紙の切れ端

アニメの感想や購入物のレビュー、その他雑記・趣味に関することについて書いています。

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獣の奏者 エリン 第12話 「白銀の羽」  

王獣を見上げるエリン
「王獣・・・?」

引越しをした先の山で王獣の存在をエリンが知り、初めてみるというお話。今回は王獣の描き方がすばらしかったと思います。物語のはじめから王獣の飛行している影だけを写し、エリンに王獣の羽を拾わせることで圧倒的な大きさを感じさせることで興味を湧かせ、宴会での楽しい雰囲気が冷めたところでエリンが王獣の姿を遠くに確認するという流れは王獣がいかに特別な存在であるかをその場の空気で示すことができていたと思います。
闘蛇より大きいとされる王獣なんですけど、エリンはこの王獣の奏者となるのでしょうか。

今回、エリンが音楽の才能があることが描かれていました。ジョウンの演奏した曲を一度聞いただけでマネをして演奏するというすばらしい才能です。
これってもしかしてエリンの母:ソヨンが最期に闘陀を操るために鳴らした指笛をエリンが再現できる可能性を示しているのでしょうか?奏者の技をエリンが使えるとなるとエリンの身が危うくなるかもしれませんね・・・。

次回は「王獣の谷」。

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機動戦士ガンダム00 2nd Season 第25話「再生」  

木星
The Childhood of Humankind Ends

機動戦士ガンダム00も最終回。色々ありましたが、あくまでTV版は"The Childhood of Humankind Ends"とあるように人類の(種としての)初期段階の終わりを描いたもので、(おそらく)異種との対話は『劇場版機動戦士ガンダム00』で描き、話を完結させるようです。突然ゼントラーディーみたいな異種がやってきて歌で解決ってノリはなしの方向でお願いしますよw

00の世界だと後日談をしっかりとやると感じていたので、刹那とリボンズとの戦いをほぼ30分まるまるやるとは思っていませんでした。リボンズキャノンはゾックみたな表裏どっちでもOK仕様でネタ機体のように感じましたねwでも最後のエクシアvs0ガンダムの戦いは熱かったです。00ライザーとリボンズキャノンのようなハデな戦闘もいいと思いますけど、シンプルな武装での戦闘は純粋にパイロットの腕が出る感じがしてカッコイイと思いました。

劇場版
なんとなく劇場版で異種との対話をやる気がしてましたが、本当にやるみたいですね。しかも2010年に公開ということは後1年は待たないといけないようです。う~ん、待ちきれません。マクロスFで番組終了と同時に映画化が発表されたせいか「映画化するかも?」と思うようになりましたよ。
映画では今回の最終回ではほぼ出番がなかったグラハム・エーカーの活躍がみたいです。やっぱり彼が出てこないと物足りない感じがしますしw

それでは『劇場版機動戦士ガンダム00』に期待しましょう!

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