紙の切れ端

アニメの感想や購入物のレビュー、その他雑記・趣味に関することについて書いています。
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空を見上げる少女の瞳に映る世界 第3話 「立ち向かうこと」  

あれ?もう最終回?!
と思わせるようなラストでしたねw
ユメミはカズヤとスズメの"これから始まる二人の未来"の瞬間を見て、未来を守ることを決意したようです。なんかちょっと唐突な感じは否めないですね。ムントに触れる=世界を救うとユメミの思考が直結したことも不思議な感じでしたし。
でもEDへの引きの演習は挿入歌の効果もあってすばらしかったです。正直3話でこのノリのENDをやちゃうとこのまま話を続けられるのかって感じはしましたw

お話自体は一区切りしたようなのでこれからの展開に期待したいです。できれば語り口調とキャラクターの電波的行動を控えめにしてほしいなぁ。今のままだと感情移入もしにくいので・・・。

次回は「求めること」。

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鉄腕バーディー DECODE:02 第3話 「Somewhere in Time」  

必ず会えるよ
「その人のことを忘れずにいれば、必ず会えるよ。」

今回はたくみとマリナとの関係を通してバーディーとナタルの過去を描いたお話。バーディーとナタルが仲がよかったと描かれれば描かれるほど、これから訪れるであろうすれ違いのショックが大きくなりそうですね・・・。今の感じだとバッドエンドしか待っていない感じなので。

ナタルは六本木の廃墟で人攫いに襲われたとき、変身しかかりましたけど、子供たちの声で元に戻りました。今のナタルの状態は怒りによって感情が高ぶると変身してしまい自分を抑えられないっぽいですね。もし変身していたら人攫いたちをボッコボコにするだけでなく、子供たちの目の前で残酷な殺し方をしてショックを与えてしまっていたかもしれません・・・。

次回は「Tears Are Not Enough」。次回予告からバーディーはナタルに事件とナタルとの関連性を見つけてしまうっぽいですね。

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とある魔術の禁書目録 第16話 「父親(かみじょうとうや)」  

海岸線にいる父親
「父さん・・・」

エンゼルフォールの犯人は当麻の父である上条刀夜でした。途中まで当麻たちが推理したように私もミーシャが犯人だと思っていたのにこれは意外でしたよ。現時点ではキレイな奥さんがいて立派な息子もいて満たされていそうな刀夜がなんのためにエンゼルフォールをするのかが理解できませんね。
次回予告では刀夜は激しい形相していましたから、それなりの理由があると思うのですが・・・。

神裂と姫神
今回はサービス&ネタが上手く両立していて面白かったです。神裂火織の入浴シーンはすばらしかったですし、髪を結っているシーンもステキでした。湯上りの女性っていいですよねぇ。やはりセクシーなお姉さん担当の神裂火織のサービスシーンは最高でしたよ。そういや刀夜が犯人だったということは刀夜も神裂火織の裸を拝めたってことでしょうか?う~ん、うらやましすぎる・・・w
トラックから登場した姫神愛沙なんですけど、はじめは誰か全く気付きませんでしたよ。キャラが違いすぎですってw愛沙はディープブラッド編が終わってからネタキャラとして定着している気が・・・w

次回は「大天使(かみのちから)」

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獣の奏者 エリン 第3話 「闘う獣」  

声をききたい
「私、闘蛇の言葉が知りたい。そしたら、闘蛇の気持ちわかるもの」

闘蛇の教練を見たことで戦いを運命付けられた闘蛇のことをかわいそうに思ったエリン。この教練がきっかけとなってエリンが闘蛇とより深く関わるようになり、人間と闘蛇の関係を変えていくことになるのでしょうか・・・。

耳膜切除
やめてくれ~~!!
『獣の奏者 エリン』の癒し系最強マスコット(?)であるルルの耳膜が切除されてしまったようです。涙を浮かべながら『ル~ルル~』となくシーンは切なかったです。ラストのナレーションにもありましたが、闘蛇は戦うために育てられているものなのだから人の手で飼われた闘蛇は戦いの運命から逃れることはできないのでしょうね。耳膜を人間の手で切除されたことでルルがなついていたエリンにもなつかなくなるという展開になったらヘコみますよ・・・。

ボロボロなエリン
次回は「霧の中の秘密」。↑はエリンっぽいですけど、なぜかいつもよりかわいくみえます・・・。

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機動戦士ガンダム00 2nd Season 第16話「悲劇への序章」  

