紙の切れ端

アニメの感想や購入物のレビュー、その他雑記・趣味に関することについて書いています。
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キャシャーン Sins 第4話 「滅びの天使」 

また生きて会える
「生きてまた会えることを楽しみにして」

これまただいぶ遅れてしまいましたが、キャシャーンsinsの感想を書きたいと思います。
3話のアコーズとのやり取りに続き4話も希望が持てるお話で、自分らしく生きているソフィータとキャシャーンの心情がすごく繊細に描写されていてすごく面白かったです。
終焉の世界で"再び会える―。"ということは非情に難しいことだと思いますが、それでもお互い生き残って再会できることを願うというのは希望が感じられていいですね。ソフィータと出会ったことによってキャシャーンは"死ねない"から"行きたい"へと気持ちが変わったのではないでしょうか。

そういやフレンダーが一切出てこなかったんですけど、どうしたんでしょ?一緒に行くといってもベッタリ一緒ではなく、大体同じ場所に移動していっているとかそんな感じなのかも。

次回は「月という名の太陽を殺した男」。再び本編に戻るみたいですね。

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テレパシー少女 蘭 第18話 「蘭と聖地と誘い花 ~さらわれた花嫁~」  

花嫁の蘭
だいぶ遅れてしまいましたが、テレパシー少女蘭の感想を書きたいと思います。
前編でほとんど話が動いていなかったので後編でうまく話がまとまるか心配していましたが、うまくまとめてきたと思います。事件を要約すると・・・赤座博士が蛇の目島にいた願いを叶える神宝蛇の力を島民をだまして地位と名声を得る目的で利用し、その後赤座博士は神宝蛇の力を知る村長一族を外部に情報が流れないようにするために全員殺したというのが事件の発端で、その力を利用しようと赤座博士の孫やアイドル(?)である星花月菜が島に訪れていたって感じでしょうか。
話自体はまとまっていて面白かったんですが、個人的に翠の暴走があまり見られなかったのが残念でした。ただこの
咆哮
「許せない、凛さんをこんな目にあわせるなんてだれじゃ~~~!!」
翠の咆哮はすごくインパクトがありまくりでしたwヒロインがするような顔じゃないよ~。

次回は「蘭、カフェ・ド・オバケ屋敷」

話は変わりますが、テレパシー少女蘭の枠の後番組が決定したようです。後番組はファンタジー 作家・上橋菜穂子さんの『獣の奏者』だそうです。製作が『精霊の守り人』を手がけたプロダクションI.G.だけにすごく期待できそうなんですけど、テレパシー少女蘭が終わってしまうのは寂しいです・・・。

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雨が降る ~ 坂本真綾 

雨が降る雨が降る
(2008/10/29)
坂本真綾

商品詳細を見る

坂本真綾さんのNewシングル『雨が降る』を購入してきました。ご存知の方もいると思いますが、アニメ:鉄のラインバレルのED曲です。作『雨が降る』とカップリング曲である『プラリネ』の両方とも真綾さんが作詞を手がけております。最近真綾さんは作詞の方も力を入れているように感じられますね。オーディオヲタクのみなさんが気になるところ(?)であるマスタリングエンジニアは川崎洋さん(FLAIR)です。
楽曲としてはイントロ部分や間奏など弦楽器がすごく気持ち良く、真綾さんのヴォーカルを前に出てきていてたまりません。カップリング曲の『プラリネ』もすごくさわやかな楽曲で聴いているこちらの気持ちが晴れやかになる曲です。個人的には前作である『トライアングラー』よりも好みでしたね。これは間違いなくオススメできる1枚です。真綾さんを知っている人も知らない人も買って損は絶対にしないと思います。ヴォーカル曲が3曲なのもお買い得ですしね。

[ 2008/10/29 21:25 ] 音楽CD | TB(1) | CM(0)

