紙の切れ端

アニメの感想や購入物のレビュー、その他雑記・趣味に関することについて書いています。

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天保異聞妖奇士 #22 

天保異聞妖奇士 第22話「帰ってこないヨッパライ」の感想を書きたいと思います。
(以下ネタバレあり) 江戸に水を酒に変えてしまう妖夷が現れた。奇士たちが妖夷を退治しようとするが、酒のせいでよっぱらってしまい、思うように戦えず、苦戦してしまう。一方、アトルは吉原で岡田という男と出会う。吉原でバカ騒ぎする岡田だったが、なんと岡田には切腹の命が下されていたのだった・・・。

やっぱし、宰蔵は巫女姿が1番似合っていると思います。濡れた姿は特にステキですよ・・・(*´Д`)

え~、お酒の妖夷はあんまし本筋じゃなかったようです。その裏(表?)でアトルが色々と駆け回っていたことが本筋の内容でした。今回、私はアトルの「面白か・・・?この世は・・・」というセリフが妖奇士のテーマに繋がっているものだと感じました。この世はつまらない→この世とは違う別の世界へと行きたいという人々の思いが妖夷を発生させる発端になっているのだと思います。

ところで非常に残念なのですが、天保異聞妖奇士は2クールで打ち切りという噂が・・・orz。個人的に妖奇士は中々おもしろいと思っているのですが、一般受けが求められる土6枠にはどうやら厳しいものがあったようです。このことを今更言っても仕方が無いので、妖奇士の後番「地球(テラ)へ・・・」に期待することにします。

次回、また西の者たちが現れます。尺の関係上、おそらく決着がつくのでしょうね・・・。
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[ 2007/03/13 22:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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