスト・フロンティア」  

アルトの死
「アルトーーーーッ!!!」

アルトが撃墜されちゃったよ・・・(´・ω・`)
フロンティア船団とバジュラとの戦闘が混戦を極める中、アルトがブレラによって撃墜されてしまいました。さすがにこのままアルトが撃墜されたまま終わるわけはないでしょうし、私はシェリルから預かったイヤリング(ホールドクォーツ)がアルトの生死の鍵を握っているのではないかと思います。それにやっぱし最終決戦にはアルトが新統合軍のパイロットとして乗っていたVF-171(?)ではなくVF-25で戦って全てに決着をつけてほしいです。

最終決戦ということで戦闘シーンは気合が入っていましたね。ヴァルキリーとバジュラの宇宙を駆け回りながらのスピード感のある戦闘はすごかったです。今までにない戦闘規模だったのでしたね。ただSMSのみなさんが戦闘に参加していなかったのでマクロスクォーターやVF-25による戦闘が見られなかったのが残念です。ボビーが男キャラで操縦するマクロスクォーターが戦わないとマクロスフロンティアの戦闘シーンの魅力が半減していると思いますしwこれは最終回に期待するしかないでしょう。

グレイスの野望はバジュラと(ホールドクォーツをコアにした)インプラントネットワークを利用して宇宙をタイムラグなしで支配することでした。バジュラのクイーンにグレイスがなることでバジュラを従え、そのバジュラの力によって歯向かうものは滅ぼし、そうでないものはインプラントネットワークによって隷従させるという二段構えのようです。この計画をグレイス独りの力で進めていたのだとするとすごいですね。ネットワーク上で話をしていた人たちも関係があるのでしょうか?それにしても最終局面を迎えるにつれグレイスの顔がすごくおそろしいものになってきていますね。まさにラスボスって感じですw

次回は「アナタノオト」。マクロスフロンティアがこの状況から一体どういった結末を迎えるのか、フロンティア船団の未来は?そしてアルト×シェリル×ランカの三角関係は・・・?最終回で決着を着けることが多すぎですよw

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鉄腕バーディー DECODE 第11話 「Bye bye Buddy」 

シャマラン
「心配は要らない、彼女を育てるだけだ」

小夜香の選択―。
ついにリュンカの宿主が小夜香であることが明らかになったわけですけど、小夜香のシャマランに着いていくという選択はないでしょ~。他の大人が信用できないのであればこのシャマランも信用できないはずですよ。そりゃ普段はやさしく落ち着いた話し方をする人ですから信用されやすいタイプなのかもしれませんけど・・・。これならたとえ無茶とわかっていてもつとむとの逃避行の方がずっと小夜香にとっていいですって。このままだと小夜香はハッピーエンドを迎えることができなさそうです(;´Д`)
話の方はネーチュラーも地球にやってきて話はいよいよ大詰めって感じです。第二期の製作が決定している作品なのでどこまで一期でやるのかが気になりますね。できれば一期だけでもまとまりのある終わり方をしてほしいです。

次回は「DOOMSDAY」。タイトルが"最後の審判"ってなんかイヤな予感が・・・。

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テレパシー少女 蘭 第12話 「蘭と三つ目の涙~髑髏は知っていた~」  

化け物
「人を化け物にするのはきっと能力じゃない。それはきっとこころ・・・」

能力者ゆえの哀しみ―。
この作品でもちょいちょい描かれてきた"能力を持っていることによって生じた人としての歪み"が生んだ悲しいお話でした。蘭は人を化け物にするのは能力ではなくこころと結論付けていましたけど、結局歪んだこころを生み出す原因=人を化け物にするのはまわりの人間たちだと思うんですよね。もちろんこれは逆のことも言えて蘭たちの場合はまわりに自分を認めてくれる存在がいたからこそ人でいられたのだと思います。ただ、蘭たちのようなケースは少ないわけでして・・・それが哀しい現実なんですよね。
今回は能力者同士だからこそ分かり合える哀しみだったわけですけど、あまり深くつっこんでいなかったのでちょいと盛り上がりの欠けた気がします。特に翠あたりは蘭と出会うまで自身のテレパシー能力のせいで不幸だったみたいですし、そのへんをもう少し前面に押し出してほしかったですね。

次回は「蘭と謎の案内人~人面瘡は夜笑う~」。あ~こういった怖い話は苦手なんだよなぁw

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コードギアス 反逆のルルーシュR2 第23話 「シュナイゼル の 仮面」  

