紙の切れ端

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獣の奏者 エリン 第13話 「王獣の谷」  

指笛に対する疑問
エリンは闘蛇を操り子を助ける王獣を見たとき、なぜソヨンが指笛を吹くのをためらったのかという疑問が浮かんだのです。しかしその答えを知るのはずっと後になってからでした―。

王獣との出会い

エリンが王獣の存在を間近で見たお話。いや~、王獣が闘蛇を操りながら子を助けるシーンには痺れました。その姿はまさに"王獣"と呼ばれるのに相応しいと思いましたね。
今回はソヨンが吹いた指笛と同じ音(=鳴き声)を王獣が発していたのがポイントでしたね。私はあのシーンを見て「指笛をエリンがマネして吹くのでは?」と思いましたが、見当違いでした。エリンは王獣が『奏者の技』を使うところを間近で見たことによって、ソヨンの使った指笛に興味を持ったのは間違いないと思います。この技がなぜ霧の民にしか伝わっていないのかは謎ですね。闘蛇を操るだけでなく、王獣に関わるもっと別の意味があると思います。例えば、王獣の鳴き声=奏者の技だったので王獣を引き寄せることができるとか・・・。う~ん、わかりません。

次回は「霧の民」。エリンが14歳に成長しているみたいです。

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