紙の切れ端

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シゴフミ 第10話 「デアイ」  

奇跡

「人に許された、最後の奇跡・・・」

死を宣告され全てを失ったと思っていた毅彦が死を理解できないが文伽と出会い、最後には生きた意味を思い出すことができ、満足して死んでいったというお話。ちょいと毅彦がトラックに轢かれたって展開が強引だったような気がしますけど、人が生きる価値を考えさせられました。
人間は限られた時間の中でどう生きるかというのが後々生きた意味になるのではないかと思います。ただ、死ぬ直前まで生きた意味はわからなさそうですが・・・。結局"今"を全力で生きろってことに行き着きそうですね。
最後に文伽がゲームの電源を切ったってのをどう捉えるのかってのは全て視聴者に委ねられた感じですね。私はゲームとは違うリアルの死を部分的に理解したと捉えたんですけど・・・。

ラストに文歌が目覚めたってことで、一気にラストへ向けて動きだしそうです。
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[ 2008/03/13 00:42 ] [終了]シゴフミ | TB(20) | CM(0)
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