紙の切れ端

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獣の奏者 エリン 第19話 「カザルムの仲間」  

エリンとユーヤン

ユーヤンはほんまええやつや・・・(つД`)
ユーヤンの
「ヘンテコりんでも、霧の民でもエリンはエリンや。笑うとリンゴの花みたいにかわいいエリンや」
というセリフには感動しましたよ。他人を自分とは違うものとして捉えた上で、その人の存在を認めるなんて中々できませんよ。どうしても自分と違う存在は否定する方にいってしまいますし、相手を肯定的に捉えることは難しいんですよね・・・。このユーヤンのセリフによってエリンは自身が霧の民だということで引け目を感じることはなくなったんじゃないでしょうか。エリンはユーヤンという同級生と出会えてよかったと思います。

今まで集団生活をほとんど体験してこなかったエリンでしたけど、まわりの助けもあってなんとかなじめたようです。エリンのまわりからズレっぷりはかわいいですね。まわりからは"すごく賢いんだけどちょいとズレているキャラクター"って認識されていそうですw

次回は「リランという名の王獣」。

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