喰霊 -零- 第4話 「務大義(つとめのたいぎ)」  

ガレイキス
百合な展開キター(゚∀゚)ー!!
それはさておき、4話からOP・EDもちゃんとありました。てっきりOPがないままやると思っていましたよ。OP・EDが流れたってことはいよいよ『喰霊-零-』も本格始動するってとこでしょうね。この感じだと最終話付近が1・2話の展開につながるってな感じになるのかな?にしてもホント防衛省所属の特戦四課の存在はなんだったんでしょ?視聴者を惑わすためのカモフラージュだったっぽいですけど。
話としては神楽が悪霊と化した人を切れないところに神楽のお父さんが最強の霊獣「白叡」で悪霊を倒し、神楽に渇を入れたってとこでしょうか。神楽の甘さが後々神楽自身を窮地に追い込まなければいいのですが・・・。

次回は「頑 想(かたくなのおもい)」。

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[ 2008/10/29 00:39 ] [終了]喰霊 -零- | TB(26) | CM(0)

とある魔術の禁書目録 第4話 「完全記憶能力」  

どんぶりが頭の上に

なんか戦闘を通してインデックスに関する説明をしていただけの気が・・・
日本刀のお姉さん(神裂火織)と当麻との戦い中の会話からインデックスの秘密がまた明らかになりました。インデックスが10,3000冊もの魔道書を記憶できているのは彼女の『完全記憶能力』によるものだそうです。この完全記憶能力というものは全てものごとを記憶してしまうという能力で、この能力のおかげで10,3000冊の魔道書を記憶できているようです。ただし、魔道書の記憶領域が脳の85%を占めているために1年ごとに記憶の消去を行わないとインデックスは死んでしまうという問題があったようで・・・。なんとなくですけど、インデックスの中から10,3000冊の魔道書の記憶を消去すれば全て解決できるような気がします。まぁ、そんなことはネセサリウスが絶対に許さないでしょうけどね。
ステイルと神裂火織がネセサリウスに所属していることも明らかになりました。ここでちょいと疑問なのですけど、インデックスはネセサリウスを逃げ出してステイルと神裂火織は追う立場になったんでしょ?本当にインデックスの記憶を消去するための演出なのでしょうか。

当麻の右手は異能の力を打ち消すことはできても、触れられなければ意味がないっぽいですね。神裂火織のように物理攻撃をメインとする相手にはハッキリ言って分が悪すぎです。当麻自身が強くならないとどうしようもない感じですね。

次回は「十二時(リミット)」。インデックスの記憶はどうなるのか気になります。

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かんなぎ 第4話 「シスターーズ」  

なめる
「消毒した方がいいですね」

あ~ざんげちゃんに消毒されたいなぁ・・・
前回のラストにば~んと登場したざんげちゃんですが裏表のある小悪魔ちっくな女の子だったようです。仁の前では清楚でかわいらしい、でも少し大胆な女の子でしたが姉であるなぎの前ではドS属性前回でしたね。この2面性はたまらないですよ。
ざんげちゃんの依り代は人間みたいです。元々は仁のことを好きな女の子っぽいですね。なぎを倒したい(?)ざんげちゃんと仁と仲良くなりたい女の子との利害は一致しているからこそできる業なのでしょうか。にしても
ゾクゾク
なぎを踏みつけるざんげちゃんにはゾクゾクさせられてしまった(;´Д`)
このシーンを見てざんげちゃんに踏まれたいと思った野郎共は絶対にいるはず!!

次回は「発現!しょくたくまじんを愛せよ」。

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[ 2008/10/27 23:52 ] [終了]かんなぎ | TB(32) | CM(0)

機動戦士ガンダム00 2nd Season 第4話「戦う理由」 

ミスターブシドー
「なんたる僥倖、生き恥をさらした甲斐があったというもの!!」

グラハムさんミスターブシドーがついに!
今まで自分の乙女座に感謝していたり、自動販売機と壁の間にいただけでしたが、4話目にしてやっとMSを駆る姿を拝むことができました。やはりミスター・ブシドーは只者ではありませんでしたね。刹那の一瞬でその実力を見抜きましたし、その強さはかのグラハム・エーカーを彷彿とさせます。
フラッグ撃墜
(↑クリックすると大きくなります)
ネタさておき、ミスター・ブシドー=グラハムさんがフラッグをバンバン撃墜するシーンは悲しかったです。あれだけフラッグ大好きでハワードの墓前でフラッグでガンダムを倒すとまで誓ったのに・・・。ビリーも職場復帰したようですし、いつかヘンテコな仮面を取り外すときが着たら新型フラッグでガンダムを圧倒してほしいです。

