紙の切れ端

アニメの感想や購入物のレビュー、その他雑記・趣味に関することについて書いています。

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獣の奏者 エリン 第50話(最終回) 「獣の奏者」  

母となったエリン

「お母さん!」

エリンが母ソヨンの願い通り幸せになって良かった・・・(つД`)
次回予告で矢に打たれたエリンを見たときは「もしかしてエリンが死んでしまうの?!」とか思いましたが、杞憂に終わったようです。

え~、感想を書くのを半年ぐらいサボっていましたけど、獣の奏者エリンも最終回を迎えたので総評を書きたいと思います。

・最終回を迎えての感想
総合的に見て派手さはなかったですけど、すごく面白かった作品でした。4クールと尺に余裕があるためか毎回の話にテーマ(これを描くぞっていう明確なもの)があって、それを丁寧に描いていたため話が破綻することが全くなく、話に毎度話にのめり込むことができましたよ。演出に関しても直接描写ではなく虫や動物を使ったものや壁画ちっくな絵を動かしてやる方法は新鮮で感心しました。
それになんといってもハッピーエンドでキレイにおわる点が◎です。政治の渦に巻き込まれ、運命に翻弄され続けたエリンが最後には自らも母となりハッピーエンドを迎えたとき、こちらも暖かい気持ちになりました。このアニメでは"絆"というものの大切さを感じさせられましたね。

文句なしに人に薦められる作品なのですが、4クールと長いためとっつきにくいかもしれません。4クールは長いと感じる方は1/9(土)から始まる10話にまとめた総集編を見られてはいかがでしょうか。

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