紙の切れ端

アニメの感想や購入物のレビュー、その他雑記・趣味に関することについて書いています。

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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第10話 「旅立チ・初雪ノ頃」 

「カナタ、私はお前のいい先輩でいられただろうか?」

リオの旅立ち―。

ついにリオが皇女としての役目を果たすために第1121小隊を離れました。カナタたちはリオとの別れは辛いでしょうけど、"どんなに離れていても音は響き合う"というセリフのようにあってほしいと思います。

リオは思い人を待ち続けた母親のことを不幸せだったと決め付けていることに対して疑問を投げかけるおばあさんのシーンが印象に残りました。幸せか幸せではなかったのかとうことは他人が決めることではなく、結局本人にしかわからないことなんですよね。おばあさんの人生が本当に幸せかそうでなかったのかはわかりませんが、少なくともその生き様はリオに大きな影響を与えたとは言えるのではないでしょうか。

タケミカヅチの修復がずいぶんと進んできました。完全に近い状態まで修理されていることが描写されているってことは実戦かそれに近い形でタケミカヅチを起動させる機会があるってことなんでしょうか。

次回は「来訪者、燃ユル雪原」。公式サイトの次回予告によるとカナタたちは負傷したローマ軍の兵士と出会うみたいですね。燃ユル雪原ってタイトルも気になるところです。

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[ 2010/03/09 22:00 ] ソ・ラ・ノ・ヲ・ト | TB(26) | CM(0)


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