紙の切れ端

アニメの感想や購入物のレビュー、その他雑記・趣味に関することについて書いています。

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テレパシー少女 蘭 第16話 「留衣、江戸時代~時を超えるSOS~」  

ベッドで二人

『時を超えるSOS』解決編。結局、事件の闇鬼とは人の胎内に入ると心臓を食い破る寄生虫(?)みたいなもので、その能力に吉兵衛は注目して虫を飼育し、虫を秘密裏に売るための"入れ物"として櫛を利用していたのでした。一応吉兵衛が事件の犯人なのですが本人の意思とは関係なく吉兵衛に憑いてた化け物が吉兵衛にそうさせたのかもしれません。まぁ、化け物は蘭たちのテレパシー能力(というかサイコキネシス?)によって消滅したのでこの件に関しては謎のままけど。
今回の事件、終わってみれば江戸時代を舞台にする必要があまりない気がしたのは私だけでしょうか。江戸時代の時代背景を利用したって感じもあまりしませんでしたし、現代にも十分当てはめることができた事件だったと思います。もちろん、テレパシー能力でタイムスリップし、時を超えて事件を解決するっていうのは熱い展開なんですけどね。
そういや、蘭とおらんが似ていることについては翠が"よう似ている"と言っただけであまり触れられませんでした。メインキャラクターが留衣だったこともあり、おらんと蘭が絡むシーンがほぼなかったのが理由っぽいですけど・・・せっかくおらんというご先祖様キャラクターが出たのだから蘭ともっと色々なやり取りをしてほしかったと個人的に思ったり。

次回は「蘭、バカンス!~さらわれた花嫁~」。ついにテレパシー少女蘭にも水着がw

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あかね色に染まる坂 第2話 「あかね色のアプローチ」  

ずばばばん
「ずばばばぁん、ずばばばぁん、ずば、ば・・・」

前回転校生が許婚で一つ屋根の下で暮らすことになったっていう普通なら超展開、でもこの手のゲームが原作なら意外と普通というラストで終わりましたが、今回はメインキャラクターの背景及びそのキャラクターの交流って感じでした。
優姫は『別にあんたのために作ってる訳じゃ無いんだからね』って定型文を言うくらいお嬢様でちょっと天然が入っているツンデレキャラ、湊は料理の腕が抜群で家事が得意という兄に全国のお兄ちゃんにとって理想的なキャラってとこでしょうか。話的には優姫ルート(?)行きそうな雰囲気ですね。ただそうなった場合、現在二人が仲良くなっているだけに準一をめぐる争いが起きたときの修羅場がすごそうで怖いですwそういやエージェントは準一たちの両親だったようです。でも優姫に『もしかして本当の兄妹ではない―』と言われた時の湊の反応を見る限りこの両親はお互い再婚っぽいですね。

次回は「怪奇色のスクリーム」。学校の怪談みたいな感じなのかな?

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