話としてはマリナ姫をアザディスタンに送るためプトレマイオスの進路をアザディスタンに向け航行していたところをアローズに襲撃され、それをスメラギさんの戦術で撃退したって感じですね。
スメラギさんも"戦う理由"を見つけるために再びCBの制服に腕を通すことを決意しましたし、これでメンバー全員が揃ったと言えると思います。

次回は「故国燃ゆ」。アリーが再び刹那の前に立ちはだかりそうな予感がしますね。

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あかね色に染まる坂 第4話 「藍色のマッドパーティー」  

助けに来なさいよ
「もっと早く助けにきなさいよっ!」

綾小路華恋の船上パーティーに招待されたお話。なんか準一が湊のドレス姿に見とれていた(欲情していた?)のと華恋がまわりがダダ引きするぐらい暴走していたって印象しかなかったです・・・。それと
裸エプロン
(クリックすると大きくなります)
↑が裸エプロンに見えたなぁってぐらいですw

EDテーマが綾小路華恋(CV:加藤英美里)の『少女テストは難しい』に変わっていましたね。特定のキャラクターにスポットが当たる話にはEDがキャラクターソングになるのかな?

次回は「あかね色のファーストデート」。

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『キミの勇者』を購入! 

キミの勇者
『キミの勇者』を購入してきました。最近のゲームソフトは特典がいっぱいなのでなんかお得な気分になれますね。購入の動機は「1日30分の大冒険!」というキャッチコピーに惹かれちゃったからです。このキャッチコピーはとても時間がない人や手軽にRPGを楽しみたい人にとってはすごく魅力的だと思いますよ。まだプレイしていないんですけど説明書を読む限り、本編意外にもたくさんサイドストーリーが用意されているようで、手軽に遊べるだけではなくやり込むこともできるようです。

にしても今秋は購入ゲームが多いです。11月頭には『アヴァロンコード』が控えていますし、『真・恋姫†無双』も気になるところです。う~ん、年末・年始に備えて秋の出費を抑えないといけないんですけど、なかなか厳しいなぁw

[ 2008/10/23 20:46 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

喰霊 -零- 第3話 「邂逅砌(かいこうのみぎり)」 

シャメ

前回神楽が黄泉に殺されるかってとこで終わった喰霊-零-ですが、今回は過去のお話でした。
黄泉の裏切りが今後起こることを知っているので、神楽と黄泉が徐々に打ち解けあっていき、幸せそうにしている二人を見るのは逆に辛かったです…なんか鬱ENDが待っていそうで怖いですよ。今回では黄泉が憎しみを心の内に秘めているような場面が全くでてこなかったので、なぜ黄泉が裏切ったのかはわかりませんでした。きっかけは今後語られるのかな?

ところで喰霊-零-の公式サイトを見てみるとトンでもないことになっていました。防衛章所属の特戦四課存在のメンバーたちがなかったことにされ、全て神楽たちに置き換わっていました( ;∀;)
1話で主役交代とか哀れですよ。あれだけキャラ設定していたというのに…う~ん、これは製作者側に踊らされていたとしか言えませんねw

次回は「務大儀(つとめのたいぎ)」。今度は2話の続きがみたいです。

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[ 2008/10/21 09:58 ] [終了]喰霊 -零- | TB(29) | CM(0)

機動戦士ガンダム00 2nd Season 第3話「アレルヤ奪還作戦」  

おかえり
「おかえり、アレルヤ」

アレルヤ奪還作戦成功!!あ、ついでにマリナ姫もw
アレルヤを救出することに無事成功しました。これでガンダムマイスターが4人に戻り、プトレマイオスの戦力も4年前以上になりましたよ。アレルヤは4年間閉じ込められていたので無事に復帰できるかと心配していましたが、今回の戦闘を見る限りそんな心配は無用だったようです。
にしてもティエリアの『おかえり』発言には少々驚いてしまいました。人間っぽい感情を4年の間に身につけ物腰がやわらかくなったようです。それとなんだか4年前よりもマイスター同士の仲間意識も強くなっているって感じがしますね。

