紙の切れ端

アニメの感想や購入物のレビュー、その他雑記・趣味に関することについて書いています。

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獣の奏者 エリン 第20話 「リランという名の王獣」  

リランとの出会い
「リラン・・・」

エリンの才能&野生の王獣を見た経験からエサルは怪我を負った幼い王獣であるリランの世話をトムラと代わるように指示しました。トムラにとってはいきなり編入してきた知識も経験もない娘が自分と代わって世話をするのはおもしろくないはずです。ただ、トムラはエリンの才能を認めている感じがするのでヘンな嫌がらせとかはしなさそうですね。

王獣の(フンの掃除といった)ちょっとしたお世話に関してもエリンの才能が発揮されていましたね。よく観察しよく考えるという行為を昔から意識せずとも習慣化してきたエリンはほんとすごいですよ。なんとなくですけど、エリンは人に飼われて飛べないはずの幼獣リランを飛べるようにできる気がします。ただ、それによって大きな争いに巻き込まれる可能性が出てきそうで怖いですけど。

それにしても闘蛇の制御にも王獣の制御にも使っている音なし笛とは一体どういったものなのでしょうか。効果としてただ王獣を動けなくするだけではない感じがするんですよね。音なし笛が王獣の身体に影響を与えていそうな気がします。ソヨンが闘蛇を制御するために吹いた指笛とどう違うのかという点も気になるところですね。

次回は「消えそうな光」。

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