紙の切れ端

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獣の奏者 エリン 第15話 「ふたりの過去」  

一人で生きていく
「それができないのなら、私は一人で生きていきたいです!」

エリンの決意。

ジョウンの息子アサンがジョウンの教導師長への復帰願いを伝えたことをきっかけに二人のハチ飼いとしての生活は終わりを告げました。タイトルの「ふたりの過去」通りお互いの過去を話し合ってそれぞれ違う道へ進むことになりましたね。

エリンがジョウンに養女としてではなく獣の医術師として生きていきたいと伝えるシーンはエリンの強い意志が感じられました。エリンが命の恩人であり、4年間も面倒を見てくれたジョウンの元を離れるという決意をするまですごく悩んだと思います。ジョウンにとっては自分の娘みたいなエリンが立派に成長してくれることはうれしくもあり寂しくもあったのではないでしょうか。

14歳になったエリンは幼さよりもすでに聡明な女性な雰囲気が出ていますね。かわいい女の子からキレイで美人な女性へ変わりつつある途中って感じです。個人的にはエリンの好奇心旺盛な性格が好きなので、それは失っていないでほしいです。

次回は「堅き盾のイアル」。

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