シュナイゼル
「仮面を使いこなせない人間に勝利はない」

仮面の下に隠された陰謀―。
シュナイゼルの計画とはフレイヤ弾頭を装備したダモクレスを軌道上に置き、その絶対的力を利用して人類から争いを失くすというものでした。コーネリアの言葉を借りれば最終的に"神"になるつもりのようです。ルルーシュがブリタニア帝国を支配することを放置したのもこの計画のためで、全てはシュナイゼルの盤上のできごとだったというわけです。
シュナイゼルの仮面とは前ブリタニア皇帝が言っていた"嘘の仮面"だと思います。このシュナイゼルの仮面はそう簡単にははがれないでしょうね。兄妹(ナナリー)でさえ仮面を被って利用し、邪魔になれば妹であるコーネリアであっても簡単に抹殺する・・・シュナイゼルの仮面はある意味ギアスよりも恐ろしい力だと思いました。
ナナリーはシュナイゼルの用意したダミーの脱出艇に乗っていたために助かっていたようです。スザクがフレイヤを発射する可能性とルルーシュの行動からあらかじめダミーを用意しておくなんて・・・シュナイゼルは本当に恐ろしい人ですね。ギアスといった特殊能力がないのにここまできるとは信じられません。
ナナリーの生存を知ったルルーシュはナナリーの前で仮面を被り続け、以前のように激しく落ち込み自暴自棄になるようなことはありませんでした。数多の経験とルルーシュを支えるC.C.やスザクのおかげでしょうね。ルルーシュの成長が感じられてよかったです。
ルルーシュ(ブリタニア帝国)vsシュナイゼルと黒の騎士団の連合軍の戦いは現時点ではフレイヤ弾頭を装備している連合軍の方が有利っぽいですね。もちろんフレイヤ弾頭の威力もさることながら数々の苦難を乗り越えてきた黒の騎士団メンバーの実力もルルーシュを追い詰めています。ルルーシュはフレイヤに対抗できるものをニーナに開発させているようですけど・・・それが間に合うのでしょうか。フレイヤ弾頭をどうにかしないとルルーシュに勝ち目はなさそうです。このままでは次回予告でルルーシュが言っていた"フレイヤが支配する戦場にもはや戦術は通用しないのか"ってな感じになってしまいそうですね。

次回は「ダモクレス の 空」。シュナイゼルとの決着が着くのでしょうか。そして未だ明かされないゼロレクイエムがどういったものか気になります。

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キミキス 

キス
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昨日の夜から今日にかけて釣りに行ってきました。
今日の午前中やった釣りは途中雨に降られてびしょびしょになってしまい、魚も小さい鯛ばかりで散々な結果でした・・・(;´Д`)。
その後、温泉&仮眠をとってエネルギーを充電し場所を変えてキスを狙いにいきました。結果は・・・↑の写真のように釣り上げることができましたよ♪ここしばらくキスは釣れていなかったのでうれしかったです。この一匹だけでも満足してしまいそうになりましたwやっぱり投げ釣りでキスを釣り上げられると正に"鱚"という漢字のように喜んでしまいますね。

<追伸>
テレパシー少女蘭や鉄腕バーディーはまだ視聴できていないので、感想は明日以降になります。

[ 2008/09/13 23:39 ] 釣り | TB(0) | CM(2)

マクロス FRONTIER 第23話 「トゥルー・ビギン」  

01決意
「ランカがバジュラの道具にされるなら、あいつの歌が俺たちを滅ぼそうとするなら、俺はランカを殺す・・・。」

ついに自らの意思で―。
今までまわりに流されていたアルトがようやく自らの意思で己の行く道を決定しました。
ただその方向はレオンたちによって思いっきり曲げられている感じはしますが(汗

今回はこれから色々な謎が明らかになるきっかけみたいなものがちりばめられていたような気がしました。今更ながらブレラがランカの兄であることが確定しましたし、グレイスはランカたちの母であるランシェと面識があったことが明らかになりました。他にも色々あったのですが、1番重要なのはランカの身体の秘密だと思います。ランカの母:ランシェはおそらくランカの生まれる以前からバジュラの研究によってV型感染症患っていたようで、ランシェの胎内でランカはV型感染症の影響を受け本来なら共生できないはずのバジュラと共生することに成功していました。ランカが歌声でホールド波を出せるのは間違いなくこのバジュラのおかげでしょうね・・・。
"共生"というのが人間とバジュラとの戦争を終わらせるキーワードになるのは間違いないでしょう。ある意味ランカの身体は人間とバジュラが共生の道をいくための可能性だと思いますので、アルトにはそこの点に気付いてほしいです。戦って殺すだけが解決方法じゃないと。