メメントモリⅡ

えぇぇ~~!もう1機あるの?!!
まさかメメントモリがもう1機あるとは思ってもいませんでした。確かに1機しかないとう情報は全くなかったですけど、これは驚きです。アロウズが直接攻撃を全く仕掛けてこなかったのはこれが理由だったんですね。オートマトンによる攻撃はあくまでカモフラージュ&時間稼ぎだったということでしょうか・・・。アロウズ(イノベイター?)は本気で軌道エレベーターごと自分たちに敵対する組織を壊滅させようとしているようです。

クーデターの首謀者:ハーキュリーの狙いは軌道エレベーターを占拠した後、そこにいる一般の人々6万人に連邦政府による情報統制されていない"真実"を見せ(経験させ)、その後解放することで現時点の連邦政府の体制に疑問をもたせることでした。6万人の痛みを伴う経験が今の連邦体制を変えると考えていたようです。単純に占拠して連邦政府に要求を述べるだけでなく、その後のことも意識して立てた作戦にはなるほどと思いましたよ。ただ、メメントモリで軌道エレベーターごと市民も焼き払われてしまったらハーキュリーの作戦も失敗に終わってしまいそうですね・・・。

刹那vsブシドー
刹那vsブシドー
お互いトランザム状態での戦闘は今回はドローとなりましたが、「最終決戦か!」と思わせるくらいすごい形相で戦っていましたね。ミスター・ブシドーの方は吐血までしていましたし、壮絶な戦いっぷりでした。ミスター・ブシドーは大丈夫なのかなぁ・・・。
どうやらマスラオのトランザム状態でのスピードは身体にとてつもない負荷をかけるみたいですね。このあたりはオリジナル太陽炉を持つガンダムたちとの違いになるのでしょうか。さすがにガンダムと全く同じトランザムというわけにはいかないっぽいです。

次回は「散りゆく光の中で」。

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キャシャーン Sins 第16話 「信じる力のために」  

こんな平和が・・
「こんな平和な日々が続けば・・・」

キャシャーンの出番は少なめでリンゴとディオの話でしたね。"信じる力"(ex.守るべきものを守る力)がより力を強くするってことでしょうか。ディオも守るべき存在(=レダ?)ができたっぽいですね。なんとなくレダがディオにわざと助けてもらうように仕組んだようにも感じられましたけど。

リンゴの出生
今までリンゴは人間かロボットかハッキリしませんでしたけど、どうやら人間っぽいですね。赤ん坊⇒子供と成長していますし。もしかしたら新世代の成長型ロボットだったor(ブライキング・ボスが知らないところで)ロボットが出産した子供なのかもしれませんけど・・・。どちらにせよキャシャーンにとって大切な存在にまでなっているリンゴは物語の重要な存在であることは間違いないでしょう。

次回は「ガラスのゆりかご」

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空を見上げる少女の瞳に映る世界 第2話 「逃げること」  

「信じろユメミ、自分の力を・・・」

地上界と天上界の話が平行してすすむ感じみたいなのですが・・・視聴者を置いてきぼりにしすぎな感じがします。スズメの結婚話にしても唐突でその理由も???ですし、キャラクターの行動が突拍子もないように思えてしまうというのが今の状態ではないでしょうか。なんというかキャラクターに共感しにくい(感情移入しにくい)ですよね・・・。

ユメミの力について話がでてきました。ユメミの持つ力"アクト"とはムント曰く
『アクトとはお前の天上を見る力。見えない物を思う力。望むところへ進む力』
だそうです。抽象的過ぎて意味がわかりません・・・。"想いを具現化する"とかいう類のものなのかな?

これから期待できそうな部分も見え隠れしているので早くその魅力の部分をば~んと見せてほしいです。水鏡で景色が反転するシーンなんてすごくキレイな演出ですし、あとは話がついてこればおもしろくなってきそうですよ。

次回は「立ち向かうこと」

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機動戦士ガンダム00 2nd Season 第15話「反攻の凱歌」  

軌道エレベータ占拠
軌道エレベーターがクーデーターによって占拠されてしまいました。正月の特番でいっていた『軌道エレベーター倒壊・・・か?』という監督からのメッセージが現実味を帯びてきましたよ。今までは新生CBvsアロウズ(イノベイター)って感じでしたが、これで一気に状況が変わりそうです。ただ、あと1クールしかないので色々と話を広げたのはいいけど消化できないって状況になる可能性もあるので少し心配です。
ところでアロウズの情報網を使えばクーデーターのことも事前に察知できそうな気もするのですけど、用意周到にすすめていたのでしょうか。それとももしかしてこれも計画の1部に含まれていたりして・・・。