<以下追記分>

かんなぎ 第3話 「スクールの女神」  

勘違い
なぎがケガレを祓うという理由で学校に行く話でした。学校でなぎの(猫かぶり)キャラクターは大人気でした。これはもしかしてなぎが学校に通うフラグとかなんでしょうか。
舞台が学校に移ったってことで登場人物が一気に増えましたね。今までが少なかったという話もありますけどw登場人物自体はそれぞれ個性的なキャラクターで立ち位置がわかりやすかったのです。仁は学校の友人にもなぎ=親戚の子というのは押し通すようですね。
結局なぎと仁たち美術部メンバーが幽霊=ケガレだと思っていたものは美術部の顧問の先生でした。毎年運動部とかにありがちが新入生歓迎の恒例の行事だったようです。う~ん、人騒がせな先輩たちだ。

なぎがケガレの気配を間違えていたと思い、走って逃げたどり着いた先の教会には―
ざんげ
ケガレを素手で消滅させ、なぎのことを"姉さま"と呼ぶシスターの姿が。EDのキャストによると彼女は『ざんげちゃん』という名前らしいです。姉妹であるなぎとざんげちゃんがなぜ神道とキリスト教といった違う宗教に基づく存在になのか気になります。

次回は「シスターズ」。何気にざんげちゃんの方が胸が大きい気がw

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[ 2008/10/19 12:50 ] [終了]かんなぎ | TB(48) | CM(0)

とある魔術の禁書目録 第3話 「必要悪の教会(ネセサリウス)」  

大嫌い
インデックスの仕草が一つ一つがかわいい・・・。
それはさておき、インデックスが受けた傷は小萌先生とインデックスが召喚した天使によって無事に癒すことができました。ただ主人公の当麻が全く力になれなかったのが本人とってはとてもつらかったでしょうね。
にしてもちゃぶ台の上に召喚された天使はなかなかシュールでしたw日本のお茶の間に天使は似合わないなぁって思いましたよ。

インデックスの謎が少し明らかになりましたね。インデックスが所属するイギリス聖教に魔術を調べて対抗策を練る組織"必要悪の教会<ネセサリウス>"があり、その"必要悪の教会<ネセサリウス>"のケガレを一手に引き受ける最たる部署が10,3000冊の魔道書=インデックスだそうです。世界の中の魔術を知れば世界中の魔術を中和することもできるが、逆に世界を捻じ曲げることもできるようでそのインデックスの知識を狙うのが前回インデックスを狙ってきたステイルたちの組織(?)のようです。そういやイギリス聖教は諸刃の剣となりうるインデックスをなぜ保護しにこないのでしょうか。10,3000冊の魔道書がなくなったとなればイギリス本国ではかなりの騒ぎになっていそうですが・・・極東で起きていることは察知しにくいとかそんなとこなんかなぁ。それとなんで10,3000冊の魔道書をこんなかわいい少女の中に封印したのでしょう。教会の趣味なのかな?w

次回は「完全記憶能力」。ラストで出てきた日本刀を持ったお姉さんと戦うようです。

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テレパシー少女 蘭 第17話 「蘭、バカンス!~さらわれた花嫁~」 

泳げない
水着シーンみじかっ!!
南の島への"バカンス"なのに水着シーンがメインじゃないなんて・・・(;´Д`)
商店街の福引で"南の島豪華旅行"を当てた蘭たちは南の島"蛇の目島"へいくことになり、そこで事件に巻き込まれる・・・はずなんですが、まだ伏線レベルしかなく、何も起きていないのでなんとも言えません。1話の半分が蛇の目島への移動だったので仕方がないといえば仕方がないのかも。

にしても今回はいつも以上に翠のツッコミがさえていたと思います。星花月菜の名前に対して『星花?なんかドライフラワー(干花)みたいな名前やな』とか星花月菜が出演していたドラマ"大奥の奥"に対して『どんだけ奥なんやそれ』とか思わず笑ってしまいましたwこれからもこの調子でいってもらいたいものです。

次回は「蘭と聖地と誘い花 ~さらわれた花嫁~」。後編で事件発生⇒解決までやらないといけないのでちょっと不安です。

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あかね色に染まる坂 第3話 「怪奇色のスクリーム」  

地下室
「夜は結構冷えるんでしょ?」

なんだかんだ言って少しずつお互いの距離を縮めているように思える『あかね色に染まる坂』の3話。何気に優姫と準一は何気に名前で呼び合う関係になっていますし、二人がもう少し素直になればファーストキスの誤解も解けるんじゃないかと思います。誤解が解けた後、優姫と湊の関係がどうなるかが心配ですが・・・今のところそういった不協和音は感じられませんね。

