紙の切れ端

アニメの感想や購入物のレビュー、その他雑記・趣味に関することについて書いています。

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天保異聞妖奇士 #23 

天保異聞妖奇士 第23話「印旛沼古堀筋御普請」の感想を書きたいと思います。
(以下ネタバレあり) 印旛沼での工事中に事故が多発しており、難航していた。事故の原因は黒坊主と呼ばれる妖夷の仕業らしく、そのことをお上に知ってもらうべく工事を行なっていた青年・太作は江戸へと向かうが・・・。

「小さい!小さいなぁ!!・・・」
と怒鳴りつける鳥居耀蔵(CV:若本規夫)がカッコ良すぎる!!

あ、妖奇士とは関係ないですけど、後番組の「地球(テラ)へ・・・」でも若本規夫さんがナレーションの声をあてるそうです。

ん~、予想していた通り急展開気味ですね・・・。アトルが現実の「ささやかな幸せと非情な仕打ち」の繰り返しに対して苦悩し、居場所が無いとわかっていながら"ここではないどこか(異界)"に憧れを持つという葛藤のプロセスをもっと描いてほしかったです。往壓の場合、序盤で"辛く苦しいことばかりでも、人はここ(現実)で生きていく"ということを悟ってしまっているので、掘り下げるのは難しいと思いますが、アトルに関してはもうちょっとなんとかならなかったのかと思います。あ~、どうにもならないことを知っていてもやっぱし打ち切りは悲しい(つД`)
尺が足りないのは仕方が無いですから、短い尺の中でもキレイにまとめてくれるのを期待してます・・・。

次回はアトルが異界から呼び出した妖夷との戦い?!


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[ 2007/03/18 19:42 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)
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天保異聞 妖奇士 あやかしあやし 二そこに、黒坊主という妖怪がいると言う・・・。下総の国、印旛沼の工事では相次いで事故が発生していた。その原因となっていたのは、黒坊主という妖怪の仕業である言う・・・。その頃江戸では、狂斎が太作という少年と出会っていた・・...


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