紙の切れ端

アニメの感想や購入物のレビュー、その他雑記・趣味に関することについて書いています。

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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第11話 「来訪者、燃ユル雪原」 

「どうやら賭けは私の負けのようね。」

カナタたちがローマ軍の兵士を助ける話。本部から軍が来たときあたりから一気に物語に緊張感が出てきましたね。こういった緊張感のある空気への切り替わる瞬間は結構好きだったりします。
ED直前では雪原に戦車隊を含んだローマの軍隊が展開されていたので、いよいよ第1121小隊も戦争に巻き込まれることになるでしょうか。タケミカヅチも完全に修理されているようなので出番がありそうです。

ところでフィリシアがローマ兵を匿う選択をしたのがちょいと疑問でした。フィリシアだって以前いた部隊の先輩たちが目の前でローマ軍によって殺されているのに…。すごく葛藤があったことは描かれていましたけどね(大きなため息とともに悩むシーンがありました)。感情的に処理してはダメということなのでしょうけど、本部へ連絡をしてからリオが和平交渉を成功させることに賭けた方が良かったのではないかなぁと思います。ローマ兵を捕虜として捕らえたときには軍が近づいていることを知らなかったですし、辺境の地である時告げ砦に本部の人が来るのは時間がかかるでしょうからね。フィリシアはリオがやっているであろう和平交渉が決裂する材料を本部へ知らせたくなかったのでしょうか。

次回は「蒼穹ニ響ケ」。

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[ 2010/03/16 23:06 ] ソ・ラ・ノ・ヲ・ト | TB(23) | CM(2)


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