紙の切れ端

アニメの感想や購入物のレビュー、その他雑記・趣味に関することについて書いています。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

獣の奏者 エリン 第11話 「扉の中に」  

もっと勉強して
「それでもっと勉強してお母さんみたいな―。」

こんな瞳で見つめられたらNOなんて言えませんよ~。

扉の中にはオバケではなく、ジョウンの本が隠されていました。扉の中に入らないようにジョウンがエリンを脅すつもりでオバケが出ると言ったら、逆にエリンの興味を引いてしまったようです。このあたりはとても好奇心旺盛な子供らしくてかわいいと思いました。生き生きしていたと思います。

エリンにとってジョウンの本は勉強を始める第一歩だけでなく、お母さんの死を越えてお母さんのようになりたいと思うきっかけになったようです。ジョウンはコケが雨粒を吸い込むように知識をどんどん吸収するエリンに知識を教えることを迷っていたジョウンでしたが、エリンの必死な思いを受け取って教えることを決心したようです。ジョウンがエリンに知識を教えるのを迷ったのは経験から他より秀でているということは争いに巻き込まれやすいということを知っていたからなのでしょうか。蜂飼いになる以前のジョウンにもなにかありそうですね。

次回は「白銀の羽」。

にほんブログ村 アニメブログへ
(↑クリックお願いします。)

スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。