紙の切れ端

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獣の奏者 エリン 第18話 「教導師エサル」  

別れの時
「エリン、お前は俺の自慢の娘だ…。」

別れの時―。
エリンも本当は寂しくて別れたくないはずなのに、ジョウンに「ありがとうございました」と深々と頭を下げ、困惑気味にそれを暖かく受け取ったジョウンも門を出た直後に感極まって泣き出すシーンには目頭が熱くなりました。過去のエリンとの思い出を回想しながら涙するジョウンは男だと思いましたよ。エリンには本当の父親との記憶がないみたいですが、ジョウンというすばらしい養父に巡り会えたことは幸せだったと思います。いよいよエリンがジョウンから得た知識と考え方とソヨンからもらったぬくもりを胸に自分の足で立つ時がきたようです。

これからエリンは無事に試験に受かったので学者での生活が始まりますね。集団生活はしたことないエリンがカザルムのみんなと上手くやっていけるかどうか心配です。ユーヤンのフォローに期待したいですね。

次回は「カザルムの仲間」。

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