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紙の切れ端

アニメの感想や購入物のレビュー、その他雑記・趣味に関することについて書いています。

キャシャーン Sins 第4話 「滅びの天使」 

また生きて会える
「生きてまた会えることを楽しみにして」

これまただいぶ遅れてしまいましたが、キャシャーンsinsの感想を書きたいと思います。
3話のアコーズとのやり取りに続き4話も希望が持てるお話で、自分らしく生きているソフィータとキャシャーンの心情がすごく繊細に描写されていてすごく面白かったです。
終焉の世界で"再び会える―。"ということは非情に難しいことだと思いますが、それでもお互い生き残って再会できることを願うというのは希望が感じられていいですね。ソフィータと出会ったことによってキャシャーンは"死ねない"から"行きたい"へと気持ちが変わったのではないでしょうか。

そういやフレンダーが一切出てこなかったんですけど、どうしたんでしょ?一緒に行くといってもベッタリ一緒ではなく、大体同じ場所に移動していっているとかそんな感じなのかも。

次回は「月という名の太陽を殺した男」。再び本編に戻るみたいですね。

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