紙の切れ端

アニメの感想や購入物のレビュー、その他雑記・趣味に関することについて書いています。

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結界師 #14 

研究室で視聴することが習慣になっている結界師 第14話の感想を書きたいと思います。
(以下ネタバレあり) 学校でも良森の兄が帰省していることが話題になり、そのことが気にくわない良守。良守が学校から帰ってくると、早速正守は良守を呼び出し、他愛も無い話の後、正当継承者としての自覚を持つように忠告する。
その晩、いつものように時音と烏森学園に向かうが、そこで植物型の妖に出くわす。ものすごい勢いで成長する妖に対し、良守と時音は策を巡らせるが・・・。


良守の兄、正守登場第2回目。
正守の帰省の目的はどうやら烏守の調査と良守の実力を見にきたって感じですね。良守にとって正守はよくできた兄で、自分よりも何事もうまくやるって所が気に食わないんでしょうね。それと自分は常に全力でいっぱいいっぱいなのに対し、余裕をもってこなすあたりも合わないんでしょう。

そういや久しぶりに神田百合奈などのクラスメイトが出てきましたね。良守たちの学園生活の描写は結構好きなのでもっと出てきてほしいです。

そして今回の見所は時音が良守の自身に満ちた笑顔にやられたシーンでしょう。なんだかんだ言っても時音は良守のことを認めているし、ほおっておけないんでしょうね。
現在の良守と時音の関係は、幼馴染で2歳年上、そして立場が中学生・高校生という絶妙な設定によるものだと思います。

次回も引き続き正守が登場。
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[ 2007/02/12 23:45 ] [終了]結界師 | TB(0) | CM(0)
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