紙の切れ端

アニメの感想や購入物のレビュー、その他雑記・趣味に関することについて書いています。

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ミクセルCB(Curved Baffle)スピーカーキット 

スピーカーキット
ミクセルCB(Curved Baffle)スピーカーキットを購入&組立てしました。
組立て自体はマニュアルどおりに進めていけば問題なく簡単に組みあがりました。ただ、スピーカーユニットとファストン端子との接続が堅かったのは少し苦労しましたね。何か組立てすると写真で見ていていたものより、すごく大きく感じました。寸法が書かれているのでおかしいことは全くないのですけど、写真でみればなんか手のひらサイズっぽく見えたので・・・。

音自体はまだ出し始めなのでなんとも言えないのですが、音の立ち上がりが早いクールな鳴り方だと感じましたよ。この音でこの値段(\23,000)なら間違いなくコストパフォーマンスは高いです。しばらくは色々と聴いてみる楽しみができましたよ♪

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[ 2009/04/29 23:36 ] AV機器や家電 | TB(0) | CM(2)

獣の奏者 エリン 第16話 「堅き盾(セ・ザン)のイアル」  

ハガルの死
「ハガルっ、ハガルっ!」

セ・ザンの掟―。

ハガルがセ・ザンの掟を破ったために、掟に従いイアルが殺したという悲しい話でした。ハガルは貧しいイアルの家族を救ってくれた人物だというのにそれを自分の手で殺さなければならなかったイアルの葛藤は想像もつきませんね…。これをきっかけに情に流されないことを決意したみたいですが、根が心のやさしい青年なだけにすごく辛いと思います。イアルの心が壊れなければいいんですが…。

エリンとの再会を期待していたんですけど、イアルが隠れてしまったためにそれは叶わずに終わってしまいました。イアルとエリンは竪琴を通じてつながっているのでまた再会する機会も十分にあるとは思います。それにこれからエリンは王都と関わりを強くもつでしょうし、そうしたら近衛兵であるセ・ザンとの接触する機械もあるでしょうね。

カイル
カイルという新キャラクターが登場してきました。イアルのようにまっすぐ真面目な感じとは違い、割とノリの軽いキャラクターのように感じました。セ・ザンにもこういった人物がいることに驚きました。でも、やはりセ・ザンというだけあってサイコロを軽く投げただけで大男を倒すといった常人離れしている能力はすごいです。サイコロが額にめり込んでいたのは衝撃でしたよw

次回は「狙われた真王」。

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獣の奏者 エリン 第15話 「ふたりの過去」  

一人で生きていく
「それができないのなら、私は一人で生きていきたいです!」

エリンの決意。

ジョウンの息子アサンがジョウンの教導師長への復帰願いを伝えたことをきっかけに二人のハチ飼いとしての生活は終わりを告げました。タイトルの「ふたりの過去」通りお互いの過去を話し合ってそれぞれ違う道へ進むことになりましたね。

エリンがジョウンに養女としてではなく獣の医術師として生きていきたいと伝えるシーンはエリンの強い意志が感じられました。エリンが命の恩人であり、4年間も面倒を見てくれたジョウンの元を離れるという決意をするまですごく悩んだと思います。ジョウンにとっては自分の娘みたいなエリンが立派に成長してくれることはうれしくもあり寂しくもあったのではないでしょうか。

14歳になったエリンは幼さよりもすでに聡明な女性な雰囲気が出ていますね。かわいい女の子からキレイで美人な女性へ変わりつつある途中って感じです。個人的にはエリンの好奇心旺盛な性格が好きなので、それは失っていないでほしいです。

次回は「堅き盾のイアル」。

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獣の奏者 エリン 第14話 「霧の民」  

霧の民
「私は霧となり、エリンがどこへ向かうのか見届けよう。それが掟に従う私の姿であり、あの時助けることのできなかったソヨンへの償いなのだ―。」

今回はナソンが大長老へソヨンとエリンのことを報告するという形での総集編でした。7話のソヨンとエリンの壮絶なシーンはいつ見てもぐっときますね・・・。

総集編なのでこれと新しいことはなかったのですが、アケ村で闘蛇が死んだ事件の真相(?)をソヨンが知っていた感じに描かれていたことが印象に残りました。「繁殖期の闘蛇にとって何が毒になるのか語らずに死んでいったのだな」と大長老が言っていたので、闘蛇に関して何か霧の民にしか知られていない秘密があるようですね。

4年後ということでエリンが大きくなっていましたが、大きいエリンに違和感を感じました。まぁ、これはそのうち慣れると思いますw今回は内面的にどう成長したのかわからなかったですけど、小さい頃の好奇心旺盛なかわいいエリンの良いところを引き継いでいてほしいです。

次回は「ふたりの過去」。

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1週間 

社会人になって1週間が経ちました。ただいま研修のため早く朝起きて、行き帰り満員電車に揺られる生活をしています。慣れない環境のため部屋に帰ってきたときにはクタクタになってしまっていますよ。課題もありますし、結構大変です。社会人でもblogの更新頻度が高い人はすごいなぁって実感しました。
今期のアニメはほぼ見られていません。唯一PandraHeartsは見ました。OPがFictionJunctionでかっこいい楽曲でしたね。話はまだまだこれからって感じでよくわかりませんでした。今期でも色々見たいやつはあるので生活が落ち着いたら見てみることにします。

[ 2009/04/08 22:46 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

獣の奏者 エリン 第13話 「王獣の谷」  

指笛に対する疑問
エリンは闘蛇を操り子を助ける王獣を見たとき、なぜソヨンが指笛を吹くのをためらったのかという疑問が浮かんだのです。しかしその答えを知るのはずっと後になってからでした―。

王獣との出会い

エリンが王獣の存在を間近で見たお話。いや~、王獣が闘蛇を操りながら子を助けるシーンには痺れました。その姿はまさに"王獣"と呼ばれるのに相応しいと思いましたね。
今回はソヨンが吹いた指笛と同じ音(=鳴き声)を王獣が発していたのがポイントでしたね。私はあのシーンを見て「指笛をエリンがマネして吹くのでは?」と思いましたが、見当違いでした。エリンは王獣が『奏者の技』を使うところを間近で見たことによって、ソヨンの使った指笛に興味を持ったのは間違いないと思います。この技がなぜ霧の民にしか伝わっていないのかは謎ですね。闘蛇を操るだけでなく、王獣に関わるもっと別の意味があると思います。例えば、王獣の鳴き声=奏者の技だったので王獣を引き寄せることができるとか・・・。う~ん、わかりません。

次回は「霧の民」。エリンが14歳に成長しているみたいです。

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