紙の切れ端

アニメの感想や購入物のレビュー、その他雑記・趣味に関することについて書いています。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

鉄腕バーディー DECODE 第13話 「STAND BY ME」 

続く
TO BE CONTINUED―。
『鉄腕バーディーDECODE』の最終回。第1期のリュンカ編(?)のまとめとしても第二期への布石としてもすごくいい終わり方だったと思いました。
リュンカの宿主である小夜香に対してつとむが口付けによってリュンカを自身の身体に移し、リュンカがつとむを乗っ取る前にバーディーに身体を破壊させリュンカを回収するという作戦を上手く成功させました。最終回でリュンカを無事に回収し、終わりの方にクリストラ・レビも登場させ、バーディーとつとむの二心同体生活も再び始まるという2期へ向けてすごくいい流れをつくったと思います。ここまで伏線を残しながらキレイにまとめるかって感じです。
事件後、リュンカの宿主として人々を消滅させてしまった小夜香は罪悪感押しつぶされてしまうのではないかと心配していましたけど、リュンカの宿主となってからの記憶を失ったことでその問題はおこりませんでした。今後を考えると小夜香にとってはその方がよかったと思います。でも小夜香とよい関係になったつとむは不憫ですね・・・。コードギアスのシャーリーのように"記憶を書き換えられても、何度生まれ変わってもまたあなたを好きになる"ってな感じの状況にはならなかったかぁ。

ちょいと展開が遅いんじゃないかなぁって前半は思っていましたけど、終わってみればキッチリと話をまとめたって感じですね。第2期にも期待したいです。

にほんブログ村 アニメブログへ
(↑クリックお願いします。)

スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。