次回は「ラスト・フロンティア」。いよいよマクロスフロンティアも残すところ2話です。バジュラに取り込まれたランカやシェリルの病気、そしてグレイスの陰謀など気になるところが多すぎな状態なので若干不安ですけど、いいラストを期待しています。

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狼と香辛料 9 

狼と香辛料09
狼と香辛料 9 (9) (電撃文庫 は 8-9)

狼と香辛料の第9巻を買ってきました。第9巻は第8巻から描かれている"対立の町"の完結編です。
まだ読んでいる途中なのでラストがどうなるのかは私自身わかっていませんが、だんだん『狼の骨』に迫っている感じはしますね。
ところで帯には『狼と香辛料に新たなる展開が―!?続報を待て!!』と書かれてありますが、これってアニメ第二期をやるとかそんな話なのかなぁ。もし第二期をやるのであればオーディオヲタクとしてはサントラCDの第二巻も発売してしてほしいですねwあのいい意味で庶民的な民俗音楽っぽい楽曲たちはかなり好みなんで・・・。

[ 2008/09/10 01:55 ] | TB(0) | CM(0)

鉄腕バーディー DECODE 第10話 「You're the One 」  

覚醒
小夜香=リュンカの宿主が確定・・・。

うわぁぁ、こりゃ小夜香はハッピーエンドを迎えることができなさそうだ・・・(;´Д`)つとむと小夜香のデート中にどさくさにまぎれてバーディーは小夜香の汗(?)を採取することに成功し、それをテュートに分析させ小夜香=リュンカの宿主ということを明らかにしました。このことを明らかにしたときのバーディーは悲痛の表情を浮かべていましたね。現在のバーディーの知識では小夜香とリュンカを引き離す方法(宿主を殺さずにリュンカを回収する方法)がわからないからなんでしょうけど。
シャマランがリュンカを狙う理由は選ばれたものとそうでないものを分けるためのツールとしてリュンカに価値を見出しているからなんじゃないかと思います。リュンカの絶対的な力を利用して人々をふるいにかけることが目的なのかも。でもシャマランのようなキャラは最期には"自分は選ばれた存在のはずなのにぃ・・・!!"とか言って死にそうな感じですね。

次回は「Bye bye Buddy」。小夜香とリュンカに関してバーディーとつとむが一悶着ありそうですね・・・。

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テレパシー少女 蘭 第11話 「蘭と失われた村 ~髑髏は知っていた~」  

翠

凛の"クラスメイト"である菅野麗香から取材から帰らない兄を探して欲しいと頼まれた蘭たちは、その兄:章平の部屋から白帆町という手掛かりを見つけ、早速白帆町へ行くというお話。久々に話が前後半に分かれているお話でした。
三つ目と髑髏がキーワードのようですが、それら関して事件との関連性がほとんど情報が出ていないので今回の事件とどう関係あるのか謎ですね。私は三つ目=テレパシー能力のようなものだと思っています。実際に三つ目はさすがにないと思うので。
それと今回も翠が初っ端からおもしろキャラ全開でしたw蘭と留衣のデートを邪魔しようとしたり、凛のクラスメイトである麗香を自分と同等の美少女と表現したりとwやはりテレパシー少女蘭には翠の存在が必要ですね。
そういや以前大食いコンテストに出場したり、今回はお札数えコンテストに出場することを考えていたりと翠は自分の実力を試すことが好きなように感じますね。美少女の実力を世に知らしめるためでしょうかw

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次回は「蘭と三つ目の涙~髑髏は知っていた~」

コードギアス 反逆のルルーシュR2 第22話 「皇帝 ルルーシュ」 

二人の敵
「お兄様、スザクさん、私はお二人の敵です。」

もう何でもアリな気がしてきた。

フレイアによって死んだと思われていたナナリーが生きていました。それも以前と変わらぬ姿でしかもシュナイゼルの勢力側として。超合集国がルルーシュに乗っ取られそうになったとかどうでもいいぐらいのトンデモ展開ですよ。ナナリーが生きていたのであればあのフレイアに巻き込まれて死んでいった人々は一体なんだったんでしょうか・・・。コードギアスでは死んだ描写がない=死んだことではないってことなのかなぁ。それにしても今回はやりすぎな気がします。ナナリーが生きている件ついては是非とも次回以降で説明してほしいですね。
ルルーシュがブリタニア皇帝になって既存の体制を壊し世界征服を行っているのは"ゼロレクイエム"だそうです。ゼロレクイエムが一体どんな計画なのかは全然明らかになっていませんけど、コードギアス最後の良心であるロイドさんがルルーシュ側についているのだからきっとみんなが幸せになれるような計画なのじゃないかなぁって思っていますw

