紙の切れ端

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アイドルマスター XENOGLOSSIA 第7話「ただいま。おかえり。」 

いや~、どんどん面白くなってきましたよ。キャラにスポットを当てたお話はすごく好みです。

それではアイドルマスターXENOGLOSSIA 第7話「ただいま。おかえり。」の感想を書きたいと思います。
(以下ネタバレあり) 「ありがとう・・・ありがとう、インベル・・・」
いつも春香に励まされていたインベルが、今度は春香を励ましたラストはすばらしい!!

前回、ヌービアムによって慣性制御がされていないまま大気圏へと突入したインベルでしたが、真が操縦するネーブラによって無事に救出されました。春香・インベルの救出シーンを引っ張るかと思いきや、アッサリと助けられたのは結構意外でした。まぁ、このアニメの場合、こういったメカメカした展開よりもキャラクターを描く作品なのでしょうね。

さて、今回はインベルを操縦することに自信をつけてきた春香が挫折を味わったとこから立ち直るお話でした。過去の体験から極度に他人に嫌われるということに敏感で塞ぎこんでいた春香が、インベルと再び分かり合えたという展開は良かったですね。キャラクターにスポットを当てたお話はすごくおもしろいですよ。
そういや見ていて疑問に思ったのですけど、伊織ってインベルを機動さえて動かせましたっけ?それとも今回はインベルが春香に会いたいという気持ちがあったから伊織でも機動させられたんでしょうか?う~ん、よくわからへん・・・。

今回、私が個人的に気に入ったシーン
電話

春香:「ハッ!!」
春香のおじいちゃん:「もしもし、天海ですが・・・ほ、間違いか・・・」
春香:「ふぅ・・・」

なんというか、久しぶりに家族の声を聞いたら安心できたという気持ちがすごく伝わってきましたよ。表現の仕方・声優さんの演技が秀逸だったと思います。

次回は「コンペイトウ夜話」。サービスシーン満載?!
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[ 2007/05/18 01:21 ] 未分類 | TB(5) | CM(0)
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