紙の切れ端

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天保異聞 妖奇士 #15 

タイトルとは関係ないのですが、この冬スタートのアニメを全く見ておりません・・・。何かオススメがあれば教えて下さい。まぁ、京都で映る範囲ではあんましないのかも知れませんが・・・

それでは天保異聞 妖奇士 第15話の感想を書きたいと思います。
(以下ネタバレあり) 吉原で見つかった複数の死体から蝶の刺青が消えているという共通点を狂斎から教えられ、小笠原の調査によって事件が妖夷によるものだと気付いた奇士たち。しかし、この事件を異人のアトルの仕業に仕立て上げ、蛮社改所を潰そうと鳥居の手のものたちも動き出す。狂斎のおかげでなんとかその場を逃げ切ったアトルは遊女の清花に匿ってもらうが・・・。

今回の見所はなんといっても赤い夕日ではないでしょうか。前回も吉原から見る夕日が美しく描かれていましたが、今回描かれていた夕日に向かって飛ぶ蝶の妖夷の姿はさらに美しく描かれていました。
今回の妖夷はどうして出現したのか具体的には出てきませんでしたね。おそらく"ここでないどこかへ行きたい"と思いを募らせる遊女たちの心に呼ばれたんだと思いますけどね。

次回はアビがメインとなるお話。次回予告を見る限り、狂斎も登場するみたいなのでレギュラーキャラになったようです。
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[ 2007/01/21 22:21 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)
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天保異聞 妖奇士 一 (完全限定生産)吉原で起こっている謎の連続殺人事件。鳥居の手下である本庄はアトルを犯人として捕らえようと企む。逃げ出したアトルは、お歯黒溝で清花と言う一人の遊女と出会う。そして、清花の部屋へと匿ってもらうのだが・・・。


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