次回は「シュナイゼルの仮面」。最愛の妹、ナナリーが敵に回ったことを知った皇帝ルルーシュは一体どうするんでしょうか。ルルーシュは想定外のことにすごく弱いですし、また落ち込んでしまう可能性が・・・あ、でも今回は近くにルルーシュを支えてくれるスザクがいるので大丈夫かもしれません。

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太平洋へ釣行 

ヘダイ
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え~、実は金曜日の夜からちょいと兄のところへ遊びにきております。
今朝、太平洋へ釣りに行ってきました。天気予報では降水確率40%だったので不安だったのですが、雨は全く降りませんでした。天気予報が外れてうれしい限りです♪
久々に投げ釣り、といっても私がやる投げ釣りというのはルアーロッドと軽いオモリを使ったちょい投げ釣りなんですけどね。んで釣れたのが上の写真のヘダイです。名前の通り鯛の仲間です。なので小さいながらも中々の引きだったのですごく楽しめました。もちろんタイなので味もすごくよく、釣ったヘダイは刺身でおいしくいただきましたよ。やっぱり自分で釣って料理した魚は普段よりもずっとおいしく感じられますねw

[ 2008/09/07 00:34 ] 釣り | TB(0) | CM(0)

マクロス FRONTIER 第22話 「ノーザン・クロス」 

勇気
「アルト・・・私に勇気をちょうだい。」

アルトはシェリルにどんな"勇気"をあげたんでしょうか?w(←サイテー
それはさておき、今回は話が最終回に向けて一気に加速したって感じでした。新型バルキリーの登場に始まり、シェリルの歌声から微弱なホールド波が検出されたり、オズマ・キャシーなどマクロスクォーター組の7割程度が海賊になったりと・・・さらにはランカとブレラの目的地は地球みたいな青い惑星だったりと盛りだくさんでした。グレイスたちも本格的に自ら動き出すようですし、怒涛の展開が待っていそうです。

なんかシェリルのV型感染症がルカの言う通りだとすればシェリルはハッピーエンドを迎えることができなそうな感じがしますね・・・。
でも最期まで歌うことを望むシェリルに対してアルトの
「俺がいてやる。お前が歌うならその最後の瞬間までお前のそばに居る。」
ってセリフはすごくかっこよかったです。青臭いながらもまっすぐな想いがシェリルに伝わったと思いますよ。こりゃシェリルは完璧落ちたでしょうねw三角関係の結末はアルト×シェリルで決まりかも。

次回は「トゥルー・ビギン」。このタイトルも歌のタイトルなのかな?

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太陽と月 [Hybrid SACD] ~ Suara 

太陽と月太陽と月
(2008/08/27)
Suara

商品詳細を見る

Suaraさんの3rdアルバム『太陽と月』を購入してきました。このアルバムの中には私のお気に入りアニメだった『BLUE DROP ~天使達の戯曲~』のOP・EDが両方とも入っているのでうれしい限りです。さらにこのCDはSACDとのハイブリットなのでSACDプレイヤーを持っている人はよりよい音で聴くことができるというすばらしい仕様なんです。ただ、残念ながら私はSACDプレイヤーを持っていないのでこのCDの実力を100%発揮させることができないんですよね・・・。う~ん、『Pure-AQUAPLUS LEGEND OF ACOUSTICS-』もSACDですし、SACDプレイヤーの購入も検討する必要があるかもしれませんw
実はこのCD、私が毎号購入しているオーディオ雑誌『Audio Accessory』にも取り上げられたものなんです。以下はその記事の内容
雑誌
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"ポップなサウンドを極力クリアに丁寧にまとめ上げた"と雑誌ではこのCDを表現されています。まだこの記事を書いているときは聴いている途中なのですけど、この表現は的を射ていると思いますね。このアルバムを通してSACDの存在が世間でメジャーになり、延いてはオーディオが趣味という人が増えればいいなぁって淡い期待を抱いていたり・・・。

[ 2008/09/01 23:11 ] 音楽CD | TB(0) | CM(4)


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