にしても肝試しとは定番な展開でしたね。暗い閉鎖空間がお互いの距離を・・・ってな感じなんでしょうけど、もう少しエピソードを積み重ねてお互いのことをもっと理解してからの方が積もる話もできて良いのじゃないかなぁって思ったり。それといい意味でも悪い意味でも"お決まり"の展開だったので、もう少し意外性があっても良かった感じはします。

そういやEDが白石なごみ(CV:広橋涼さん)の曲に変わっていましたね。2話ずつごとにキャラクターソングを流す構成になっているのかな?

次回は「藍色のマッドパーティー」。

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キャシャーン Sins 第3話 「苦悩の果てに」  

キャシャーンとスレンダー

キャシャーンが人間であるアコーズと出会ったことで自分を見つめなおし、苦悩の末に自分の犯した罪に向き合うためにフレンダーと対峙して、最後にはフレンダーと共にいくことになったお話。このアコーズというキャラはいい意味で人間くさいキャラクターでしたね。今まで出てきたロボットたちに比べて表情豊かなでしたし、なんか本能のまま生きてきたっぽい感じがしました。"逃げ続けることも結構きつい"とか"死ぬことにも覚悟が必要なんて・・・"など、なんかアコーズのセリフには不思議と説得力があったと思います。
フレンダーがキャシャーンを許した理由がなぜなのかはよくわかりませんでした。キャシャーンの生き様を最後までみるとかそんな理由でしょうか…フレンダーはしゃべらないのでその仕草から想像しなければならないので難しいです。

3話まで見て今更ながらキャシャーンSinsの魅力は毎回出てくるゲストキャラクターとキャシャーンの短くも深いセリフがじわ~っと心に染み込んでくることだと思いました。短いセリフでここまで世界観や感情を表現できるかって感じです。

次回は「滅びの天使」。

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『MX-620 Cordless Laser Mouse』を購入! 

MX-620
Logicoolの無線マウス『MX-620 Cordless Laser Mouse』を購入しました。今まで約6年間使用していたMicrosoftの『Inteli Mouse Optical』が調子悪くなっていたのと、写真をUPできないほど手アカで汚れてしまっていて、もはや元々の色とは程遠くなっていたので。
現在レシーバーをマウスから1mちょい離れたパソコンの裏面にセットして使用しているのですが、懸念していた電波が届かないとか動作のもたつきとかいった問題は全く感じません。メーカーがうたっている"パワフルで信頼性の高い2.4GHzデジタルコードレス"ってのが効いているのかも。無線マウスと言えば無線マウス独特の(というよりか電池を搭載しているマウスの)ずっしり感はあります。私は逆に安定していて良いと思いましたが、これは人によってはネックとなるでしょうね。この問題に関しては電池を単3電池ではなく、単4電池+アダプターにすることで多少はクリアーできると思います。
手へのフィット感は店頭で実際に触り比べて購入を決めただけあって良いです。サイドのボタンや"One-Touch Search"のボタンも押しやすい位置にあるのでストレスを感じません。ただこのSearchボタンの使い方がソフトをインストールしても利用できないんですよね・・・。「検索をしたい文字を選択してクリックすると検索エンジンから検索できる」と書いてあって実際InternetExplorerだと上手く動くのですけど、私が使用しているLunascapeだと無反応なんですよね。ブラウザがこのSearch機能に対応していないとかそういう問題なのかも?