マスラオの奥義
「とくと見るがいい・・・盟友がつくりし、マスラオの奥義を!」

マスラオの隠し玉とはトランザムシステムでした。これで擬似太陽炉とオリジナル太陽炉との差がほぼなくなってしましましたね。ただ擬似太陽炉は稼働時間が短い上、オリジナルの太陽炉みたいにGN粒子を無尽蔵に生み出せるわけではないので、今回ケルディムがやったみたいにトランザム後に再びチャージするという手段をとることがしにくい(できない?)と思います。まぁ、ミスター・ブシドーなら
"そんな道理、私の無理でこじ開ける"ってな感じで乗り切ってくれるしょうけどw

機動戦士ガンダム00新ED
EDも新しくなったのでそのことにも触れたいと思います。新EDを見た第一印象はすごくいいと思いました。特に前のEDで描かれていたキャラの静止画が動き出した瞬間には感動しました。やられた~って感じでしたよ。すばらしい演出だったと思います。4期のガンダムが老朽化しているシーンも印象的でしたね。歌自体も作品の雰囲気にあっていると思いますよ。

次回は「悲劇への序章」。

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鉄腕バーディー DECODE:02 第2話 「Simple Twist of Fate」  

苦しみぬいて死ね
「苦しみ抜いて死ね!」

リュンカの傷痕―。
前回、イアンシェルを殺した犯人が明らかになりました。犯人はバーディーの幼馴染であるナタルでした。ナタルはリュンカを盗み地球に持ち込んだ全ての犯罪者を自らの手で粛清しようとしているようです。ナタルの犯罪者たちを殺す動機はアルタ人として差別を受けてきたという過去よりもリュンカを地球に持ち込まれたせいで親友を失ったからという割合の方が大きいっぽいですね。そういった意味ではナタルもリュンカ事件の被害者の一人と言えると思います。やはりリュンカによる心の傷痕は中々消えてくれないようですね。
犯罪者たちを"生きて"捕まえなければならないバーディーと犯罪者たちを"殺す"ナタルとでは今後行き違いが発生しそうです。最終的に仲のよかった幼馴染同士の争いに発展し、悲しい結末が待っていそうですよ・・・。

雑巾コーヒー
「お前のせいで、お前のせいで―。」
仕返しの仕方がちいせぇw
1期の裏ボスであるカペラも堕ちたものです。やることが小物すぎですよw死神とまで言われたカペラとっては屈辱の日々でしょうけど、自業自得ですしねぇ。やったことから考えれば終身刑or死刑になってもおかしくないのに・・・。

次回は「Somewhere in Time」。

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とある魔術の禁書目録 第15話 「御使墜し(エンゼルフォール)」  

驚きの当麻
え~~~~~っ!!!
キャラの見た目と中身が入れ替わるというトンデモな展開でした。美琴そっくりの従兄妹とインデックスそっくりの母親がでてきたときは単純に"あぁ、そっくりさんか・・・"と思っていましたが、当麻が旅館に帰ってきて一気に吹きましたよw
ネタの話だけかと思いきやどうやらそうではないようで、ネセサリウス所属(とわかった)土御門と神裂火織の説明によると"天使が堕ちてきたはずみで人間の世界の見た目と中身がバラバラになってしまっている"とのこと。この世界規模で起きている現象を犯人が何を思ってやっているのかは謎ですが、このままだと外見と中身が変わった状態が固定されてしまいそうですね。

インデックスのサービスシーン
見た目と中身が入れ替わったおかげで、色々とサービスシーンを拝むことができました。一人余分なのが入っていますけどw
こうやってみるとインデックスも美琴もペッタンですよね。ヒロイン級で大きいものを持っているのは神裂火織くらいしかいないっぽいです。せっかく海に来ているのだから神裂火織の水着姿も見たいですよ。

次回は「父親(かみじょうとうや)」。エンゼルフォールの犯人は当麻のお父さん?

