紙の切れ端

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キャシャーン Sins 第6話 「運命との再会」  

知りたい
「当てなんてない。だけど知りたいんだ・・・ルナが何者なのか、僕自身が何者なのか―」

前回出てきたディオがキャシャーンに戦闘を仕掛けてきたお話。ディオの野望は世界の頂点に立ちキャシャーンを倒してキャシャーンの不死のメカニズムを解析することで再び世界中のロボットに永遠を与えることのようです。世界を支配するうんぬんは抜きにしてロボットの滅びを止めようと動いていること自体は悪いことには思えないですよ。ディオは"俺たちも滅びには逆らえない"と言っていましたが、見たところ彼自身にも滅びが始まっているようには見えませんね。
にしてもキャシャーンと同等の実力をもつディオとの戦闘シーンは熱かったです。静と動をうまく使い分けたメリハリのある動きに圧倒されてしまいました。今までは静と動のある戦闘をするのはキャシャーンだけだったんですけど、ディオも同じ戦闘スタイルだったので今まで以上にパワフルかつスピード感ある戦闘シーンだったと思います。
そういやルナはキャシャーンと同じく不死身だったようです。その不死身であったルナを殺したキャシャーンはほんと一体何者なのでしょうか。アバンでルナも自身が殺されたことの驚いている(?)っぽいですし。

ディオとレダ
前回から登場したディオとディオとディオ一緒にいる謎の女性であるレダ。キャシャーンと深い因縁があるようです。今のところそれが明らかになることはわかりませんでした。ひとつわかったのはディオはキャシャーンと同じ力を持っているということなんですけど、キャシャーンと同じ力と言ってもキャシャーンのような再生能力ではないっぽいですね。

次回は「高い塔の女」。次回予告に出てくるゲストキャラがすごく美人でしたよ。

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