紙の切れ端

アニメの感想や購入物のレビュー、その他雑記・趣味に関することについて書いています。

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機動戦士ガンダム00 2nd Season 第12話「宇宙で待ってる」  

沙慈とルイス
「っ・・・ルイス―。」

あ~、なぜそんな解釈をしちゃうんだよ~
あくまでルイスのことを信じている沙慈と沙慈を頭から疑って否定したルイスとが対照的でしたね。こういった場面では女性の方が想いを断ち切ることに躊躇しないんでしょうか・・・。

ところでルイスの財力があれば自分たち一族を殺したガンダム≠CBということは調べられそうなんですけど、ルイスは実行していないんでしょうか。擬似太陽炉が発生させる赤いGN粒子とオリジナル太陽炉が発生させるGN粒子とでは違うと思うんですが・・・。もしかしたらルイスの中ではそんなことは関係なくガンダムという存在そのものが憎しみの対象なのかもしれませんね。

最近、沙慈とルイスが機動戦士ガンダム00の真の主人公とヒロインだと思えてきました。戦場で悲劇的な再会を果たすとかガンダムシリーズで主人公たちにのみ許された特権みたいになっていますし、機動戦士ガンダム00を主人公の成長物語という面から見れば沙慈がそれにぴったり当てはまりますしね。今後アロウズにルイスがいることを知った沙慈がどういった戦いを見せてくれるのか楽しみです。

粒子化
ダブルオーライザーのトランザム状態は粒子生産量・粒子放出量が増大するだけでなく、機体を粒子化することで相手を撹乱しながら戦闘することができるようです。粒子化した状態でパイロットの刹那はどうなっていたのかって疑問は残りますが、反則的なスペックですね。粒子化した状態で敵の基地に入り込み内部から叩くといったトンデモ技をすることもできるかもしれません。なんか仮面ライダーRXのバイオライダーちっくなことができそうですwそれとスーパーロボット大戦に参戦したときは間違いなく"分身"能力として捉えられるでしょうね。

次回は「メメントモリ攻略戦」。

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とある魔術の禁書目録 第12話 「絶対能力(レベル6)」  

御坂美琴
「もう、やめて―。」

今回は御坂妹(シスターズ)のために自分の命を捧げようとする美琴を当麻が身体を張って止める話。なんか最初から最後まで当麻が電撃を食らっては立ちあがり、食らっては立ち上がるってのが印象的でそれ以外はあんまし覚えていない・・・。話としては当麻が美琴を説得しようとした(できた?)だけで全然進んでいない感じですね。
当麻は実験の無意味さを示せば解決できるとCパートで気付いたわけですが・・・次回どんな行動にでるのかが楽しみです。土壇場にまで追い詰められたときの当麻の頭のキレは目を見張るものがありますしね。

焼肉
今回もインデックスたちは焼肉を食べているだけでしたw能力者の話となるとこの二人は蚊帳の外ですね。焼肉の場で唯一話に話に関わってきそうなのが超能力者の定義でした。小萌先生の話によると"まともな現実から切り離され自分だけの現実を手に入れた人=超能力者"のようです。それぞれ自分だけの現実というのが異なるから能力も異なるって感じでしょうか。

次回は「一方通行(アクセラレータ)」。

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