紙の切れ端

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天保異聞妖奇士 #24 

祝!OVA化決定!!打ち切りになる部分をOVAで補完する予定なのかな・・・?でもだからと言って今回のようにTV本編のラストをないがしろにしないでほしいですよ・・・。
それでは天保異聞妖奇士 第24話「後南朝幻想」の感想を書きたいと思います。
(以下ネタバレあり)

アトルはこの世を拒むことにより異界から妖夷を引き出す。往壓はアトルに妖夷を収めるように説得を試みるが、アトルは妖夷と共に異界へと行こうと試みる。しかし、そこへ西の者たちが現れ、アトルの呼び出した妖夷の動きを封じてしまう・・・。

この世は神の物ではない!!鳥居耀蔵

いや~、今回はちょっとひどかったと思います(´・ω・`)もうね、人々のセリフが説明調ばかりで、なんとか話にまとまりをつけようとしているのが見え見えですよ。ほんと打ち切りになった作品は不幸ですorz
まぁ、この説明のおかげで色々謎だったことが明らかになった一面もあるんですけどね。以下に少し整理して書いてみます。

・妖夷とは?
妖夷の正体は汚れているこの世から神を守るための鎧であり、妖夷は神に似た人々の思いによって半端に目覚めるため、人間界に現れ暴れる。
・西の者の正体
彼らは後南朝の末裔たちで、その天神(あまつかみ)の血統により妖夷を纏うことができ、術によって妖夷を自在に操ることができる。
・西の者の目的
幕府を倒すこと

やっぱし詰め込みすぎですよ(;´Д`)特に妖夷についてはこの設定を活かしたストーリをもっと構築しなければ話に深みが出てこないと思います。これはOVAに期待するしかないでしょうね。

ラストで往壓が天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)で刺されましたけど、往壓が刺されたことより、西の者たちが天叢雲剣を持ち出してきたことによって、うろたえまくる鳥居のリアクションのインパクトが大きすぎてあまり気になりませんでしたwいやもう若本さんの演技はステキすぎですよww

次回は西の者たちが江戸までやってきます。本当にうまいこと話をまとめられるでしょうか・・・?
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[ 2007/03/24 20:24 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)
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天保異聞 妖奇士 あやかしあやし 三アトルの絶望が、祗影と言う巨大な妖夷を産み出した。その時、西の者達が姿を現す。果たして彼らの目的とは?・・・。


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