紙の切れ端

アニメの感想や購入物のレビュー、その他雑記・趣味に関することについて書いています。

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結界師 #12 

またまた研究室で見た結界師 第12話の感想を書きたいと思います。
(以下ネタバレあり) 相打ち状態になった斑尾と鋼夜。しかし、鋼夜は烏森の力を受けて立ち上がる。斑尾と良守は強力して鋼夜を倒す戦略を立て、見事鋼夜を倒す。鋼夜にとどめをさした斑尾だったが、今度は斑尾が烏森の力を受けて凶暴化してしまう。時音は良守に封印の仕方を教え、良守はその方法で斑尾を封印しようとするが・・・。

前回に引き続き、前半は斑尾と鋼夜のお話で後半は良守が斑尾を封印するお話。
鋼夜が人間を襲うようになったのは、斑尾を間接的に殺した人間に対する怒りだったというのは切ないですね。最期の最期まで二人(二匹)は良い友だったと感じました。鋼夜がここで退場してしまうのは悲しいです・・・。
今回の事件を通して、良守と斑尾との絆が今までよりもずっと強くなりましたね。時音や白尾に協力してもらったとは言え、暴走した斑尾を封印し、主従関係を築いたってのは大きいと思いますよ。

次回は良守のお兄さんが出てくるお話のようです。裏会に関することも出てきそうですね。
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[ 2007/01/29 23:26 ] [終了]結界師 | TB(0) | CM(0)
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