紙の切れ端

アニメの感想や購入物のレビュー、その他雑記・趣味に関することについて書いています。

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機動戦士ガンダム00 2nd Season 第20話「アニュー・リターン」  

アニューリターナー
「わたしたち、分かり合えていたよね?」
「あぁ、もちろんだとも」
「よかった・・・」

アニューが・・・(ノД`)
ライルがアニューを狙い打つ展開にならないでほしいなぁって思ってましたけど、結局アニューは死んでしまいました。どうしようもない状況だったとはいえ、アニューの止めをさしたのが刹那だった印象的でしたよ。この後、ライルは怒りを抑えきれず刹那を殴りますが、途中で泣き崩れてしまいました。理解はしていていても納得はできなず、心の整理ができていないという状態なのでしょうね。
ライルとアニューの関係は人間とイノベイターはその存在を越えて分かり合えることを示すものだったのに、この結末は悲しすぎますよ・・・ライルは再びガンダムマイスター:ロックオン・ストラトスとしてケルディムガンダムに載ることができるのでしょうか。

ルイスがリボンズからもらっていた細胞に関する薬の影響で"人類初のイノベイター"になっていたことに驚きました。今回のアニューのようにイノベイターはリボンズの指示には絶対従うようになっているようなので、今後リボンズの私兵となる人間が増えていく可能性もありますね。たとえルイスがイノベイターになっても沙慈との関係がライルとアニューのような結末にはなってほしくないですよ・・・。

次回は「革新の扉」。

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獣の奏者 エリン 第7話 「母の指笛」  

ソヨン最期の言葉

「生き延びて、幸せになりなさい」

うわぁぁぁぁっ!!!(ノД`)
野生の闘蛇に人間を食べさせるとはなんと惨い刑なんだ・・・。これほどまで壮絶なシーンは他にはありませんよorz
個人的に大公の使者もソヨンを処刑するのではなく、原因追究にあたらせたらいいのにと思いました。これではまたキバが全滅してしまうという恐れがあり、また"闘蛇の裁き"にかけられる人が出てしまうと考えるとすごく不幸なことだと思います。

ソヨンがエリンを助けるために使った指笛がなぜ野生の闘蛇に効果があったのかが気になります。耳膜を切らずとも闘蛇を制御できる力、これがどうしてソヨンの言うところの大罪なのかは物語にとって重要なポイントになってくるのではないでしょうか。

話は変わりますが、ソヨンが何度もエリンに言っていたように闘蛇は恐ろしい"獣"ですね。今回の"闘蛇の裁き"であらためて実感させられました。そして獣であるあ闘蛇をキバとして育てることが人間と闘蛇の歪んだ関係であるようにも思いましたよ。

次回は「蜂飼いのジョウン」。果たしてエリンはソヨンを失った悲しみから立ち直れるのでしょうか。

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