[ 2008/10/15 23:51 ] パソコン関連 | TB(0) | CM(0)

喰霊 -零- 第2話 「憎発露 ―にくしみのはつろ―」 

姉と呼ぶな
1話が衝撃的なラストだった『喰霊 -零-』の2話目。1話が過去話で現在に戻って話が始まるかと思いきや、1話の続きでスタートしました。結局1話で出てきた防衛章所属の特戦四課のメンバーは全滅だったようで、今度は環境省所属の人たちが出てきました。彼らが(本当の?)主役かと思って公式サイトを見てみたんですけど、特戦四課のメンバーしか載っていませんでした・・・。ということは特戦四課が実は全滅を免れていて、再び登場してくるということでしょうか?う~ん、なんか上手いこと製作者側に乗せられている気がしますね。
今回の刀での戦闘シーンはかっこよかったです。静と動を上手く使い分けていてすごく緊張感のあるシーンでした。ただ、カテゴリーBを居合い切りで縦向きに一刀両断した時は「?!!」と思いましたけどw

次回は「邂逅 砌 ―かいこうのみぎり―」。この調子で毎回気になるラストで締めてくるのかな?

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[ 2008/10/14 23:55 ] [終了]喰霊 -零- | TB(21) | CM(0)

機動戦士ガンダム00 2nd Season 第2話「ツインドライヴ」  

00ガンダム
00ガンダム起動―
ガンダムを駆逐するガンダムである00がついに!初めて立ち絵を見たときは"う~ん、微妙かも・・・"とか思っていましたが、実際に本編で起動シーンからバンバン動く姿を見て考えを改めましたよ。00ガンダムの最大の特徴であるツインドライヴは2機の太陽炉を同調させ粒子生産量を二乗化させるというもの。ということは2の二乗で通常の太陽炉の4倍もの粒子生産量を誇ることになりそうです。おそらくこの主機関理論はトランザムと同じくオリジナルの太陽炉にしか適用できない理論なんでしょうね。
とりあえずは起動し、圧倒的性能を見せつけた00ガンダムですけど、同調率が80%に達しないと安定しないって欠点を持っているようですから今後、戦闘途中でダウンしてしまうことが起こりそうです。

以下追記分・・・。

とある魔術の禁書目録 第2話 「魔女狩りの王(イノケンティウス)」  

イノケンティウス
イノケンティウスかっこええぇーーー!!
でも『なんかエレメンタルっぽくね?』と思ったMTGプレイヤーはいるはず(いるのかw
インデックスを狙うイノケンティウスを操る魔法使いを当麻の異能の力を打ち消す右手と機転を活かした攻撃方法で撃退したお話。ただ、インデックスの消滅の危機は去っていないわけで・・・
先生
当麻がそんなインデックスの未来を託したのは見た目はロリっ子だけど、酒もタバコもやるだらしない生活を送っている小萌先生でした。ほんとに大丈夫なのかなぁw
当麻はインデックスに"あなたが立ち去ることが最良の選択"って言われたのはショックだったでしょうね。異能の力を打ち消す右手のせいで助けたい相手さえも自分の力で助けられないって言うのはもどかしいと思いますよ。今後も当麻にはこういった場面が多く訪れそうな感じがします。

次回は「必要悪の教会(ネセサリウス)」。天使を呼んでインデックスを救うようです。

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かんなぎ 第2話 「玉音アタック!」  

おんぶ
「どこへ行くのじゃ?」
「帰るんだよ。」

なぎのわがままが原因でケンカをしてしまった仁となぎが仲直りしてちょっと距離を縮めた(?)お話でした。1話と同様に背景描写が丁寧でキレイですし、キャラクターの仕草の描き方が細かいです。なんというかその場面の空気感まで伝わってくる感じですね。おふざけのシーンはもちろんのこと死んでしまった子猫を体内に取り込む(冥土へ送る)シーンは美しさに息を呑んでしまうほどでした。1話では電話の声でしか登場しなかった幼馴染の青葉つぐみが登場してきましたね。世話焼きの幼馴染キャラなんですけど・・・どうやら仁に好意を抱いているようです。"仁の父親に頼まれているから~"ってのを理由にして仁との距離を縮めようとしている姿は見ているこちらがにやにやしてしまいますよw

次回は「スクールの女神」。公式サイトの予告映像を見る限り登場人物が一気に増えそうな感じですね。

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[ 2008/10/13 11:39 ] [終了]かんなぎ | TB(29) | CM(0)

今から・・・ 

体調がよくなったので、今から釣りに行ってきます。やっぱし天気がよい秋は外に遊びに行きたいですしね。
なので『かんなぎ』『とある魔術の禁書目録』『機動戦士ガンダム00 Second Season』の感想は今晩、もしくは明日以降になります・・・。
にしても何でこうも今期は土日に見るアニメが集中しているんだ・・・(;´Д`)

