紙の切れ端

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喰霊 -零- 第10話 「劇 裏-ひげきのうら-」  

迷いは捨てた
「迷いなんか全て消えたわ―」

ついに2話とつながりました。やはり途中経過を知っているとキャラの見方も変わってくるもんですね。1・2話では各キャラと黄泉との繋がりが見えていなかったので黄泉のことが全然わからなかったんですけど、今では"あの黄泉がなぜ・・・?"ってなってますし。

則之に対して黄泉が"殺して―。"と何度も叫んだのはそれが黄泉にとって唯一の救いだったからではないでしょうか。今、ここで則之に殺されればこれ以上罪を重ねずに"除霊された"という形で全てに決着をつけられると思い、それを自分が1番愛していた則之に託したんだと思います。
則之に殺されなかった黄泉はこれから一体どうするのか気になります。諌山家のごたごたに関する復讐自体は果たしてしまっているので・・・。もしかしたら退魔師一族を滅ぼすという方向に行ってしまうのでしょうか。

次回は「運命 乱 -うんめいのみだれ-」。

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[ 2008/12/09 22:11 ] [終了]喰霊 -零- | TB(27) | CM(0)


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