紙の切れ端

アニメの感想や購入物のレビュー、その他雑記・趣味に関することについて書いています。

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キャシャーン Sins 第13話 「過去は目の前に満ちる」  

やめて
「やめて、こんなことをしたら本当に死んじゃうよ。だから、やめて・・・ねぇ、キャシャーン―。」

かつての支配者だったブライキング・ボスがキャシャーンの前に現れたことで話が核心へと一気に近づきましたね。ええ、もうほんと突然でしたよ。ブライキング・ボスとの関わりはもう少しひっぱるのかと思いきやいきなりでしたね。
ブライキンブ・ボスによってキャシャーンが誰が何のために造ったのかが明らかになりました。キャシャーンはロボットが人間を越える(神を造る)ために子孫を残す機能を持ったロボットとしてオージの手によって造られました。男性のボディとして造られたのがキャシャーンとデュオであり、女性のボディがレダにあたるようです。オージがキャシャーンのことを知っているような素振りは見せていましたが、まさか製作者だったとは思いもしませんでした。
ブライキング・ボスがルナを殺せと命じた理由が太陽は2つもいらない(王者は一人だけでいい)という支配者の心理から来ているのはちょっと拍子抜けしました。もっと別の深い意味があるのだと思っていたので・・・。

次回は「真実は闇を照らし」。記憶を取り戻した(?)キャシャーンがどういった行動にでるのか楽しみです。

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