[ 2008/10/12 12:41 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

テレパシー少女 蘭 第16話 「留衣、江戸時代~時を超えるSOS~」  

ベッドで二人

『時を超えるSOS』解決編。結局、事件の闇鬼とは人の胎内に入ると心臓を食い破る寄生虫(?)みたいなもので、その能力に吉兵衛は注目して虫を飼育し、虫を秘密裏に売るための"入れ物"として櫛を利用していたのでした。一応吉兵衛が事件の犯人なのですが本人の意思とは関係なく吉兵衛に憑いてた化け物が吉兵衛にそうさせたのかもしれません。まぁ、化け物は蘭たちのテレパシー能力(というかサイコキネシス?)によって消滅したのでこの件に関しては謎のままけど。
今回の事件、終わってみれば江戸時代を舞台にする必要があまりない気がしたのは私だけでしょうか。江戸時代の時代背景を利用したって感じもあまりしませんでしたし、現代にも十分当てはめることができた事件だったと思います。もちろん、テレパシー能力でタイムスリップし、時を超えて事件を解決するっていうのは熱い展開なんですけどね。
そういや、蘭とおらんが似ていることについては翠が"よう似ている"と言っただけであまり触れられませんでした。メインキャラクターが留衣だったこともあり、おらんと蘭が絡むシーンがほぼなかったのが理由っぽいですけど・・・せっかくおらんというご先祖様キャラクターが出たのだから蘭ともっと色々なやり取りをしてほしかったと個人的に思ったり。

次回は「蘭、バカンス!~さらわれた花嫁~」。ついにテレパシー少女蘭にも水着がw

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あかね色に染まる坂 第2話 「あかね色のアプローチ」  

ずばばばん
「ずばばばぁん、ずばばばぁん、ずば、ば・・・」

前回転校生が許婚で一つ屋根の下で暮らすことになったっていう普通なら超展開、でもこの手のゲームが原作なら意外と普通というラストで終わりましたが、今回はメインキャラクターの背景及びそのキャラクターの交流って感じでした。
優姫は『別にあんたのために作ってる訳じゃ無いんだからね』って定型文を言うくらいお嬢様でちょっと天然が入っているツンデレキャラ、湊は料理の腕が抜群で家事が得意という兄に全国のお兄ちゃんにとって理想的なキャラってとこでしょうか。話的には優姫ルート(?)行きそうな雰囲気ですね。ただそうなった場合、現在二人が仲良くなっているだけに準一をめぐる争いが起きたときの修羅場がすごそうで怖いですwそういやエージェントは準一たちの両親だったようです。でも優姫に『もしかして本当の兄妹ではない―』と言われた時の湊の反応を見る限りこの両親はお互い再婚っぽいですね。

次回は「怪奇色のスクリーム」。学校の怪談みたいな感じなのかな?

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キャシャーン Sins 第2話 「世界は断末の声で満ちている」  

俺は
「永遠を信じていたロボットが死んでいく、なのに俺は―。」

滅びが止まらない世界が物語の舞台という絶望感たっぷりのキャシャーンSinsの2話。1話と同様にメリハリのある戦闘シーンはバンバン動きますし、細かい描写もすばらしいです。
滅びという死を受け入れたロボットたちが集まっている病院にキャシャーンという"生"という希望を持ったものが現れたことによって、死を受け入れたロボットたちが死を拒み、最期にはキャシャーンの手によって破壊されるというお話でした。絶望の中にいるロボットたちにとっては生に溢れているキャシャーンはまぶしすぎたんでしょうね・・・。最後のキャシャーンがロボットたちを皆殺しにしたシーンはショックでした。キャシャーンがただの殺戮マシーンに見えてしまいましたよ。生に溢れているキャシャーンがロボットたちに死を与えることしかできないというのは皮肉なものです。一度滅びという死を受け入れたロボットたちが生を渇望する姿はキャシャーンにはどう写ったんでしょうね。

次回は「苦悩の果てに」。どうやら人間が初登場(?)するようです。

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やられてしまった。 

昨日からなんかノドの調子が悪いなぁって思っていて、今朝起きてみたらフツーにノドが痛い・・・(;´Д`)
最近の昼間は暑いのに夜は寒いっていう気候にやられてしまったっぽいなぁ。季節の変わり目ではあまり風邪を引いたことがないのに今年はやっちまいましたよ。

