紙の切れ端

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BIG CUP 2008 Legacy 対戦レポート 

7/5(土)に参加してきた『BIG CUP 2008 Legacy』の対戦レポートを書きたいと思います。
昨日のことなのに忘れている部分があるのは仕様ですw

今回使用したデッキはこちら↓

・メインボード
4《手練/Sleight of Hand》
4《渦まく知識/Brainstorm》
4《思案/Ponder》
4《稲妻/Lightning Bolt》
3《Chain Lightning》
3《溶岩の投げ矢/Lava Dart》
4《Force of Will》
2《誤った指図/Misdirection》
4《目くらまし/Daze》
4《クウィリーオンのドライアド/Quirion Dryad》
4《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
3《小柄な竜装者/Wee Dragonauts》

3《汚染された三角州/Polluted Delta》
2《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
3《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
3《Tropical Island》
4《Volcanic Island》
1《森/Forest》
1《島/Island》

・サイドボード
2《真髄の針/Pithing Needle》
3《精神支配/Mind Harness》
3《紅蓮地獄/Pyroclasm》
3《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》
3《クローサの掌握/Krosan Grip》
1《ガイアの祝福/Gaea's Blessing》

はい、昨年のCBL-6th-でも使用したWee-Growですw
メインでの変更点はほぼなく、《血清の幻視/Serum Visions》を《思案/Ponder》にしたくらいです。
サイドボードは《タルモゴイフ/Tarmogoyf》やロームコンの《土を食うもの/Terravore》、その他ドラゴンストンピィのクリーチャーのコントロールを奪えるように《精神支配/Mind Harness》を入れてみました。それと《絵描きの召使い/Painter's Servant》+《丸砥石/Grindstone》のコンボが流行っている(?)ことを想定して《ガイアの祝福/Gaea's Blessing》を1枚だけ入れてみました。残りのカードは定番だと思います。

□一回戦 ステイシス(○-○)
・一戦目
対戦相手の方の土地が《見捨てられた都市/Forsaken City》×2しか並ばず、その間にこちらのクリーチャーで殴って勝利。
・二戦目
相手のライフを3まで削るも、《停滞/Stasis》+《根の迷路/Root Maze》を決められ何もできない状態に。対戦相手も《見捨てられた都市/Forsaken City》で《停滞/Stasis》を維持するのがやっとのようで、本当の引きゲーに。最終的には後手を取られた+ドロースペル&カードサーチをこちらよりか使われた関係かライブラリー1枚差でなんとか勝利しました。

初戦からステイシスのようなデッキにあたるとは思ってもみませんでした。相手の方は《吠えたける鉱山/Howling Mine》を引けなかったとおっしゃっていました。

□二回戦 フリゴリッド(○-○)
・一戦目
相手がまわる前に《タルモゴイフ/Tarmogoyf》&《クウィリーオンのドライアド/Quirion Dryad》+火力で押し切って勝ち。
・二戦目
サイドから入れた《トーモッドの墓所/Tormod’s Crypt》を引き相手のスピードを遅らせることに成功しつつも、残りライフ3のところで相手が一気にまわし《ゴルガリの墓トロール/Golgari Grave-Troll》が14/14で出てきて後1ターンでやられるとう絶望的な状況に。なんとか火力を引けば勝てるという状況で、《思案/Ponder》→《稲妻/Lightning Bolt》と引けたのでなんとか勝利。

フリゴリッドとは初めて対戦したため、全然動きがわからず困ってしまいました。こんな動きをするデッキもあるのでなぁと感心してしまいましたよ。それでも勝利できたのは引きが強かったからとしか言えませんね。

□三回戦 UWg Landstill(○-○)
・一戦目
クリーチャーでビートダウンしつつ火力で押し切って勝ち
・二戦目
クリーチャーで相手のライフを9まで削るも、その後のクリーチャーを丁寧に除去され厳しい状況に。ここまでくれば手札にきた火力を相手に全部打ち込んでやろうと《稲妻/Lightning Bolt》&《Chain Lightning》でライフを1まで削る。対戦相手の方も《ミシュラの工廠/Mishra's Factory》×2でこちらのライフを1まで削り、次にこちらが火力を引けなかったら負けの中《手練/Sleight of Hand》→《溶岩の投げ矢/Lava Dart》と引きなんとか勝利。

いや~、二戦目はほんとにギリギリの戦いでした。すごい緊張感があって楽しかったです。二戦目勝利できたのは間違いなく引きの強さでしたよ。
普段カウンターを積んでいるようなデッキとやらないためプレイングの感覚を掴むのには苦労しました。

□四回戦 UR Fish(×-○-○)
・一戦目
クリーチャーを《呪文づまりのスプライト/Spellstutter Sprite》などで丁寧にカウンターされそのまま殴られて負け
・二戦目
クリーチャーを除去しつつ《タルモゴイフ/Tarmogoyf》で押し切って勝ち
・三戦目
《タルモゴイフ/Tarmogoyf》と《呪文づまりのスプライト/Spellstutter Sprite》+《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》の殴り合いになりこちらのライフが6、相手の方が2の時点で相手がフルタップ→《不忠の糸/Threads of Disloyalty》でこちらの《タルモゴイフ/Tarmogoyf》のコントロールを奪いに。こちらの手札には火力が2枚あった(場には赤マナが出せる土地Volcanic Islandが1枚だけだった)のでフェッチランドかVolcanic Islandを引けば勝てるという状況の中、引いてきたのは《目くらまし/Daze》。勝利を確信したところで《稲妻/Lightning Bolt》をプレイヤーに撃ったところ対戦相手の方が《Force of Will》してきたのでそれを《目くらまし/Daze》でカウンターし、なんとか勝利。

いや~、熱い戦いでした。ほんと一手一手が重要な場面が多く、すごく緊張感のある戦いでした。三戦目に勝てたのは間違いなく引きの強さだったと思います。
それと《呪文づまりのスプライト/Spellstutter Sprite》は強いと思いました。レガシーの環境は全体的にコストが軽いためにカウンターできる呪文も多く、さらに回避能力持ちのクリーチャーを展開できるのでかなり優秀だと感じました。

結果は4-0で優勝しました。勝てたのはここぞって時の引き強さがあったからではないかと思います。それとスレッショルドにはない火力の多さでしょうかwもちろんドロースペルの補助があってこそだとは思いますけど。1マナのドロースペルが12枚あるとデッキの安定性が高くなるのでそれだけでもWee-Growは使っていて楽しいですね。まるで自分でゲームを作っていくような感覚になりますしね。
商品としてLegendsのパックとプロモーションの島(?)とマナの絵柄が描かれているスリーブをもらいました。Legendsのパックはまだ開けていませんが、正直開けるのが怖いです・・・。

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[ 2008/07/06 12:53 ] MTG | TB(0) | CM(0)
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