紙の切れ端

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マクロス FRONTIER 第23話 「トゥルー・ビギン」  

01決意
「ランカがバジュラの道具にされるなら、あいつの歌が俺たちを滅ぼそうとするなら、俺はランカを殺す・・・。」

ついに自らの意思で―。
今までまわりに流されていたアルトがようやく自らの意思で己の行く道を決定しました。
ただその方向はレオンたちによって思いっきり曲げられている感じはしますが(汗

今回はこれから色々な謎が明らかになるきっかけみたいなものがちりばめられていたような気がしました。今更ながらブレラがランカの兄であることが確定しましたし、グレイスはランカたちの母であるランシェと面識があったことが明らかになりました。他にも色々あったのですが、1番重要なのはランカの身体の秘密だと思います。ランカの母:ランシェはおそらくランカの生まれる以前からバジュラの研究によってV型感染症患っていたようで、ランシェの胎内でランカはV型感染症の影響を受け本来なら共生できないはずのバジュラと共生することに成功していました。ランカが歌声でホールド波を出せるのは間違いなくこのバジュラのおかげでしょうね・・・。
"共生"というのが人間とバジュラとの戦争を終わらせるキーワードになるのは間違いないでしょう。ある意味ランカの身体は人間とバジュラが共生の道をいくための可能性だと思いますので、アルトにはそこの点に気付いてほしいです。戦って殺すだけが解決方法じゃないと。

次回は「ラスト・フロンティア」。いよいよマクロスフロンティアも残すところ2話です。バジュラに取り込まれたランカやシェリルの病気、そしてグレイスの陰謀など気になるところが多すぎな状態なので若干不安ですけど、いいラストを期待しています。

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