今、風邪でダウンするわけにはいかないので、週末はゆっくりするしかないか・・・。

[ 2008/10/09 10:15 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

喰霊 -零- 第1話 「葵上(あおいのうえ)」 

バッドエンド
『喰霊 -零-』 もいよいよ最終回ですね・・・ってちが~うw
いきなり主人公っぽい人たちが全滅するとは思いませんでした。いい感じに敵を倒せたかと思ったら
まさかの急展開でしたよ。
正直1話の段階ではおもしろいとは全然言えないです。キャラもそんなに魅力があるようには見えませんし、ガンアクションシーンも微妙すぎます。爆発シーンとかもハデなことはハデなんですけど、なんか不思議と迫力が感じられないんですよね・・・。
とりあえず続きは気になったので2話も一応見てみることにします。

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[ 2008/10/08 00:11 ] [終了]喰霊 -零- | TB(16) | CM(0)

機動戦士ガンダム00 2nd Season 第1話「天使再臨」 

エクシア
ガンダム再び―。
いや~、待ってましたよ『機動戦士ガンダム00 2nd Season』。これだけ楽しみにしていたアニメは久しぶりですよ。1話を見た限りでは4年間の間に色々あったようでわからないことばかり、ってかついていくのがやっとだったんですけど、相変わらず戦闘シーンはかっこいいですし、1期のキャラクターが画面で再び動いているだけでなんかうれしいです。

<以下追記分>

とある魔術の禁書目録 第1話 「学園都市」 

インデックス

新番組の第4弾、『とある魔術の禁書目録』を視聴しました。原作はライトノベルなのですが、私は読んだことがありません。ですからこの作品も前情報がない状態での視聴となります。
話の舞台はライトノベルによくありそうな魔法や超能力が日常にあふれている学園都市。主人公である上条当麻はレベル0の能力なしだが、右手には"異能の力ならば神の奇跡だって打ち消す"という妙な力をもっていて、そんな当麻とインデックスが出会って事件に巻き込まれていくってお話。
第1話は導入部すぎたので面白くなるかならないかはこれからでしょうね。ただインデックスのキャラクターの魅力は1話でも出ていたと思います。焼きそばパンを手ごとパクリとするシーンはかわいすぎでしょw他にもビリビリ中学生の御坂美琴が当麻に『真面目にやってもいいんかよ?』と言われてちょっと怯えた仕草をみせたとことがたまらないです。普段強気で相手に迫っても相手から強く出られると弱いってとこがいいですよねw

次回は「魔女狩りの王(イノケンティウス)」。

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かんなぎ 第1話 「神籬の娘」 

なぎ
「美少女土地神ウブスナガミ!ケガレは根こそぎ許さない!」

新番組第3弾ってことで『かんなぎ』を視聴しました。原作はコミックREXで掲載されているようなのですが、雑誌を1度購入して読んだ程度なので内容はあまりわかっていません。主人公の仁が御神木を彫ったものを依代として神様であるなぎが現れたという程度の知識です。
1話を見た感想としては背景がすごく書き込まれていて、細かい描写も丁寧に描かれていてすごくキレイな作品だと思いました。家の台所やお風呂場、二層式洗濯機が置かれていた脱衣所の背景が生活感がすごく出ているのがよかったです。
それとOP・EDが印象的でした。OPはアップテンポな曲でなぎのライブシーンに合わせたアニメーションはヌルヌル動いていましたし、EDの神秘的な感じの曲もいい感じでした。この作品のコメディチックな部分と神秘的な部分(?)をうまく表現しているのではないでしょうか。余談ですけど、個人的には曲の雰囲気が全然違うOP・EDの両方を戸松遥さんが歌っていることに驚いていたり・・・。
話自体はこれからってとこでしょうね。一つ屋根の下で暮らすこととなった仁と自称美少女土地神であるなぎがどんなドタバタ劇を見せてくれるのか楽しみです。

次回は「玉音アタック!」

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[ 2008/10/05 12:22 ] [終了]かんなぎ | TB(32) | CM(0)


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