紙の切れ端

アニメの感想や購入物のレビュー、その他雑記・趣味に関することについて書いています。

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コードギアス 反逆のルルーシュR2 第25話 「Re;」  

ルルーシュの死
「あぁ、俺は世界を壊し・・・世界を創る・・・。」

ルルーシュ・・・orz
やっぱりコードギアスはフツーに終わってはくれませんでした。主人公であるルルーシュがゼロ(=スザク)によって殺されてしまうなんて・・・。"ゼロレクイエム"の目的とはルルーシュが世界の覇者となり、世界の憎しみを一身に受け、最後に自身をゼロに殺させることで世界に憎しみをなくそうとするものでした。自ら世界のために命をささげたというのにそれを理解してくれる人がほんの一部しかないなんて悲しすぎます。ルルーシュは最期の最期まで愛する人の前でも仮面を被り続ける結果になりました。ナナリーが「お兄様のいない明日なんて・・・」と泣き叫ぶシーンはじ~んときましたよ(つД`)
でもできればルルーシュには人々にギアスをかけた代償として死を選ぶのではなくて、スザクのように(ゼロとして)生きて罪を償うかたちにしてほしかったです。スザクはルルーシュのギアス=願いを背負い罪を償いながら生きていかなければならないのに・・・。死はある意味"逃げ"だと思うんですよね。もっと違うかたちでルルーシュにはギアスという願いを実現させてほしかったなぁ。
何はともあれルルーシュに世界を託された人々は"やさしい世界"を目指していってほしいです。

あれだけ話題となったコードギアスもこれで終わりとなるとちょっと寂しいですね。いつも視聴者を驚かせる展開を見せつけて、楽しませてくれた作品だったので「これで本当に終わるのか?」って感じに未だ信じられません。スタッフのみなさんは本当にお疲れ様でした。

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テレパシー少女 蘭 第14話 「蘭と赤い手鞠~人面瘡は夜笑う~」  

プリン
「おいしいわ~、凛さんのプリン♪」

テレパシー少女蘭を見た後無性にプリンが食べたくなってきたw
それはさておき『人面瘡は夜笑う』の解決編。結局、潮商事1億円強奪事件の犯人だった潮商事課長と里絵が全ての黒幕でした。鬼頭神家はお金の隠し場所に利用されようとしただけで、由梨の人面瘡も鬼頭神家の呪いとは全く関係のないもので里絵があり合わせのもので作ったという"気付くやろ~"な展開でした。う~ん、この二人はあり合わせだけで人面瘡をつくることができるスキルがあるのであればそれを活かした方がよかった気がw
ただ鬼頭神家の人面瘡の呪い自体は実際にあったようで、由香の呪いが姉の由美に人面瘡を浮かび上がらせたようです。呪ったことをずっと後悔していた由香とそのことをを怨んでいないという由美の気持ちが蘭たちのテレパシー能力を通してお互い通じ合って解決できたのはよかったです。

本編とは全く関係ないんですけど、蘭や翠の服装が毎回(劇中で日が変わるたびに)違いますよね?ほとんどのアニメが"何でこのシチュエーションで制服なん?"とか"いっつも同じ服装やん"って状況が多い中これは結構すごいんじゃないかと思うんですよ。このアニメの地味なところですごくがんばっているところがすごく好感がもてます。

次回は「留衣、闇に消える~時を超えるSOS~」。予告を見る限り蘭たちがタイムスリップをする話なのかな?

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