紙の切れ端

アニメの感想や購入物のレビュー、その他雑記・趣味に関することについて書いています。

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獣の奏者 エリン 第21話 「消えそうな光」  

竪琴の響き

タイトルの「獣の奏者エリン」の意味が出てきた重要な話でした。獣の奏者=竪琴の音色で王獣とコミュニケーションする者ということなのでしょうね。個人的にこの竪琴の音が他の王獣たちとのコミュニケーションツールとして使えるのかどうかは気になるところです。

竪琴の音色に反応するリランを見て感動しているエリンをみてこちらも感動してしまいました。ひとつひとつ工夫しながら本気でリランと接しても中々伝わらない想いがやっと届いた感じがして視ているこちらとしてもホッとしましたよ。ただ、まだリランはエサを食べてくれていない状況で余裕がない状況ということには変わらないので、エリンにはリランともっとコミュニケーションが取れるようになってほしいですね。

次回は「竪琴の響き」。

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"HI-END SHOW TOKYO 2009 SPRING"に行ってきた 

"HI-END SHOW TOKYO 2009 SPRING"に行ってきました。東京でこういったイベントに参加数のは初めてだったのですが、それなりに楽しめました。ただ(不況のためか?)規模が小さかったので試聴に参加しなければすぐにまわることができる感じでしたね。

個人的にイベントの中で1番の収穫はこれ↓
Fairy_mk2
デジカメを忘れてケータイのカメラでの撮影なので画像は悪いですが光城精工のFairyMKⅡです。イベントでは使用前とCDプレイヤーに接続した場合との比較をやっていたのですが、この機器を使用すると音がより明確になり全体的に音がクリアーになっていました。これは効果が大きい製品だと思いましたよ。ただ、値段が\168,000するのでエントリー~ミドルクラスの機器と組み合わせるには高いと思いますね。

他におもしろかった(変わったことをしていた)のは普通のLANケーブルとAudioquestのLANケーブルとの比較試聴をやっているブースですね。イベントをやっていたのは大阪の某お店で私も利用したことがあるとこなんですが、比較試聴に関してはよくわかりませんでした。真剣に聴き比べをすればわかるのかなぁ・・・。イベントで話をされていた方は「理論的にはLANケーブルで音が変わるのはおかしいが、LANケーブルからでるノイズがアンプたちに悪さをしているのでは?」みたいなことをおっしゃっていましたが、そんなにノイズをばらまく規格ケーブルが高い精度が要求される(高価な)測定機器にも使用されているとは考えにくいですしね・・・。ほんとの所どうなんでしょうか。

余談ですけど、初めて雑誌でみるオーディオ評論家の方々を見ました。すごく堅物な人たちかと思いきや、いい意味で純粋にオーディオが好きな人たちのように感じましたね。

東京ではHI-END SHOW以外にも色々とイベントがあるので今から楽しみです♪

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[ 2009/05/24 21:41 ] AV機器や家電 | TB(0) | CM(0)

獣の奏者 エリン 第20話 「リランという名の王獣」  

リランとの出会い
「リラン・・・」

エリンの才能&野生の王獣を見た経験からエサルは怪我を負った幼い王獣であるリランの世話をトムラと代わるように指示しました。トムラにとってはいきなり編入してきた知識も経験もない娘が自分と代わって世話をするのはおもしろくないはずです。ただ、トムラはエリンの才能を認めている感じがするのでヘンな嫌がらせとかはしなさそうですね。

王獣の(フンの掃除といった)ちょっとしたお世話に関してもエリンの才能が発揮されていましたね。よく観察しよく考えるという行為を昔から意識せずとも習慣化してきたエリンはほんとすごいですよ。なんとなくですけど、エリンは人に飼われて飛べないはずの幼獣リランを飛べるようにできる気がします。ただ、それによって大きな争いに巻き込まれる可能性が出てきそうで怖いですけど。

それにしても闘蛇の制御にも王獣の制御にも使っている音なし笛とは一体どういったものなのでしょうか。効果としてただ王獣を動けなくするだけではない感じがするんですよね。音なし笛が王獣の身体に影響を与えていそうな気がします。ソヨンが闘蛇を制御するために吹いた指笛とどう違うのかという点も気になるところですね。

次回は「消えそうな光」。

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獣の奏者 エリン 第19話 「カザルムの仲間」  

エリンとユーヤン

ユーヤンはほんまええやつや・・・(つД`)
ユーヤンの
「ヘンテコりんでも、霧の民でもエリンはエリンや。笑うとリンゴの花みたいにかわいいエリンや」
というセリフには感動しましたよ。他人を自分とは違うものとして捉えた上で、その人の存在を認めるなんて中々できませんよ。どうしても自分と違う存在は否定する方にいってしまいますし、相手を肯定的に捉えることは難しいんですよね・・・。このユーヤンのセリフによってエリンは自身が霧の民だということで引け目を感じることはなくなったんじゃないでしょうか。エリンはユーヤンという同級生と出会えてよかったと思います。

今まで集団生活をほとんど体験してこなかったエリンでしたけど、まわりの助けもあってなんとかなじめたようです。エリンのまわりからズレっぷりはかわいいですね。まわりからは"すごく賢いんだけどちょいとズレているキャラクター"って認識されていそうですw

次回は「リランという名の王獣」。

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獣の奏者 エリン 第18話 「教導師エサル」  

別れの時
「エリン、お前は俺の自慢の娘だ…。」

別れの時―。
エリンも本当は寂しくて別れたくないはずなのに、ジョウンに「ありがとうございました」と深々と頭を下げ、困惑気味にそれを暖かく受け取ったジョウンも門を出た直後に感極まって泣き出すシーンには目頭が熱くなりました。過去のエリンとの思い出を回想しながら涙するジョウンは男だと思いましたよ。エリンには本当の父親との記憶がないみたいですが、ジョウンというすばらしい養父に巡り会えたことは幸せだったと思います。いよいよエリンがジョウンから得た知識と考え方とソヨンからもらったぬくもりを胸に自分の足で立つ時がきたようです。

これからエリンは無事に試験に受かったので学者での生活が始まりますね。集団生活はしたことないエリンがカザルムのみんなと上手くやっていけるかどうか心配です。ユーヤンのフォローに期待したいですね。

次回は「カザルムの仲間」。

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