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獣の奏者 エリン 第2話 「医術師のソヨン」  

エリンとソヨン
「あなたが本当に闘蛇のお医者様になりたいというのならちゃんと教えてあげるわよ?」
「うん!」

外から運ばれた闘蛇の治療にかかわることでエリンが闘蛇のお医者様としての片鱗を見せた話。エリンのまわりを観察してそこからひらめく姿はまさに"天才"でしたね。お母さんのソヨンも娘のエリン才能に気付いたから自分の医術を教えようという気になったのだと思います。これからエリンの成長が楽しみですね。

サジュ
残念ながら今回は闘蛇の赤ちゃんは出てきませんでしたけど、サジュのこの姿はかわいかったです。サジュの子供らしさがでていたと思います。でもサジュのお魚ダイスキーがなければ問題解決できなかったと思うとサジュは影の功労者だったと言えるのかもしれませんw

次回は「闘う獣」。エリンが闘蛇の闘う姿を知る機会になりそうです。

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キャシャーン Sins 第15話 「死神ドゥーン」  

リューズとキャシャーン
「守るモノができると、やさしくなれるのよ。」

ドゥーンの悶え苦しみながらも、絶望から這いあがろうとする様を描いた話。もしかしたら前半はキャシャーンたちがいなかった方がもっとドゥーンの悶え苦しむシーンにインパクトがあったかもしれません。ただそうしてしますと、視聴者を置いてきぼりにしてしまう可能性は高いですけどね。

リンゴが自らの力だけでは呼吸することが難しくなってきているようです。リンゴの滅びも進行しているということなんでしょうね・・・。
『あのね、オージ!リンゴのしたいことはね、・・オージの、望みを、かなえることだよっ』
ってセリフは泣けましたよ(つД`)
リンゴとオージのお互いを想うやさしさがにじみ出ていると思いました。

次回は「信じる力のために」。

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空を見上げる少女の瞳に映る世界 第1話 「知ること」 

「おい、お前。俺様の声が聞こえるな?」

個人的注目作である『空を見上げる少女の瞳に映る世界』が始まりました。前情報としては過去に京都アニメーションがOVAとしてリリースした作品だというくらいで、OVAの方は見ていません。京都アニメーションのイメージは元々人気のある原作をハイクオリティなアニメとして世に送り出す感じなのですけど、オリジナル作品ではどういったものを見せてくれるのかとても楽しみです。京都アニメーションがすごく地元だから応援したいという気持ちもありますね。

話は天上界の魔導国の王・ムントが天上界の危機を救うために不思議な力を持つ地上界のユメミに最後の望みを託して会いにくるという感じなのですが・・・登場人物などの情報量が多くてなかなかついていくのがしんどいです。説明が多いです。今のところ天上界の戦争と主人公であるユメミが住む地上界の話が平行して進みそうですね。もっとど~んとインパクトのある1話をやるのかと思っていましたが、想像していたよりも地味なスタートだったように感じました。堅実に話を積み重ねていくタイプっぽいですね。

世界観の演出はキレイだと思いました。ユメミの
『私、雨の日が好き。他の人と同じ空を見上げることが出来るから』
というセリフが印象的でしたね。

なにはともあれ、これからの展開が楽しみです。

次回は「逃げること」。

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機動戦士ガンダム00 2nd Season 第14話「歌が聞こえる」  

歌が聞こえる
「歌が、聞こえる。歌が・・・」

ダブルオーライザーのトランザムによって(?)マリナ姫たちの歌が中東に広がりました。このトランザムは人々の想いを伝えることができるようなのでこれを戦争根絶の手段として用いることができるのかもしれません。今のところ局地的に影響しているみたいなので実現は難しいかもしれませんけど。
もしこのトランザムで戦争根絶できたとしてもその手段が"歌"はやめてほしいですね。マリナ姫の歌で戦争根絶はなんかマクロスみたいな展開っぽいじゃないですか。特に去年にはマクロスFが放送されていたわけですし、おそらく劇場版も控えているので・・・。

新OPは・・・ヴィジュアルは好きです。特にタイトルが出る前のヒロインたちはすごくキレイでそれぞれの想いが上手く表現されていたと感じました。曲自体は前半OPがすごくよかったので比較されるのはキツイでしょうね。

セラフィムガンダム
ガンダムがガンダムを背負ってるw
まさかセラヴィーガンダムがセラフィムガンダムを背負っているとは思っていませんでしたよ。ヴァーチェ⇔ナドレの関係も驚きましたが、これはそれ以上に驚きました。今までセラヴィーはセラフィムを背負って戦っていたと思うとなかなかシュールですねw

マスラオ
ついにミスター・ブシドー専用新型MSが!
MS名はマスラオ(益荒男?)。フラッグの面影がある最強の剣と最速のスピードを実現したMSで隠し玉としてエイフマン教授の手書きのメモから得た理論が採用されているようです。隠し玉はオリジナル太陽炉でいうところのトランザムみたいなものなのでしょうか?何はともあれこれでしばらく出番のなかったミスター・ブシドーが参戦してくると思うとワクワクが止まりません。颯爽と登場して刹那を困らせてほしいです。

次回は「反攻の凱歌」。連邦内部からクーデーターが起きる?!

