紙の切れ端

アニメの感想や購入物のレビュー、その他雑記・趣味に関することについて書いています。

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天保異聞妖奇士 #25(終) 

駆け足な展開で終わっちゃった(´・ω・`)あと2クールあれば人々の心情を丁寧に描いていき、深い物語になったと思うのですが残念です。39歳という主人公の年齢とリアルを追求した江戸の町並み、そして毎回出てくる漢字にまつわるお話が出てくるという設定では一般の人々(小さい子供たち)には受けなかったんでしょうかね・・・。個人的にはいい設定だと思ったんやけどなぁ。

それでは天保異聞妖奇士 第25話(幕間)「ヒトハアヤシ」の感想を書きたいと思います。 前島聖天に西の者たちが攻めてきた。彼らの目的は前島聖天の真上にある江戸城を陥落させ、江戸幕府を滅ぼすことだった。これに対し小笠原と宰蔵は迎え撃つが、二人とも追い詰められてしまう。宰蔵は機転を利かし、小笠原を逃がすことに成功するが・・・。

アトル、お前が俺を救ってくれていたんだ・・・!

最後に"人は、物語なしに生きていけない"と出てきました。人がここではない場所(異界)を求めるということと物語(フィクション)を生み出すことは同じで、つまり"異界"は"物語"を比喩したものだったのではないでしょうか。そして苦悩する人々から生まれるこうでありたい・こうなればいいのにという思いで形作られた異界は永遠になくならないものけど、それでも人々はここ(現実)で生きていかなければならないということを表現したかったのだと思います。おそらくこのへんはもっと丁寧に描く予定だったのでしょうけど、打ち切りを喰らってしまい、表現するための時間がなくなってしまったんでしょうね。本当に残念ですよ。

そういやタイトルが幕間でしたけど、これは話がOVAに繋がるものだという解釈でいいのでしょうかね。公式サイトにも3月30日付けでOVA製作決定の告知が正式にでましたし。個人的には深夜枠でもいいのでTV放送で続きをやってほしいなぁ・・・。

次週、この時間枠で始まる"地球(テラ)へ..."は一応取り上げる予定です。原作とかの前知識は全くないんですけど、この間"地球(テラ)へ..."の予告を見た母親が
「原作、竹宮惠子やん。有名やで」
と言ってましたwう~ん、さすが私の母親ですねww
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[ 2007/04/01 21:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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