紙の切れ端

アニメの感想や購入物のレビュー、その他雑記・趣味に関することについて書いています。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

獣の奏者 エリン 第8話 「蜂飼いのジョウン」  

生きてみよう
何が幸せなのか、どう生きるべきかまだわかりませんでした。ただエリンは、まず生きてみようと思うのでした―。

ソヨンを失い悲しむエリンを助けたのは蜂飼いジョウンでした。ジョウンが蜂すらも逃げ出すオナラのおじさんだとは思いませんでしたねwでも"思い出を糧に生きるという意味をゆっくりと見つければいい"とか渋いセリフでエリンに生き方を教えていた姿はかっこよかったです。

やはりソヨンのことを思い出して泣くエリンを見るのは辛いですね。泣いているエリンにジョウンが『どんどん涙が流れでればお前を悲しませることも忘れられるようになる』というセリフに対して、ソヨンを忘れたくないから泣くのを我慢して、それでもこらえきれずに泣くシーンは目頭が熱くなりました(ノД`)

ソヨンがエリンを闘蛇から救うために使った指笛は『奏者の技』と呼ばれるもので、霧の民にしか伝えられていないもので禁忌のようでした。その秘密を守るためにナヨンはエリンを追うことになりましたが・・・ナヨンがエリンの命を狙うってことにならないでほしいです。

ハチミツとパコ
本編とは全く関係ないのですけど、このハチミツをかけて食べるパコはすごくおいしそうに見えました。イメージとしてはホットケーキみたいな感じなのでしょうか?なんだか無性にハチミツをかけた物が食べたくなってきましたよw

次回は「ハチミツとエリン」。

にほんブログ村 アニメブログへ
(↑クリックお願いします。)

スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。