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とある魔術の禁書目録 第14話 「最強(さいじゃく)vs最弱(さいきょう)」  

当麻たちと御坂妹

アクセラレータと決着!!
アクセラレータは能力自体は高かったのですけど、その能力の高さゆえ、ケンカのやり方を知らなかったようです。ということはもしケンカ(肉弾戦)も強くなったらアクセラレータはほんとに最強なんじゃないかなぁと思ったり・・・。アクセラレータの1度の敗北で"一方通行(アクセラレータ)」の絶対能力(レベル6)への進化法"を中止の方向にもっていくのは早計な気がします。実験は失敗を重ねてその結果をフィードバックしてこそ本当の成功へとつながるわけですしね。アクセラレータにとってこの敗北は新たな一歩だと思いますよ。

御坂妹は急速に成長するために投与されていた薬の影響でただでさえ短い寿命がさらに短くなっている状態だったようです。その寿命を伸ばすためにホルモンバランスを整え、細胞核の分裂速度を調整する必要があるとのこと。当麻の「治るのか・・・?」という質問に「大丈夫。すぐに会えます」と答えた御坂妹ですが、ホントに大丈夫か不安です・・・。できれば御坂妹にはたとえ短い寿命でも幸せになってほしいです。御坂妹の再登場を期待したいですね。

次回は「御使墜し(エンゼルフォール)」。真冬に水着とは・・・もちろん大歓迎ですよw

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鉄腕バーディー DECODE:02 第1話 「AFTER ALL」  

バーディーとナタル
「相変わらずドジだな、エクシオラのくせして。」
「ナタル・・・?」

リュンカ事件から一ヵ月後―。
この時を待っていました!鉄腕バーディーDECODEが面白かったので2期の放送を楽しみにしていましたよ。間違いなく1期を見ていない人はポカーンだったと思いますねw

1話早々バーディーへ"リュンカを持ち出した張本人たちを無傷で捕らえ連邦警察本部に送還すること"という指令が下りました。犯罪者たちをバーディーたちが順々に追っていくのかと思いきや犯罪者一人リアンシェル殺されてしまって驚きました。与えられる情報量が多くて見ながら整理するのが大変でした。個人的にはやはりバーディーのパワフルな戦闘を見せつけてほしかったんですけど、それは次回以降に期待したいです。

ところで1期よりもずっとつとむとバーディーの身体の使い分けが上手くなっていた気がしました。つとむとバーディー二心同体の生活も今のところトラブルがないようですし、リュンカ事件を通して二人の結束は強くなったんだと感じられました。

ラストで出てきたバーディーの幼馴染であるナタルの存在は気になるところですね。1期はつとむメインの話、2期はバーディーメインの話という具合になるのかな?

次回は「Simple Twist of Fate」。

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獣の奏者 エリン 第1話 「緑の目のエリン」 

おいで
「おいでっ!」

掴みはOK!
『獣の奏者 エリン』が始まりました。この作品は上橋菜穂子さんの「獣の奏者」を原作とした巨編ファンタジーで、NHK教育50周年の記念番組として全50話放送される番組です。戦の道具として使われる闘蛇(とうだ)を育てているアケ村が舞台。そこで闘蛇の医者として働いている母親と二人暮らしている少女が主人公のエリンです。
物語はまだまだわからないことだらけなんですけど、1話としてはいい滑り出しだったと思います。いい意味でわかりやすい演出で好感が持てました。ナレーションが話の合間合間に入ることで子供にも理解しやすくなっている思うので、幅広い世代に愛される作品を狙っているのかもしれませんね。

