紙の切れ端

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とある魔術の禁書目録 第4話 「完全記憶能力」  

どんぶりが頭の上に

なんか戦闘を通してインデックスに関する説明をしていただけの気が・・・
日本刀のお姉さん(神裂火織)と当麻との戦い中の会話からインデックスの秘密がまた明らかになりました。インデックスが10,3000冊もの魔道書を記憶できているのは彼女の『完全記憶能力』によるものだそうです。この完全記憶能力というものは全てものごとを記憶してしまうという能力で、この能力のおかげで10,3000冊の魔道書を記憶できているようです。ただし、魔道書の記憶領域が脳の85%を占めているために1年ごとに記憶の消去を行わないとインデックスは死んでしまうという問題があったようで・・・。なんとなくですけど、インデックスの中から10,3000冊の魔道書の記憶を消去すれば全て解決できるような気がします。まぁ、そんなことはネセサリウスが絶対に許さないでしょうけどね。
ステイルと神裂火織がネセサリウスに所属していることも明らかになりました。ここでちょいと疑問なのですけど、インデックスはネセサリウスを逃げ出してステイルと神裂火織は追う立場になったんでしょ?本当にインデックスの記憶を消去するための演出なのでしょうか。

当麻の右手は異能の力を打ち消すことはできても、触れられなければ意味がないっぽいですね。神裂火織のように物理攻撃をメインとする相手にはハッキリ言って分が悪すぎです。当麻自身が強くならないとどうしようもない感じですね。

次回は「十二時(リミット)」。インデックスの記憶はどうなるのか気になります。

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