紙の切れ端

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獣の奏者 エリン 第14話 「霧の民」  

霧の民
「私は霧となり、エリンがどこへ向かうのか見届けよう。それが掟に従う私の姿であり、あの時助けることのできなかったソヨンへの償いなのだ―。」

今回はナソンが大長老へソヨンとエリンのことを報告するという形での総集編でした。7話のソヨンとエリンの壮絶なシーンはいつ見てもぐっときますね・・・。

総集編なのでこれと新しいことはなかったのですが、アケ村で闘蛇が死んだ事件の真相(?)をソヨンが知っていた感じに描かれていたことが印象に残りました。「繁殖期の闘蛇にとって何が毒になるのか語らずに死んでいったのだな」と大長老が言っていたので、闘蛇に関して何か霧の民にしか知られていない秘密があるようですね。

4年後ということでエリンが大きくなっていましたが、大きいエリンに違和感を感じました。まぁ、これはそのうち慣れると思いますw今回は内面的にどう成長したのかわからなかったですけど、小さい頃の好奇心旺盛なかわいいエリンの良いところを引き継いでいてほしいです。

次回は「ふたりの過去」。

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