紙の切れ端

アニメの感想や購入物のレビュー、その他雑記・趣味に関することについて書いています。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

獣の奏者 エリン 第16話 「堅き盾(セ・ザン)のイアル」  

ハガルの死
「ハガルっ、ハガルっ!」

セ・ザンの掟―。

ハガルがセ・ザンの掟を破ったために、掟に従いイアルが殺したという悲しい話でした。ハガルは貧しいイアルの家族を救ってくれた人物だというのにそれを自分の手で殺さなければならなかったイアルの葛藤は想像もつきませんね…。これをきっかけに情に流されないことを決意したみたいですが、根が心のやさしい青年なだけにすごく辛いと思います。イアルの心が壊れなければいいんですが…。

エリンとの再会を期待していたんですけど、イアルが隠れてしまったためにそれは叶わずに終わってしまいました。イアルとエリンは竪琴を通じてつながっているのでまた再会する機会も十分にあるとは思います。それにこれからエリンは王都と関わりを強くもつでしょうし、そうしたら近衛兵であるセ・ザンとの接触する機械もあるでしょうね。

カイル
カイルという新キャラクターが登場してきました。イアルのようにまっすぐ真面目な感じとは違い、割とノリの軽いキャラクターのように感じました。セ・ザンにもこういった人物がいることに驚きました。でも、やはりセ・ザンというだけあってサイコロを軽く投げただけで大男を倒すといった常人離れしている能力はすごいです。サイコロが額にめり込んでいたのは衝撃でしたよw

次回は「狙われた真王」。

にほんブログ村 アニメブログへ
(↑クリックお願いします。)

スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。