紙の切れ端

アニメの感想や購入物のレビュー、その他雑記・趣味に関することについて書いています。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

テレパシー少女 蘭 第12話 「蘭と三つ目の涙~髑髏は知っていた~」  

化け物
「人を化け物にするのはきっと能力じゃない。それはきっとこころ・・・」

能力者ゆえの哀しみ―。
この作品でもちょいちょい描かれてきた"能力を持っていることによって生じた人としての歪み"が生んだ悲しいお話でした。蘭は人を化け物にするのは能力ではなくこころと結論付けていましたけど、結局歪んだこころを生み出す原因=人を化け物にするのはまわりの人間たちだと思うんですよね。もちろんこれは逆のことも言えて蘭たちの場合はまわりに自分を認めてくれる存在がいたからこそ人でいられたのだと思います。ただ、蘭たちのようなケースは少ないわけでして・・・それが哀しい現実なんですよね。
今回は能力者同士だからこそ分かり合える哀しみだったわけですけど、あまり深くつっこんでいなかったのでちょいと盛り上がりの欠けた気がします。特に翠あたりは蘭と出会うまで自身のテレパシー能力のせいで不幸だったみたいですし、そのへんをもう少し前面に押し出してほしかったですね。

次回は「蘭と謎の案内人~人面瘡は夜笑う~」。あ~こういった怖い話は苦手なんだよなぁw

にほんブログ村 アニメブログへ
(↑クリックお願いします。)

スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。