紙の切れ端

アニメの感想や購入物のレビュー、その他雑記・趣味に関することについて書いています。

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喰霊 -零- 第6話 「美敵-うつくしのてき」  

嘔吐
初めて悪霊に憑かれた者を切った神楽でしたけど、なかなかエグい展開でしたね。知り合いの、しかも自分を心配して優しくしてくれた先生を切らなければならなかったなんて・・・
「人の世に死の穢れを撒く者を退治するのが退魔師の使命―。」
と自分に言い聞かせて先生を切ったシーンはショックでしたね。背中に守る人がいたから刀を振り下ろすことができたんでしょうけど、これでショックを受けた神楽が御勤めを続けることができるのかどうか心配です。

前回"冥が諌山の跡目を狙ってくるのか―?"とか書いちゃいましたけど、冥は三途河やられてしまいました。優秀な人でも登場していきなり退場っていうのがびっくりですよ。もっと黄泉と跡目に関していざこざがあるかと思っていたのに・・・。

次回は「呵責連鎖-かしゃくのれんさ-」。知り合いの先生を切った&友人たちに御勤め中の自分の姿を見られた神楽はどうなってしまうんでしょうか。

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[ 2008/11/11 22:13 ] [終了]喰霊 -零- | TB(20) | CM(0)

オーディオセッション in OSAKA 2008 イベントレポート(その1)  

ロッキーインターナショナル
この休みに行ってきた"オーディオセッション in OSAKA 2008"のレポート(その1)を書きたいと思います。
今回は(その1)は始めにまわったロッキーインターナショナルです。ロッキーインターナショナルのブースはアンプ・CDプレイヤーはQUADで固められていました。スピーカーは左からFOCAL・Zingali・QUADです。フランス・イタリア・イギリスと違う国のスピーカーが終結って感じでおもしろかったですね。私が行ったときの時間はFOCAL・Zingaliのイベントだったのですが、早めにいったためにQUADのESLで持ち込みのCDをかけてもらうことができました。ちなみに持ち込んだCDはもちろんblogで度々話題に上げているフィックスレコードの『Pure -AQUAPLUS LEGEND OF ACOUSTICS-』です。これをかけてもらった後、ロッキーインターナショナルの方から
「(QUADのCDプレイヤーは)SACDプレイヤーではないのでディスクの性能をフルに発揮できたわけではないですが、よい楽曲だと思います。すごくいいディスクですね。」
というような意味のことを言っていただけました。今まで私がプッシュしてきたディスクがオーディオを専門にされている方からほめられたのですごくうれしかったです。「どうせゲームのアレンジだろ?」とかそういう概念は捨ててオーディオが好きな人には是非とも聴いてほしいディスクですね。今回のイベントでこのディスクの実力が発揮されましたし・・・。
さて、話しはイベント内容に移りたいと思います。さきほど書いたようにイベントはFOCALとZingaliの2種類のスピーカーで行われました。FOCALはトランジスタアンプで、Zingaliは真空管アンプでドライブしていました。両者の音質は・・・正直FOCALは好みではありませんでした。私には管楽器がキツく、シンバルも地味な鳴り方のように感じました。解像度・音の抜けはよかったと思います。これとは逆にZingaliの方は好みの音でしたね。Zingaliは音の透明感がすごく高く、音の抜けも抜群によくて弦楽器が最高に気持ちよかったです。"これはほしい!!"と思いましたね。ただイベントで鳴らしていたZingaliのtwenty 1.12は1本\1,300,000(税抜き)もするんですよね・・・。もう高すぎて実感がわかない価格ですよwいつかはこういうのが買えるといいなぁ。

次回の(その2)ではVictorを取り上げる予定です。もしかしたらPioneerも一緒に取り上げるかも?

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[ 2008/11/11 00:16 ] AV機器や家電 | TB(0) | CM(3)


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