赤ちゃん闘蛇
赤ちゃん闘蛇がめっちゃかわいいです・・・。これが戦で使われている闘蛇と同じは到底思えませんよ。

次回は「医術師のソヨン」。

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キャシャーン Sins 第14話 「真実は闇を照らし」  

ルナ
「みなさん、よく集まってくれました。私がルナです。」

ルナが生きていた?!
まさか、ラストでルナが出てくるとは思ってもみませんでした。まさに衝撃のラストでしたよ。でもやはり気になるのはルナと名乗る少女=キャシャーンが殺したはずのルナなのか?ってところですね。もし本当にルナなのであれば滅びを止めることができるのかもしれません・・・。

キャシャーンは今回で自分の生きる目的(自分のしたいこと)を得ましたね。わかりやすく言うと正義のヒーローですね。キャシャーンは14話にしてやっと正義の味方としての第一歩を踏み出せたようです。ただ、力が暴走すること自体は解決できていないと思われるので、そこをどう抑えながら自分の信念を貫き通せるかは気になりますね。

次回は「死神ドゥーン」。まさかまたドゥーンが出てくるとは思いませんでした。ドゥーンはルナが生きていることを知っているんでしょうかね?

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ブルーレイディスクレコーダー(BDZ-T70)を購入 

BDZ-T70
みなさん、正月明けをいかがお過ごしでしょうか?私は今週から学校が始まっているのに全然正月ボケが治らずに困っています。

話しは変わりますが、この正月にビックカメラの福袋でBDレコーダーを買いました。買ったといっても家全体でなんですけどね。ビックカメラの福袋の値段は59,800円で中身はSONYのBDZ-T70でした。まぁ、中身自体はネットで調べてから行ったので実質指名買いと同じでしたね。
パソコンでキャプチャーしている私以外の家の環境はVHSだったのでBDレコーダーの導入で4世代くらい一気に録画環境が飛躍したんですが・・・すごく便利になっていて驚きました。番組検索でアニメを検索にかけてやれば1週間のアニメがリストでば~んと出てそこから簡単に予約できると知った時は衝撃でしたよ。AV機器の進化というものは恐ろしいです。あ、私が遅れているだけですね、ハイ。
デジタル放送に関してはまだ環境が整っていないせいかアナログ放送で見ることができていたものがデジタルでは見れなくなってしまったというものがありましたね。このあたりは是非とも2011年までとは言わずに送球に解決してほしいです。
何はともあれ今期スタートのアニメはBDレコーダーで録画することができるので色々と楽しみです。SONYのBDレコーダーは私のいいおもちゃになってくれそうですよw

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[ 2009/01/08 00:53 ] 日記 | TB(1) | CM(2)

機動戦士ガンダム00 ~たまたま見忘れた人に捧ぐ~ 

たまたま見忘れた人に捧ぐ
機動戦士ガンダム00の特番を見てみました。こういった番組をやる度にいつも『早く続きを見せてくれ~!!』と思うんですけど、番組初っ端から司会の土田さんが

『テレビ見ている視聴者の方々はお前らの話よりもガンダム00の続きが見たいと、ね、いう声もあると思いますけど、言っときますけど、それは我々もみんな一緒なんです!我々もいち早く続きが見たいんです!』

と言ったことにはウケましたwよく我々のことをわかってらっしゃる。
番組の内容は"たまたま忘れた人でも120秒で理解"とかいった定番のものから"グラハム・エーカーの名セリフ集"などのちょっとマニアック(?)なものまでやっていました。特集以外は芸人の方々がガンダム00について色々と駄弁っている感じで結構楽しめました。女性陣のキャラに対するテンションがすごく高かったのが印象的でしたよwやっぱり女性陣にはロックオンとグラハムは大人気ですね。

次回以降の話は水島監督の『軌道エレベーター倒壊』・・・か?というメッセージがありましたね。これは壮大なネタバレな感じもしますが、一体どうなんでしょうか。次回以降も楽しみです。

そういや、たまたま見忘れた人にとってはどうだったんでしょ?w

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あけましておめでとうございます 

あけましておめでとうございます
おかげ様でこのblogも2周年を迎えることができました。普段からお世話になっている方々や見に来て下さっている人たちには感謝の言葉もありません。

今年は初めての社会人なるという人生での一大イベントがあるので今まで以上にしっかりとやっていかなければならない状況にあります。その上はじめての一人暮らし生活も始まっちゃいます・・・。う~ん、今から考えると不安なこと一杯ですが、がんばっていきたいと思います。

それでは今年も『紙の切れ端』をよろしくお願い致します。


[ 2009/01/01 12:33 ] 日記 | TB(1) | CM(14)


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