紙の切れ端

アニメの感想や購入物のレビュー、その他雑記・趣味に関することについて書いています。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第9話 「台風一過・虚像ト実像」 

「やっぱり、あなたは…わたしのあこがれの人です。」

クレハとクラウスの二人がメインのお話。見てきたクラウスは伝説の戦車乗りのクラウスではありませんでしたが、クレハにとっては憧れの人には違いなかったですね。たとえ普段は臆病でもいざという時に自分を奮い立たせ、身体をはって行動できる男の人はかっこいいです。

タケミカヅチが音楽再生機器として以外の機能を果たしてくれました。戦車が戦争以外の目的で使用され、人を助けるというシチュエーションはかなり好みです。
照準を合わせてアンカーを打ち出すことができるということは、あとは歩行機能をどうにかすればある程度は使用に耐える状態なのでしょうか。ただ、1番歩行機能を修理することが難しそうですけどね。

休戦協定が難航していることが再びでてきましたね。「イリア皇女殿下が生きていれば・・・」ってセリフからイリア皇女殿下が亡くなられていたことがわかりました。カナタたちに多大な影響を与えている重要人物が亡き人だったのは驚きましたよ。てっきり軍人となったカナタとイリア皇女殿下は再会するものだと思っていました。

前回と今回のことからリオは皇族でしょうね。イリア皇女殿下が棺に入っている場面を間近で見ていますし、間違いないと思います。休戦協定を結ぶにあたってリオは重要な役割を果たしてくれそうです。

次回は「旅立チ・初雪ノ頃」。いよいよ、リオが国のために行動を起こす?!

にほんブログ村 アニメブログへ
(↑クリックお願いします。)

スポンサーサイト
[ 2010/03/02 20:44 ] ソ・ラ・ノ・ヲ・ト | TB(30) | CM(2)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。