紙の切れ端

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天保異聞 妖奇士 #17 

天保異聞妖奇士 第17話の感想を書きたいと思います。
(以下ネタバレあり) 山崎屋に用心棒として出向いた宰蔵と元閥は寝床で天井に張り付く妖夷を見つける。その直後、山崎屋の手の者によって二人は捕らえられてしまう。山崎屋に捕らわれてしまった二人は山崎屋の主人から本当の狙いは鳥居を抹殺することだと聞かされる。
一方、アビと往壓はマスラオが山崎屋に気砲を売ったという事実とアビの姉であるニナイを山崎屋で見たということを本人から教えられ、それを小笠原に報告する。そしてアビは自らが山崎屋行くという旨を小川原に伝え、往壓と共に山崎屋に向かうが・・・。


アビがメインのお話に2話目。前回出てきた怪しい山の民っぽい人の正体は山の民になりたい人でした。あんだけの集団に囲まれた状況で山の民になりたいと思うのはフツーじゃないですwおそらくニナイに惚れたとかその辺の理由じゃないでしょうか。

今回、宰蔵が山崎屋の主人から古事記伝の話を聞いているときの表情の変化がかわいかったです。頭で理解しようとして、理解が追いついていないっていうことが表情の変化でよくわかりましたよw

吉原でアトルと狂斎、マスラオが三人で飲んでいるシーンは微妙な空気が流れてましたね。狂斎は愚痴るし、アトルはお酒を一気飲みして倒れますし。まぁ、お酒を飲んで顔が赤いアトルはエロかったですけどwってかそんなん一気に飲んだらフツーは急性アルコール中毒になりますよ。そして字幕で21世紀では未成年の飲酒が禁止されているって字幕にはワラタw

次回はニナイと妖夷との関係が明らかになりそうですね。鳥居も久しぶりに登場してきます。
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[ 2007/02/04 23:47 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)
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天保異聞 妖奇士 あやかしあやし 一 [通常版]/アニメ山崎屋の用心棒として雇われている宰蔵と元閥は、主人である成川から妖夷の肉を食わされる。一度食うとその虜となる妖夷の肉・・・。成川は、自身の本当の目的を二人に話す。そう、彼の目的は鳥居の命にあると・・・...


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