紙の切れ端

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天保異聞妖奇士 #16 

天保異聞妖奇士 第16話の感想を書きたいと思います。
(以下ネタバレあり) 勘定奉行の跡部が何者かに鉄砲で命を狙われた。しかし鉄砲とは違い火薬の臭いや音が全くせず、凶器になるようなものは見つからなかった。また蘭学のモノを扱う山崎屋でも同じように狼藉者に襲われるとう事件が起きていた。一方、アビは機の民であるマスラオと再会したが、マスラオは古き民の掟をやぶったアビに対して怒りを向ける。跡部が命を狙われた事件や山崎屋の襲撃に関して小笠原は蛮社政所の解散を狙う鳥居の仕業の可能性を考慮し、次に狙われるであろう阿部の護衛を奇士に命じる。そして阿部も命を狙われるが、証拠として見つかったのが鉛玉だけで跡部を狙った時と同じように犯人も鉄砲も見つからなかった。そこへアトルと共に狂斎がやってきて、紙を使った鉛を打ち出す空気鉄砲があれば証拠を隠滅することができることを指摘する。そしてアビはその鉄砲を作るだけの技術を持つ者に心当たりがあった・・・。

今回はアビがメインの回ってことで、幕府に属さない古き民のお話が出てきます。山の民であるアビや機の民であるマスラオ以外にも海の民・草の民・河川の民・楽の民などが古き民としているようです。
さて、今回の事件ですが、アバンタイトルに出てきた山の民っぽい人物がめっちゃ怪しいですw阿部を狙った手口はよくわかりませんが、跡部を狙ったのは間違いなく彼でしょう。何かアビとの因縁がありそうですね。

次回はアビとアビの姉が再会するお話のようです。アビの姉が望む世界って一体どんな世界なんでしょうか。

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[ 2007/01/28 23:30 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)
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天保異聞 妖奇士 一 (完全限定生産) 勘定奉行跡部良弼が何者かに命を狙われると言う事件が発生した。妖士達は、早速調査を開始する。その頃、アビは町で機の民であるマスラオと再会していた。しかし、アビに対して激しい怒りをぶけるマスラオ。果たして、二人の過去にど....


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